another side of ”d-inf”

病院薬剤師による医薬品情報の個人的見解です
d-inf.orgサイトに載らない速報的なものや、まとめかけのものを掲載していきます

 
つれづれ日記 Add to Google あとで読む

StartCommandコマンド実行


※ このブログは、速報的なものや、まとめかけの情報を扱っていますので、未確認、不確実な情報が含まれています。その点ご了解ください。
なお、薬のご質問にはお答えできません。詳しくはこちら

カレンダー

2012年
← May →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

インターネット募金

このブログをメールで購読

メールアドレスを入力してください:

配信: FeedBurner

詳しくは、こちらをご覧下さい

satyのつれづれ日記

d-inf アーカイブス

fecebook

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

現在の閲覧者数

QRコード

RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:saty
鈴木伸二さま

コメントありがとうございます。

この研究班の仕事は、あくまでも研究の一環というスタンスで、行政と直接は関係なく、このシステムが直接、PMDAに報告できるものではないことは理解しております。

このようなことが「医薬品副作用報告システム」サイトには書かれてます。
-----------------------------
ご報告いただいた副作用情報は、慶應義塾大学薬学部医薬品情報学講座に報告されますが、次の場合がありますので、ご理解の上、ご報告をお願いします。いずれの場合も、個人が特定されないよう個人名等の個人情報は除いて利用いたします。

* 厚生労働科学研究費補助金の規定により、重篤な副作用が報告された場合は、報告内容を厚生労働省に報告することがあります。
* この研究で収集した副作用報告の内容を同様に、厚生労働省及び医薬品医療機器総合機構での報告制度の検討のため、厚生労働省及び医薬品医療機器総合機構に提供することがあります。
* 報告された内容について学会・論文等で発表することがあります。
-----------------------------

重篤な副作用が報告された場合はPMDAに報告されることがあり、その他の場合でもPMDAや厚労省に情報が提供される場合があるということですね。
投稿者:saty
井村さま

コメントありがとうございます。

薬の相談窓口は既にいろいろありますのでご紹介します。

1)独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
くすり相談窓口
http://www.pmda.go.jp/contact.html

くすりに関するご質問やご相談に、専任の薬剤師が電話で対応しています。

電話 03-3506-9457
受付時間
月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く) 午前9時から午後5時

2)日本薬剤師会
消費者くすり相談窓口
http://www.nichiyaku.or.jp/contents/links/sodan_center_list.html
各都道府県の薬剤師会にくすりの相談窓口があります。

3)
製薬会社
会員会社くすり相談窓口 | くすりの相談窓口 | 日本製薬工業協会
http://www.jpma.or.jp/medicine/window/consul/consul.html
薬の製造・販売メーカーが特定できている場合はこちらにも相談できます。
投稿者:井村
「介護者が知っておきたい薬の働き」という本を読みました。副作用も書かれていました。利用者様から「めまいがする。」「便秘をしている。」などと言われても、病気(鬱含む)のせいか薬のせいか高齢のせいか、CWでは判断がつきません。ご家庭で暮らされている高齢者の方、そのご家族の方ならなおさらでしょう。ましてや、知られていない副作用は判断がつきにくいと思います。医者に相談しにくい状況(家庭環境、性格、など)で、匿名で相談出来るとこるがあればいいなあとは思うのですが、「報告」ですか・・そもそも副作用は多種多様にあるため、どこからどこまで報告すべきものなのかも分かりません。気軽に相談出来るシステムがあればと思いました。(コメントの内容が趣旨からずれていたらごめんなさい)
投稿者:鈴木伸二
この研究班のことが公表されて以来多くの人は患者が副作用を機構に直接報告できるシステムができたと早合点していますが、機構に直接報告することはどこにも書いてないのです。この研究班の仕事は行政とは直接関係はないのです。
その反対に患者は企業に直接副作用を報告することがすでに平成17年以降正式に認められているのです。
teacup.ブログ “AutoPage”