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病院薬剤師による医薬品情報の個人的見解です
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投稿者:加藤
うちにはアンケートがメールで送られて来ました。

いくつかパターンはあると思うのですが、課題毎に必要と思う内容や担当の関係するスタッフが異なるので、回答を作成しにくいですね。
投稿者:いとう
私は別の視点から「事前ヒアリング」に疑問があります。
受託契約を結んでから、「え〜、こんなことするなんて知らなかったよ。」と言うことは実際あります。(経験あります)
「別途手順書に定める」というのが曲者で、ヒアリングの時には完成していなくて、IRBの審議資料でもないこの手順書。これがないのにヒアリングをして院内での実施の可否なんて判断できないと思うのですがいかがでしょうか?
投稿者:saty
確かに、施設が勝手に決めた手順をひとつひとつ踏まなければならない依頼者さんの負担はかなりのものだと想像します。

事前ヒアリングもひょっとしたらその面倒なもののうちのひとつに入るのかもしれません。

面倒な手順をとっぱらって、簡素な方法で治験がスタートできれば治験実施施設としても依頼者さんとしてもお互いにハッピーなはずなんですけどねえ。
投稿者:加藤
私は関係者になると思うのですが、治験の関連の研修会で話題になる「事前ヒアリング」にはあまり共感出来ないんです。

受託契約を結んでから、「え〜、こんなことするなんて知らなかったよ。」と言うことが起こりえるとは思えなくて…
おそらく、今まで機会あるごとに先人の皆様が注意喚起をして来られたおかげなのかと思っています。

最近は、依頼者さんから「事前ヒアリングのタイミングは…」と声をかけられることも多く、鬱陶しさを覚えることさえあります。
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