この貴重なマニュアル本を大切なバイブルとして、何度も何度も読み返し、自分の中でより確かな物にして行きたいと思います。
TVチャンピオンで初めて森田さんのしつけ方法を拝見したとき、大変深い驚きと感銘を受けました。
それ以来、あの時テレビで森田さんがおっしゃっていた「恐怖ではなく優しさ(愛情)に対して服従する」という言葉が常に心にありました。
この度は、このような貴重な機会を与えていただきましたことに大変感謝しております。さっそく感想と写真をお送りさせていただきますので、 どうぞよろしくお願いいたします。
マニュアル全体の印象につきましては…
1ページあたりの文字量がちょうど良いと感じました。
また、写真や図の説明も豊富で大変読みやすく理解しやすかったです。
ブレイクタイムも楽しく、各章のまとめで知識の整理と確認もできその点もとてもよかったです。
内容につきましては、どの章も大変興味深く魅力的で、
引き込まれるような感じでした。
すぐ傍で直接森田さんのお話を伺っているような親しみもあり、
あっという間に100ページを読ませていただきました。
まず「犬の心の言葉」ですが、一言ひと言をよく考えながら読ませていただき、 深く心に刻み込ませていただきました。
コロン(我が家の愛犬 1歳4ヶ月のオス)からのメッセージだと思うと、 読み返すたびに思わず涙ぐみ、深く頷いたりしてしまいます。
今までは、たまたま購入したしつけの本やインターネットなどの情報を自分なりに消化し、参考にさせていただいていましたが、それらがどのようなものであったのかを知りショックを受けました。
嬉しかったことは、P51の「しつけ本に書いてあるまっ赤ウソでたらめ」です。
1と2に関しましては、私も森田さんのお考えと同じように感じていましたので 一般的に言われていたことを(密かに)守っていなかったのです。
実際のしつけのこと(実践)だけでなく、第2章と第3章では犬というものがどのようなものなのかを、大変分かりやすく興味深く勉強させていただくことができました。
何だかすっきりと気持が軽くなったような気がして、とても嬉しく感じています。
今まで分かっているようで 実はぜんぜん分かっていなかったのだと思いました。
コロンとはペットショップで出会いました。
生後51日目で我が家に迎えていますので、母犬や兄弟犬と過ごす時間がほとんどなかったのではないかと思います。
本来そこで学ぶべき犬社会のルールを知らないまま 家の子になってしまいました。
そんなコロンに対して、私はとりあえず人間ではなく犬のお母さんが子犬にするような接し方を 心がけて行くことを決めたはずでした。
ところが、いつの間にかそんなことを忘れかけていました。
それと、そうなるには犬についての知識があまりに足りなかった気がします。この貴重なマニュアル本を大切なバイブルとして、何度も何度も読み返し、自分の中でより確かな物にして行きたいと思います。
コロンがより愛される犬になるために強い意志でがんばります。この度は、このような素晴らしい機会を与えていただきましたことに 大変感謝しております。
今後も、森田様のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。
本当にどうもありがとうございました。
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