経験的にいうと、治験依頼者モニターさんって結構入れ替わりが激しいですね。
数か月の治験の場合はそんなことないでしょうけど、数年に及ぶ治験の場合、必ずと言っていいほど担当モニターさんは入れ替わります。
他の治験の方に回る場合もあるでしょうし、退職者がでてその施設をフォローしなければならないという場合もあるでしょう。
長期間の治験の場合、モニターさんが定期的にかわるのは、治験実施の的確性確保のために、という理由があるのでしょうか。
複数人で確認すると、いろいろな見方ができますから。
長いこと同じ施設にかかわっていると、お互いなあなあになってしまうということも考えられます。
でも、長いことかかわっていたモニターさんがかわっていくのは、やはり寂しいですね。