2014/7/27

ウルトラマンフェスティバル2014 開催初日レポ  イベントレポート


お久しぶりです!!長い間ブログを留守にしておりまして申し訳ございませんでした。
ウルトラブラザーズ!復活です。


ご挨拶はそこそこに、今年も、そう性懲りも無く今年も、のブログ始まって以来6度目のウルフェス=ウルトラマンフェスティバル2014に行って参りました。


今年も池袋サンシャインシティにて開催!初日である7/24(金)のレポートです。




キャッチフレーズ「ようこそ、光の国へ。」にもありますように
今回の展示テーマは光の国!!
入場券を購入して、光の国に「入国」するという、入る瞬間からワクワクさせてくれる粋な演出です。


以下、今後行かれるご予定のおありの方は、お楽しみが減ってしまうのでお読みにならない事をお薦めします。




入国審査の前には友好的な人々が列を作っています。



友好的じゃない人はその場で取り押さえられます。光の国と地球が繋がってもこれなら安心!というわけです。



光の国にやって参りました。ウルトラ天文台の所長・セブンが地球から見える星空の解説をしていたり、タロウによる訓練を体験できたり、ヒカリ博士が怪獣を研究していたりあっちでこっちで光の国な光景が広がっています。




























ウルトラ放送局では、ナイスさんとゼアスさんコンビがDJを務めるラジオの放送場面を見ることができます。



「ヌ」がどうしても書けないおバカなゼアヌさんです。

トピックは日替わりのようです。我々視聴者がメッセージを投函できるポストも用意されています。



放送風景は一日のうちで何度か見る事ができます。喋ってる事は同じ内容なのですが、この日の最終回17:00〜の回だけは特別で、生放送(伝わりますか?)で、お姉さん二人も登場して生ボイス生トークを繰り広げました。






『ウルトラマンギンガS』からは新戦士ビクトリーさんの展示が。




ヒーローが登場したりウルトラPの人形劇が楽しめたりするふれあいステージ。


今年は光の国の隊員養成施設として、集まったチビッ子たちにヒーローが訓練を施してくれます。

エース教官による光線の訓練!チビッ子にウルトラギロチンを教えています!
ブレないなあ。流石です。



ゼロ教官の指導を受けにババルウまでやってきました。ババルウ、ことあるごとに腕立てをさせられています。
ババルウ、後方で固まっている我々大きなお友達を指差して
「訓練しねえで写真ばっか撮ってる連中がいるぞ!」
しかしお姉さん、そこは流石の返し。
「ああいう特殊部隊もあるんです!」
「じゃああそこでクレープ食って休んでるのは!?」
「兵糧部隊です!」





ここからはライブステージ(今年はウルトラコロセウムと呼ばれます)の内容になります。


第一部『新たなる銀河へ!〜明日へのビクトリー〜』


始まる直前、まだ会場の電灯が暗くならないうちに、ナイスがひょっこり壇上に現れました。


ありの〜〜〜〜♪



唐突にギリッギリ(笑)のネタを披露しかけたところで、

ウルトラ戦士への「がんばれ」「パンチ(一緒に戦う)」の二種類の応援を子供たちに伝授し、去って行きました。





光の国へ進軍するチブル星人。


駆けつけたのはギンガとビクトリー、それにマン、セブン、タロウ、80です。

「光の国に攻め込むなんて、良い度胸してんじゃねえか」byギンガ
ギンガ、ビクトリー、タロウの声はそれぞれ根岸さん宇治さん石丸さんです。
どうでも良いですが、ギンガのこの台詞後ろにバカヤロー!をつけたら『アウトレイジ』みたいになります。



怪獣はどれも強力なウルトラ戦士の敵ではありません。次々とやっつけられていきます。







児童誌でチビっ子たちの「ビクトリー怪獣腕」アイディアを募集し、その最優秀賞を受賞した案がステージに登場します。

「バルタンセンジュカノン」!見た目の豪華さが最高ですね。



怪獣軍団の最後の生き残り、作ったチブル星人をして最高傑作と言わしめる「完璧なロボット」が登場。パッと見でガルト星人かな?と思いましたが、他人の空似ですね。




ギンガとビクトリーの連携でこれを撃破。

「何が完璧なロボットだ、大した事ないな」byビクトリー
しかし、倒されたもつかの間、ロボットの解析システムが起動し・・・



ビクトリーのEXレッドキングナックルをコピーして襲いかかってきました。
相手の強さの秘密を解析し、「戦う度に強くなる」ロボットとの事!


厄介な敵に二人は苦戦。ギンガがなんとか退ける事に成功し、疲弊したビクトリーに歩み寄ります。





倒されたらさっそく相手の強さの秘密を分析開始です。ビクトリーを助けるギンガ、子供たちをかばって戦うビクトリー……

「カイセキ、フノウ システム、キョウセイシュウリョウ」


再起動したロボットは目と胸の発光物がグリーンになっていました。
敵対もしてきません。


挙げ句の果てにはギンガの「こいつ、おもしれえな!」を耳コピして繰り返し繰り返し言いまくるように。かわいいです。





コイツ、オモシレエナ!



クールガイなビクトリーは付き合いきれんとその場を後に。仕方がないのでギンガが色々と教えてあげることにしました。


その頃、チブル星人の作戦はまだまだ続いていました。彼の狙いは「グランドマスター」なる何者かを復活させる為に必要なエネルギーとして、プラズマスパークを奪うこと。怪獣軍団はプラズマスパークの警備を手薄にさせるためのエサに過ぎませんでした。

そこに駆けつけた、地球のウルトラマンたち!


ティガ・ダイナ&ガイア(SV)が、光の国のために超時空の大決戦!


BGMは『フォトンストリーム』!


