だんだんと普通の生活に戻りつつあります。
直後はやや不眠症気味でしたが、それも徐々に解消しつつあります。
治験関係でいろいろな先生にお会いすると、
「この度はご愁傷様でした。今回は急なことだったの?」
と聞かれます。
病院内で訃報が流れているのですけど、気にかけてくれていてくれるのはありがたいことです。
ちょっと落ち着いてきましたので、父のことに触れたいと思います。
父は71で亡くなりましたが、実は慢性腎不全からもう28年間も血液透析をして過ごしておりました。
だから今の私の年齢(45)のときにはすでに悪かったわけで・・・
よく私と私の5歳下の弟を、大学に出してくれたものだと思います。
何十回も入退院を繰り返していました。
骨粗鬆症から腰にボルトを入れていましたし、数年前には軽い脳梗塞も起こしました。
ですから、一般的には71歳で亡くなるというと早いような感じがしますが、父の場合はよく71まで生きたという感じがしています。