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病院薬剤師による医薬品情報の個人的見解です
d-inf.orgサイトに載らない速報的なものや、まとめかけのものを掲載していきます

 
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※ このブログは、速報的なものや、まとめかけの情報を扱っていますので、未確認、不確実な情報が含まれています。その点ご了解ください。
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投稿者:saty
どんな薬でも副作用のない薬はありません。
また、重篤な副作用でも滅多にでないものがありますが、その方にでたとしたらその方にとっては100%出現する副作用となるわけです。

当然、最小限の薬で最大の効果を得ることを医師だけではなく薬剤師も願っています。
薬はできることなら、少ない方がいいに決まっています。

高齢者の薬物療法のガイドラインは大事かと思いますが、それだけにとらわれてしまうと、個々の患者さんのことを見逃してしまう危険性があるかと思われます。

高齢者の薬物療法のエビデンスは、まだまだ手探り状態と言えるかもわかりません。
投稿者:ハナコ
批判されている薬が実際に使われている事実を調べて知って そして対処を知らしめて欲しいです。たとえ、1人でも被害に遭うのは患者であって、医師じゃない。後悔の念に苦しむのは家族であって、医療者じゃない。それを探し出し、手助けするのが薬剤師の仕事ではないのですかねぇ。実際に 母は薬を減らして穏やかで元気になりました。担当医とは一触即発まで議論させていただきました。命を長らえさせるためだけの医学より ADLをその人らしくする医学の基本原則を探して欲しいものです。それが、本来の医療というものだと思うのですが。
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