怪獣達は逃げ去って行きました。それを追う三人!


「友達ってのは、大切な仲間。」
友達は大切、という概念を少々手こずりながらもロボットに教えてあげるギンガ。
ロボすけという名前も付けてあげました。

が、チブル星人に見つかってしまいました。

「トモダチ、タイセツ!」とチブル星人に抵抗するロボすけですが、チブル星人の操作でシステムを再起動させられてしまいました。

再起動したロボすけは、再びチブル星人の先兵として破壊のために動き始めます。


やって来たビクトリーを牽制し、なんとかロボすけを元に戻したいギンガ。
「お前のその甘さが大変な事態を招くんだぞ!」
ビクトリーの一喝。


どうすれば良い!?

追い討ちをかけるようにして現れた怪獣軍団、そして、
ベリアル&ジュダの二大巨悪!!





敵の勢力が強力すぎます。絶体絶命の大ピンチ、これを会場の子供達が先ほどナイスに教えてもらったパンチの応援で、救います!

つづいて皆でせーので呼びます!

「ウルトラマーーーーン!!」


応えたのはゼロの声!





集う、ウルトラの戦士たち!





決戦!







ゾフィーとジュダの力は互角!


ビクトリーのもう一つの新たな力!その名もタッコングファイヤーボール

タッコングというチョイスの渋さと説得力に溢れるビジュアルが素晴らしいナイスアイディア!



ベリアル「今度こそ、決着つけようぜ!」
ゼロ「地獄に送り返してやるぜ!」





因縁の対決が始まってしまいました!


そこにジュダまでやってきました。これはさしものゼロもピンチか?と思われた、その時!!


現れたのは……

「アンドロ超戦士、アンドロメロス!」

筆者がウケ狙いで悪質なコラージュ画像を作ったのではありません!
「本当です!アンドロメロスがステージに出演したんです!信じて下さい!」

メロス登場の瞬間の会場内のざわめきと言ったら!こんなサプライズがあるでしょうか!?



メロス対ジュダ、ゼロ対ベリアル、因縁の対決に終止符を打つべく、今、決戦の時!







タロウ、メロスがそれぞれの専用武器で戦うぞ!



あれ、ゾフィーどこ行った?」とお思いのあなた、ホラ、ちゃんといるじゃないですか!








ゼロとメロスの刃がそれぞれの敵を貫き、マン、セブン、エース、そしてタロウの合体光線が怪獣軍団を一網打尽にする!



またしても最後の一体はロボすけ。ギンガ、必死に止めようと試みますが、ロボすけにギンガの思いは届かない。

ギンガが諦めかけ、光線を放とうとしたその瞬間、ロボすけの目がグリーンに戻り、またレッドに戻ります。ギンガはやはりトドメを刺すことができません。

ビクトリーも本当は倒したくはない。その事もギンガは分かっています。
「ビクトリウムシュート」



軍団最後の一体が倒された所で、チブル星人は本当の最後の切り札を出してきました。

超巨大なスーパーグランドキング!悲しむ間も無く戦いを余儀なくされるギンガとビクトリー。



なんとロボすけは生きていました。しかし、チブル星人に逆らうと作動する自爆装置が、用済みとなった彼を宿命的な最期に引き戻します。
彼はそれでも、起爆の瞬間に「トモダチ、タイセツ」とつぶやくのでした……。


ロボすけの最期を目の当たりにし、怒り爆発のギンガ。それでもスーパーグランドキングは強い!

そんなギンガに、タロウが自らの力を与えます!
「ギンガに力を!」




誕生!タロウの力を受け継いだ、ギンガストリウム!

会場の応援を受けてますます無敵、ギンガS!




タロウから受け継いだストリウム光線!


そしてビクトリウムシュートが、巨大な怪獣を殲滅しました。


今回は負けを認めたチブル星人は、グランドマスターを必ず復活させると言い捨てて去って行きました。



「よくぞ戦い抜いた。」

「辛い戦いだっただろう」二人を励まし労うのは、長老ウルトラマンキング。

光の国に再び平和が戻りました。ビクトリーは、ロボすけの活躍を通じて仲間の力を知るのです。

ウルトラ戦士とも、しばしお別れのお時間です。ありがとう!



よりヒロイックになったギンガSとサブトラポジションがおいしいビクトリー、良い対比になっていますね。生で見たのは今回が初でしたが、メチャクチャ格好良かったですよ。



最初にでてきたナイスが再びの登場。

なんでも、自分のネタをモロパクリしてくる「ロボット」がいて困ってるんだとか。


そいつの口癖が「コイツ、オモシレエナ」だと言うのを聞いたギンガ、真っ先に向かいました。

良かったー!!



壇上にひとり残されたナイス、会場の子供達にメッセージを。
「今日はすっごく暑いから、こまめに水分補給してハンカチで汗を拭いてね!

そうすれば、

すこーしは暑くないわ♪




だからギリギリ!(笑)


オマケ。ここ数年のウルフェスの定番だったアイスクリーム屋さん、今年も食べたいなーと思っていたのですが。


【参考】

去年はアイスいっぱい食べました



今年はクレープ屋さんが出店していました!

結構ボリューミーなので、お腹に余裕がある時にトライしたいなあと!


お昼は、アルパの三階にあるイタリアンのお店「レーベン グランデ」でパスタを頂きました。

アルパのレストラン街で、ウルトラとコラボした期間限定メニューが頂けます。


このお店の限定メニュー、ウルトラ・ア・ラ・モードはとってもおいしいのでオススメです!
かっこいいステッカーも貰えました。





ウルフェス、楽しいです!
ステージはマニアが熱くなる対戦カードの数々にもう燃えて、燃えて燃えました!
暑い夏はまだまだ続きそうです。



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