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2009/7/21

婚活そしてゴルフ  カフェお・れ

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♥世界の“愛してます” 第12回 ドイツ語篇♥
「Ich liebe dich(イッヒ・リーベ・ディヒ)」
ドイツといえば、我が街にもかつて
グリュック王国というテーマパークが
あったんですがね。
気前のよかった時代が懐かしいですね(俺談)
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みなさん、聞いてください。
ネットde婚活が、うまくいきません。

それは、もしかして、このブログにて、
ソープランドがどーしたとか、そんな「愛」とはほど遠いことばっかを
ほざいているからでしょうか、ネ!

金さえ持ってりゃ、常時多くのサクラ女性からコールミーな出会いサイトにおいて、
俺の場合、誰からも相手にされず、支払ったポイントがなぜか返金されてくるさえない日々…。

そんなわけで、しばらくぶりの登場ですが、
昨日の矢口ちゃんの頑張りに心打たれた俺。
カウントダウンの原点に立ち返って、ぼちぼちがんばります。

さて。

スポーツは、あまりやるのも見るのも関心ないんですが、
たまーに魔が差してTVにかじりついたりもしています。

全英オープン、すごかったですね。

当然、ゴルフもよくわからないんですが、
石川遼クンなる、若き男子スターが久々に出現ということで、
ずっと見てました。

残念ながら、タイガーウッズも遼クンも、2日間の出番で終わってしまいましたが、
最終日のドラマチックな展開、感動というよりも、
“”時の運”というものの重さを感じさせてくれましたな。

遼クンらと一緒にまわっていたこともあり、リー・ウェストウッド選手が気になってた方も
多かったんじゃないかと思いますが、優勝したスチュワート・シンクやワトソン以上に、
この大会はウェストウッドによって、
歴史に名だたるストーリーとして彩られたんじゃないかという思いです。

全日程を通じて、彼は本当に手堅くプレーしてたように見えるし、
参加者の中で誰よりも、自分のゴルフに信念を投じ、耐えに耐え抜いてきたのではと思うのです。
タイガーウッズが崩れたのも、もしかしたら、遼クンなんかとブッキングさせられたがためかも知れないと思うと、
土壇場まで優勝争いにからんできた彼の精神力は、勝者に値するといいたいな、俺は。

土壇場でスコアを一つ落としたあのとき、彼は自分に宿った運命に背いてしまったのでしょうね。

解説者はみな、勝負だから仕方ない、優勝を狙うためにはどうしてもリスクをとらなくてはいけなかった場面だと、
勝負事としてのセオリー的な感想を漏らしていましたが、
テレビで見てた俺は、どうしても、あのプレーだけが、さみしいものに映りました。

“運に恵まれなかった”といってしまえばそれまででしょうが、俺はむしろ、
己に対する背信が、運を逃してしまったのではないかと思ったりするのでしたよ。
もう終盤だったということもあり、それ以後、優勝がかかったワトソンらに比べ、
ウェストウッド選手の印象がすーっと引いていく感じがし、残念でなりませんでした。

ただ、もし彼があの場面でスコアをあげ優勝していたら、これまた、
俺の心をこんなに強くうつことはなかったかもしれませんね。

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サッカーにしても、野球にしても、
感動を与えてくれるのは、奇跡の大逆転であったり、スーパープレーであったりしますが、
敗者がこんなに美しく感じる…それが、ゴルフというスポーツなのですかね。
正直、競馬やサッカークジなんかより、ゴルフが公営ギャンブル化してくれたら
思わず買っちゃうかも知れないなーと思うわけでした。でわ。



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