初平日夜ライブ
原宿JETROBOTにお越し下さいましたみなさま
ありがとうございました。
SET LIST
1.魔法使いサリー(ダイアモンドシスターズ)
2.再会
3.Moving on
4.さよならウィスキー/空に願いを
5.紫陽花
6.海の上さえ渡る唄
7.The Rose(Bette Midler)
CD[HAOW]からの楽曲を中心に、夏歌の「紫陽花」を彩りに。
同じようなSETが続くと、どうしても飽きるB型。
夏の恋歌「KIWI」を
原宿の街に合うかな?と
他の誰にもかわることのないたったひとりになる為に
疾走する「Moving on」に替えて。
最近「ギタリスト奧野裕介」を
客席から見る機会が何回かあって、
あらためてファンになって、
横にいてもらえる幸せを感じつつ、
できるだけ、
アバンギャルドな音を作ってもらいたくなって、
ここは「Moving on」かなと。
宮内家では、時間切れで落ちてしまった「The Rose」
先月からの自分のボイトレクラスでの課題曲なんだけど、
不思議な感じでワタシの中にすとんと落ちてきた曲。
歌ううちに
自分の曲だと思えた。
それは、こんな歌詞のせいなんだけど・・・。
「あまりにも夜がさびしく
あまりにも道が遠いときに
あなたは思う
恋なんて運のいい人か
強い人のためにだけあるんだと
でも、冬の日々を思いなさい
冷たく重い雪のはるか下に
種子が埋もれている
やがて太陽の愛を受けて
春にはバラとなる」
これを歌うには、エネルギーが必要。
本当にこう思えないと、
最後の一行は歌えない。
格闘した。
奧野君のコーラスが、
ここのフレーズを希望の光みたいに包んでくれて
美しい楽曲に仕上がったと思うんだ。
英語の先生達の前で歌うのは、
ちょっと緊張したけどね(笑)
原宿の街。
働いてた時に馴染みの深い街。
実は裏通りまでよく知っていた街。
深い時間のライブだし、
久しぶりにヒールのある靴でステージに上がった。
見たことないでしょ?
珍しいでしょ?って、MCではおちゃらけたけど。
病気してから、
足首が定まらなくて、
できるだけ危険回避しなくちゃならなくて、
ハイヒールは封印してきた。
で、解禁ね。
で、この部分(どの部分?)も解禁ね。(笑)
みなさんの寄せてくださったアンケートの中から。
「すっごく、素敵でしたよ〜。
再会。。。涙でました。
人間の可能性をなんか感じさせてくれるLIVEでした。
やさしくて力強い歌声にはげまされて・・・
Love&Peace」
「ライブで聴くHAOWさんの声、
CDとはまた違う迫力。
聴けてよかった」
「めちゃくちゃ、かっこよかったです。
同世代の女性が、こんな風にお客さんの前で
心に響く歌を歌っているなんて、
うらやましいっていうか、かっこよすぎるって言うか・・・
もう何ともいえない気持ちになりました。
HAOWちゃんの生徒さんは英語だけじゃなくて、
歌やリズム感、そして素敵な表情まで学べて、
本当にラッキーだと思うわ。」
「さよならウィスキー、紫陽花、好きです。高音も素敵でした。
The Roseは、ボイトレでプロの歌を聴いたと言った時と
同じ感情です。
家に戻ってCD聴かせていただくのが楽しみです。」
「とても素敵でした。
ここには書ききれないくらい、いろんな想いが。。。
HAOWさんのご経歴を今日初めてうかがいましたが、
自分との深い繋がりを感じました。
今度ファンレターを書かせてください」
「The Rose・・・さいこーっ」
「紫陽花の詩、曲、歌い方が素敵でした。
海の上〜MCで
某プロデューサーが石川さゆりに歌わせたいと
言っていたとの事ですが、自分もそう思いました。」
「よかったよ〜!ウィスキーと紫陽花は名曲だよ。
奧野君との息もピッタリだったね。
ここ最近の表現力はすごいね。」
「HAOWちゃんの作る恋の歌はいいね。
もうすぐ母親の仕事から解放されるだろうから、
もっと恋をして、恋の歌作ろうよ。」
離婚した時に、
尼寺に入ったと思って!と友人たちに宣言してから、
もう12年です。
早く誰からも女性に思われなくなりたいと願って、
その1年後その通りに寝たきりになって。
画像診断では70歳の脳と言われたワタシが、
今こんな風に言ってもらえるなんて、
あの時に誰が想像したでしょう?
こういう感想に、号泣しちゃうワタシがいて。
どうしてこんな気持ちになっちゃうのか、
まだよくわからないから、
恋愛リハビリは、
本当の意味ではまだ完了してないのかもしれないけれど、
例えば、
オリジナルの「再会」や「KIWI」や「Moving On」「海の上〜」が
連れてきてくれる感情や
「The Rose」の発見や揺り起こしが、
音楽の快感を通して、
ワタシを癒してくれていることは確か。
だから、ワタシはつくづく音楽だと思うんだ。
「音楽はメディスン」
自分の作った歌詞が、
みんな成就して来ているような気がする今日この頃。(笑)
聴いてくださって、
支えてくださって、
育ててくださる皆さんに感謝です。
本当にありがとう

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