平成17年10月3日に、国立成育医療センターに「妊娠と薬情報センター」が開設されています。
妊娠しているのを知らなくて薬をのんでしまった場合や、慢性疾患があって薬の服用がやめられなくて子供が欲しい場合など、相談にのってくれるようです。
当初、対象地域は世田谷区だけでしたが、2006年2月より対象地域を東京都、神奈川県に拡大されています。
●国立成育医療センター:妊娠と薬情報センター
http://www.ncchd.go.jp/kusuri/index.html
ここへの相談は、主治医からの紹介が必要で、個人的に相談はできないようです。
そのうちに対象が全国になることが期待されます。
でも本当に望まれるのは、主治医からの紹介ではなくて、ご本人からの相談に応じてもらうことなのだと思われます。