2012/3/21

潜水士3人死亡事故/大分  

2012年3月17日、大分県の津久見湾で、潜水作業中の男性潜水士3人が死亡する事故が起こった。
3人が使用していたタンクの残量がゼロになっていたことが発表されている。
海上保安部は、タンクの取り扱いや作業手順に問題がなかったか調べるとともに、遺体を司法解剖して詳しい死因を調べているという。
亡くなった3人は、午前9時半頃に、それぞれ空気タンク1本を持ち、保戸島海洋牧場の音響給餌ブイの撤去工事の為、潜水作業を始めたという。ブイは直径約3・5メートル、重さ約16トンで、水深約60mの海底に固定されたコンクリートブロック3個にワイヤーで設置されていた。1人は海上との連絡・指示を担当し、残る2人が潜水し、クレーン船から降ろした別のワイヤーを海底のブロックに取り付けるという行程だった。
作業を中止する指示がでた直後の9時50分頃、3人と交信が途絶えた。その後、2人が意識がない状態で浮上し、その約1時間後に残る1人も海中で発見された。
通常のタンクでの潜水は水深40mが限度とされる。大分海保は3人が急浮上して減圧障害を起こしたか、事前に定められた潜水時間や残量に応じた浮上時間の指示が徹底されていなかった可能性もあるとみて調べる。

(参考記事/毎日新聞)

あれ!?これって、普通にシングルタンクで潜ってたの?
そこにまず、私は疑問を感じますが。。。
これで水深約60mで作業するのって無茶じゃない?
私、講習用のブイの重りを荒波で設置するだけで疲れちゃったし、ボートのアンカーを引き上げに沈船から外すだけでヒーヒーでしたけど
(体力無しはイントラとして恥ずかしいですね反省です
これだけの作業をその深度でするとなれば、なおさらだと思います。
当然プロの方でしょうから、それくらいの知識はあったと思いますが〜
今回3人で潜っているのですから、その中の誰かがトラブルになったとしても、残る2人が対処できるハズその為に複数で潜っているのでしょうから、3人が同時に事故を起こすことなど、そうはないでしょうし。
私が最初に思ったのは、それぞれのタンクに充填された気体に問題があったのでは?という事でした。コンプレッサーに有害な気体が混入したのに気づかづに、3人がほぼ同時になんらかの症状に襲われてしまったのではないか?ということです。
みなさんは、どう思われますか?
実際に、こういった作業をされている方、また長くダイビングをされている方、各地で私達にダイビングを指導してくださっている方々、ぜひ、考えをお聞かせください。

こういった事故、そのものは大きく報道されますが、その後の結果はなかなか目にしない物です。
今後の調査結果をぜひともチェックしたいと思います。
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2012/2/11

沈潜がモチーフの写真展。その場所とは。。。  

オーストラリアの写真家・Andreas Franke(アンドレアス・フランケ)
彼のの作品は、沈船をモチーフに魅力あふれるものです

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そして、それらの写真展を行ったそうなのですが。。。
な!な!なんと
その写真展がおこわ慣れた場所というのが。。。
水深約28mの海の中
ワオっ

彼はまず、沈船を観察・撮影をした上で、それらに合わせた写真をスタジオでさらに撮影
それらをデジタル合成して、これら十数点の作品を完成させ、海中に展示したのだそうです。

凄いです


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2012/1/1

a Happy New year!  

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2011/12/23

Merry Christmas.  

Merry Christmas.



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2011/12/4

今度は熱海の海岸で。。。  

12月3日、今度は熱海の長浜海岸でクジラが打ち上げられているのが発見されたそうです。
詳しい事は、まだ情報がありませんが。。。
生きてるのかな。。。死んじゃったのかな。。。

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