another side of ”d-inf”

病院薬剤師による医薬品情報の個人的見解です
d-inf.orgサイトに載らない速報的なものや、まとめかけのものを掲載していきます

 
つれづれ日記 Add to Google あとで読む

StartCommandコマンド実行


※ このブログは、速報的なものや、まとめかけの情報を扱っていますので、未確認、不確実な情報が含まれています。その点ご了解ください。
なお、薬のご質問にはお答えできません。詳しくはこちら

カレンダー

2012年
← May →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

インターネット募金

このブログをメールで購読

メールアドレスを入力してください:

配信: FeedBurner

詳しくは、こちらをご覧下さい

satyのつれづれ日記

d-inf アーカイブス

fecebook

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

現在の閲覧者数

QRコード

RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:もと依頼人
 大変な事情がよく分かります。めげずに励んでください。

 それと、繰り返しになりますが、日頃から例えば「GCPニュース」のような、治験に関する一般的な広報活動を行われると、事に望んで合意しやすいようにも思います。
投稿者:saty
だんだんと深みにはまっていくような気がします。

分担医師の一言でしたが、はっきり言って調整不足です・・・

3診療科11名の医師の意見を事前に全部まとめるのは難しいのが現状です。


・・・恥を晒しているようで
(^^;)
投稿者:もと依頼人
 今ひとつピントきません。

 「自施設における治験そのものの実施についてではなく」ということは「治験審査委員会が、外部の医療機関で行われる治験に関する審査の依頼を受けて、以下の手順が進み」と言う風に理解されるのですが、その場合、satyさんの施設でキックオフミーティングされるはずはないと思われるし、

 「ある検査を誰が受け持つか」という点については、「検査担当者(あるいは分担者)もあらかじめ指名されているはずなのに」というわけで、この点は当然その治験に関する問題ではないでしょうか。

 話題が、ある実際の治験に関することではなく日常の診療における、あるキックオフミーティング(そのようなものがあるのかどうか知りませんが)、における一場面を、治験の場合と比べて披露してみたというのであれば、別ですが(もっとも、その場面になって、検査分担者に関する疑問が生じることはどうかとも思いますけど)。最初の一文および、内容から判断すると「ある治験の実施に関して」という風に理解されるし。

 えらい、詮索するようで申し訳ありません。わが国で治験が定着するよう気にしている者として先のコメントした次第ですので、趣旨が伝わればそれ以上状況を説明していたくこともないと思います。
投稿者:saty
言葉足らずでした・・・

自施設における治験そのものの実施についてではなく、ある検査を誰が受け持つかでちょっとだけどうしようということになっただけでして。

ですからその治験について、問題となるわけではありません。
投稿者:もと依頼人
 キックオフミーティングの場において「そんなことできるんかいな」はないと思いますが。

 治験実施計画書は治験責任医師と協議して完成し、治験審査委員会ではその計画書の内容、当該施設で実施可能かも含めて審査され、承認された結果、契約が成立し、治験薬の納入も済まされたはずですね。治験協力医師、CRC、治験薬管理者、記録保管者なども指名され...

 どのような場面でのコメントだったか分かりませんが、依頼者としてはたまらない状況ですな。

 治験をいくつもこなしてきているチームではすんなりとキックオフできるでしょうが、チームとして初めての治験という場合にはひょっとしてそのような問題点もでてくるのかも。日頃から治験事務局による治験に関する教育・広報活動が意味を持ってきますね。
teacup.ブログ “AutoPage”