よしなしごと
日常から非日常へと わたりあるいて
2006/10/21
「(無題)」
秋は嫌い
夏の、あのむせ返るような熱気とどこかお祭りじみた空気。
まるで私はひとりじゃないと
錯覚させる為にそれらはあるようで。
喧騒が引いた後にふと気づく。
やっぱり私はひとりだったのだと。
いま隣にあなたはいるけれど
暖かくなればまた自分の場所に戻っていくのでしょう
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2006/9/15
「(無題)」
わたしは夜毎あなたの香りを纏う
わたしはあなたしか知らない生き物になる
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2006/5/15
「」
夜更かしは現実逃避
また明日も無限の時間が続くと思って
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投稿者: mifune
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2006/5/13
「(無題)」
ちょっとした綻びに過剰反応して。柄にもなくうろたえて。
アナタの目線ひとつで心から安堵もすれば、簡単に欲情もする。
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投稿者: mifune
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2006/5/13
「(無題)」
好きな子の涙には――たとえそれがどんな種類の涙であっても、無条件降伏するしかない。
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投稿者: mifune
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2006/4/24
「」
厳しさも優しさも慈しみも十分にこめられていると思うけど、
そこには特別な温度の眼差しがある
それが決してーー他者へ向けられることがないのなら
それこそを愛情と呼ぶべきなのかもしれない
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投稿者: mifune
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2006/4/15
「」
あなたがわたしを見て微笑む理由を理解できるようになりたいのです
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投稿者: mifune
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2006/4/15
「」
ひとりでも寂しくなくなる方法教えてあげようか
深い藍色の瞳がにこりと綻ぶ。その奥には悪戯っぽい色をかくしている
あるの?そんな方法が?
知りたい?
知りたい
じゃあーー
オレと付き合って
それからわたしはひとりでも寂しくなくなった
失いたくないと執着して
失ったときの絶望を予想して
怖いコワイ
あなたの戻らないひとりの夜
ねえ
ひとりじゃなくても寂しくなる方法教えてあげようか
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投稿者: mifune
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2006/4/15
「」
ひとりでも寂しくなくなる方法教えてあげようか
深い藍色の瞳がにこりと綻ぶ。その奥には悪戯っぽい色をかくしている
あるの?そんな方法が?
知りたい?
知りたい
じゃあーー
オレと付き合って
それからわたしはひとりでも寂しくなくなった
失いたくないと執着して
失ったときの絶望を予想して
怖いコワイ
あなたの戻らないひとりの夜
ねえ
ひとりじゃなくても寂しくなる方法教えてあげようか
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2006/4/14
「(無題)」
ねえ、死なないで。
会えなくたって、話せなくたって
声を聞くことも噂を耳にすることがなくなったとしても。
あなたが生きているということが、私にとってどんなに重要か。
そのへんのこと、もう少し考えてみて欲しいの。
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投稿者: mifune
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