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病院薬剤師による医薬品情報の個人的見解です
d-inf.orgサイトに載らない速報的なものや、まとめかけのものを掲載していきます

 
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※ このブログは、速報的なものや、まとめかけの情報を扱っていますので、未確認、不確実な情報が含まれています。その点ご了解ください。

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投稿者:saty
旭川の薬剤師道場さん:
調剤薬局は十分に臨床の場だと思います。
厚労省の対応はこれからだと思います。
この冬のシーズン前に、何らかの対応がでると思いますので、それを待ちたいと思います。

もと依頼人さん:
厚労省の最終的な対応はこれからだと思われます。
いろいろ批判はあるかと思いますが、その対応を待ちたいと思います。
投稿者:もと依頼人
 厚労省、メーカーともインフルエンザ患者に対するタミフルの「直接的な」副作用影響のみに執着し、浜医師らの指摘している併用剤との相互作用関係についてはまだ、決着していない、説明できていない、(敢えて無視している?)ように見える。

 企業は多くの処方症例について情報を収集できているはずなので、単に「(直接的な)因果関係なし」と発表するだけでなく、そのような懸念に対する回答なり、処方上の注意についても今一度、追加発表する必要があると思う。今回の発表が、このような懸念を踏まえても「関係なし」というのであれば、そのように、きちんと説明が必要だ。

 医薬品の製造物責任訴訟においては、情報の開示が不十分と判断されれば、当然責任はメーカーに帰せられることとなる。これまでいくつの薬害訴訟で情報開示の不備が指摘されてきたことか。製造物責任法が施行された現在、その責任は単に指摘だけでは済まされなくなっている。
投稿者:旭川の薬剤師道場
こんにちは(^O^)/いつも、興味深く拝見させていただいております<(_ _)>私は調剤薬局薬剤師ですが、服薬指導の数はリレンザも含めて、少なくはありません。当然、心配されるご家族も少なくありません。そういう意味では、むしろ「臨床」なのかなとも考えております。今回のニュースを見て、次のシーズンでどの程度服薬指導に影響があるのかを考えています。病院薬剤師さんではどのようなスタンスなのでしょうか?実際の現場の対応が気になります…

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