灯
我が詩が少しでも皆に伝わるように・・・・
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2009/1/13
「光と闇」
光
正義の象徴
闇
邪悪の象徴
だけど
僕は選んだ
偽りの光よりも真実の闇を
0
投稿者: 匿銘詩作
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2009/1/13
「雪」
白い雪が
高い空から
降ってくる
冷たい雪が
白い空から
降ってくる
その
柔らかく
脆い
純白の雪は
冷たいはずなのに
どうしてこんなにも
暖かいのだろう
0
投稿者: 匿銘詩作
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2008/12/28
「紅葉」
銀杏の葉が黄金に輝き
楓の葉が紅蓮に燃える
何と美しき秋の景色なれど
見れる時もあと僅か
そんな僅かな時でも
美しき紅葉は心に刻まれ
この一年を鮮やかに彩る
0
投稿者: 匿銘詩作
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2008/4/24
「出会い」
初めまして
きれいな声が皆に言う
よろしく
様々な声が応える
新しく仲間になる少女
それを迎える皆
少女の声が皆の心に
皆の声が少女の心に
想いを届ける
出会いを喜ぶ想いを
0
投稿者: 匿銘詩作
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2008/4/8
「始まり」
ここが始まり
すべての始まり
楽な道、苦しい道
そんなのは関係ない
ここから始まる
すべてが始まる
始まりの一歩を
今踏み出す
0
投稿者: 匿銘詩作
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2008/3/17
「旧い偏見よ、さらば」
闇に浸ってごらん
そうして気付くはずだ
闇はこんなにも暖かいのだと
冷たい闇だけではないのだと
光を見つめてごらん
そうして気付くはずだ
光はこんなにも痛いのだと
優しい光だけではないのだと
この世もおなじ
旧い偏見で人を見るな
悪は外見にあるんじゃない、中にある
旧い偏見よ、さらば
――あとがき――
某ニュース番組の「荒れる中学の卒業式」というニュースを見てふと思った詩です。
0
投稿者: 匿銘詩作
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2008/3/10
「一期一会なんかじゃなく」
君たちとの出会いは新しい出会いで
過ごした時間も短かったけれど
君たちとの一つ一つの出来事が
自分にとっての宝物
一期一会なんかじゃなく
このまま別れたくない
一期一会なんかじゃなく
君たちと永く語りたい
この出会いが
一期一会なんかじゃなく
永久の出会いであるように
――あとがき?――
卒業式の前日の今日に友達に送った詩です
0
投稿者: 匿銘詩作
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2008/2/28
「我死ぬときは」
我死ぬときは
この世を恨み
呪おうぞ
小人が闊歩するこの世をな
我死ぬときは
道理を恨み
呪おうぞ
悪が正義となる道理をな
我死ぬときは
愛する者を
祈ろうぞ
悪に苦しむことの無いように
我死ぬときは
世界のために
祈ろうぞ
正義が自由であるように
0
投稿者: 匿銘詩作
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2008/2/25
「(無題)」
一番の平和は
無
0
投稿者: 匿銘詩作
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2008/2/24
「死ね」
自分が醜いくせに他人を醜いと言う者よ
仲間を傷つけ喜ぶ者よ
感謝と礼儀を知らない者よ
罪を認めないものよ
そして力に奢る者よ
死ね
貴様等に生きる価値はない
0
投稿者: 匿銘詩作
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2008/2/21
「潤滑油」
世の中はイケニエという潤滑油があってこそうまく回る
この自分もイケニエとして他人のサンドバックになっている
そして自分もイケニエを探す
だが、ふと考えた
叩くことができるイケニエがいない最下層の者はどうなるのだろうか
エネルギーの保存は絶対で
ストレスは上の者から下の者へと移っていく
移すことができないストレスはどこへ行くのか
否、どこへも行かない、ただ溜まるだけ
負荷がかかりすぎた人間の潤滑油はいつか爆発する
そして消え、新たな者に負荷がかかり始める
そんな醜い繰り返し
0
投稿者: 匿銘詩作
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2008/2/15
「二月十五日」
一日遅れのバレンタイン
素敵なチョコをありがとう
0
投稿者: 匿銘詩作
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2008/2/14
「詩とは」
作るものではなく
創るものである
ただの文字の並びなんかではなく
一つの世界である
小さな世界、大きな世界、たくさんあるけれど
想いがあって生きている
0
投稿者: 匿銘詩作
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2008/2/8
「この世で最も醜い顔」
この世で最も醜い顔
それは他人を醜いと罵る顔
しかし人は醜さに気付けない
0
投稿者: 匿銘詩作
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2008/2/5
「ありがとう、愛してる」
見た目もよくなく
つまらない話しかできなくて
浮気をして傷つける
こんな最低の男のこの俺を
好きでいてくれてありがとう
だから俺はお前のことを
世界で一番愛してる
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投稿者: 匿銘詩作
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名前:
古月真人(旧:匿銘詩作
歳:
15歳高1
好物:
ラーメン、チョコレート、VC3000のど飴
愛読書:
三国志、狼と香辛料、灼眼のシャナ、ミミズクと夜の王、MAMA、扉の外、ツァラトゥスラへの階段
好きな言葉:
偽りの光よりも真実の闇
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