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    <title>★ＳＨＯＰマスターの音楽夜話</title>
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    <description>オーディオケーブル専門ＳＨＯＰ「けーぶる舎」ＳＨＯＰマスターの音楽ブログです</description>
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    <dc:date>2008-04-10T13:14:29+09:00</dc:date>
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    <title>ブラームスはお好き？</title>
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ブラームスはお好き？と訊かれて
イエスと答えない人も少なくないようです。
勿論クラシック愛好家の人たちの中に。

理由を尋ねると、
「重苦しい」、「暗い」、「新鮮さがない」、「楽しさがない」等々・・・

有名な「交響曲第一番」をはじめとするオーケストラ作品から来る印象、というのは小さくないかも知れません。


じっさいにはいうまでもなくオーケストラ作品に限らず、室内楽や独奏曲においても数えきれない名作を残しています。

晩年のピアノ作品、

「３つの間奏曲 (Op117)」、「６つの小品 (Op118)」、
そして「４つ...</description>
    <dc:date>2008-03-20T11:33:11+09:00</dc:date>
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    <title>ビヴァリー・ケニー</title>
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夏が終わり、冷たい風の吹く季節になりました。
身も心も暖を求めるそんなとき、
私はビヴァリー・ケニーの歌声が無性に恋しくなります。

エラやサラ、またカーメン・マクレイのような大歌手ではないかも知れない。
人気のダイアナ・クラールのようにビターでパワフルな押しの強さもない。
けれど、ビヴァリー・ケニーの優しく、可憐なささやきが聴きたいときがあるものです。

２８歳で自らの命を絶った彼女の死にまつわる逸話は多く聞きますが、
むしろ残された６枚（未発表デモ盤を除いて）のアルバムの中に生きている彼女を語り...</description>
    <dc:date>2007-10-18T12:36:56+09:00</dc:date>
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    <title>ティッサン=ヴァランタンのフォーレ</title>
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昔、とある小ホールの楽屋でのことです。
その日の仕事を終えたあるピアニストが、小さいけれどはっきりした声でこう囁いたのを、私の耳は捉えました。
「フォーレのピアノ曲はどうもねぇ、、、なぜ歌曲のように魅力のあるものを残してくれなかったんだろう。」

じつは、フォーレのピアノ曲に関しては、当時私自身もこのピアニストの方と同様の感想を持っておりました。
どうも取り付きにくく、というより、あまり好きになれなかったというのが正直なところかも知れません。

少なくとも今日話題にしようとしているジャメーヌ・ティ...</description>
    <dc:date>2007-07-25T17:02:48+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/cablesha/29.html">
    <title>さすらう若人の歌</title>
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    <description>[画像]

今年の桜はいつになく早く散ってしまいそうです。
今この時も花びらが強風に吹かれて雪のように乱舞しています。

この桜の花びらの散るさまを見ていると、いつも思い出す音楽があります。


　　道端に一本の菩提樹が立っていて
　　その木の下で、私は初めて安らかに眠った

　　花びらが私の上に降りそそぎ
　　私は今までの人生の仕打ちを全部忘れた

　　すべてが昔どおりに素晴らしいものに感じられた
　　すべてのものが、
　　感情も苦しみも、そして世界も、夢も


マーラーの歌曲集「さすらう若人の歌」の最終節です...</description>
    <dc:date>2007-04-04T22:29:59+09:00</dc:date>
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    <title>Coco Lee</title>
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東洋のアーティストCoco Leeを採り上げたいと思います。

東洋のマライアという異名を持つ歌姫Coco Lee（李　[王文]リー・ウェン）は、1975年香港生まれの中国人。
幼い頃父を亡くし、医者である母、そして二人の姉達とアメリカに渡ります。
早くから歌手を目指していた姉達と違い、末っ子Cocoは母の後を継ぐべく勉強一筋のまじめ少女でしたが、17歳の時とあるコンクールに飛び入り参加することになり、歌の才能を認められてしまいます。
ここから先はとんとん拍子に人気シンガーへの道を上り詰め、現在台湾を拠点にアジア、アメリカ...</description>
    <dc:date>2007-02-28T12:26:42+09:00</dc:date>
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    <title>フィガロの結婚</title>
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３０年ほど前になりますが、NHKでお正月の特番としてモーツァルトの「フィガロの結婚」を放映したことをご存知の方は多いと思います。

ベーム、ウィーンフィルによる「フィガロ」はむしろ１９６６年のライブ版の方が名演の誉れ高く、多くの音楽ファンに愛聴されています。

同じベームによるこの演奏は特別企画版で、ステージのライブではなく、まるで映画のようにリアルな実写によるものです。名歌手たちもまるで映画俳優のような演技をしており、いわゆるオペラの記録とはいえないものかも知れません。

しかし若い日の私はテレビ...</description>
    <dc:date>2007-01-19T11:50:16+09:00</dc:date>
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    <title>オネゲル &amp;quot;クリスマス・カンタータ&amp;quot;</title>
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[画像]

早いもので、もうクリスマスの声を聞く頃となりました。

キリスト教と無縁の日本人にとっても、この行事はすっかり暮れの催しとして定着してしまいました。
思えばこれほど「音楽」と深く結びついた行事も少ないと思います。
古今東西にこの日に因んだ数多くの名曲が存在しており、これからの時期、ここぞとばかり街中に溢れます。
中にはありきたりのクリスマスソングに少し食傷気味の方もおられるかもしれません。

一度、今まで聞いたことのないクリスマス音楽というものに耳を傾けてみては如何でしょうか？

オネゲル作...</description>
    <dc:date>2006-11-28T22:09:55+09:00</dc:date>
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    <title>デラー&amp;quot;FOLKSONGS&amp;quot;</title>
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イギリスの音楽といえば何が思い浮かぶでしょうか。

バロック音楽のビッグネーム、ヘンリー・パーセル、
あるいはそれ以前にウィリアム・バードやダウランド、
ドイツ・オーストリアの大家が主導権を持ったロマン派の後期にはエルガーやディーリアス（イギリス生れのドイツ人）、
近代に入り、ベンジャミン・ブリテン、、、

いずれも優れた音楽家たちですが、何か少し地味な作風を感じます。

しかし、この「地味」ということこそ英国人独特の美学なのかもしれません。
華やかで大袈裟なものは、英国人にとってクール（粋）じゃな...</description>
    <dc:date>2006-10-07T09:57:50+09:00</dc:date>
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    <title>Abbey Road</title>
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ザ・ビートルズ最後期のアルバム、「ホワイトアルバム」。
確かに一人一人の個性と才能を見極めるための興味は尽きないかも知れません。
けれど、もはや以前のような集中力のあるビートルズサウンドを聴くことは出来ません。
何処かちぐはぐで、まとまっておらず、これは素材の寄せ集めに過ぎないと感じます。

ビートルズは終わったとジョン・レノンはつぶやき、
そして、ビートルズは終わったと世界中の誰もが感じ始めていたのでした、、、

1969年4月、折しも４人は懐かしいロンドンのアビーロードスタジオに集結します。
彼らの...</description>
    <dc:date>2006-09-06T12:45:59+09:00</dc:date>
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    <title>ダイナ・シングス</title>
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アナログで録音され、ＣＤで再発され、やがて廃盤になり、
しばらくするとまた再発される、、、
これは名盤がしばしば辿る道筋です。
これらの演奏の持つ魅力は時が経っても決して衰えることがありません。

今日ご紹介するアルバムもそうしたもののひとつです。

「ダイナ・シングス・プレヴィン・プレイズ」

ボーカリスト、ダイナ・ショアが、アンドレ・プレヴィンのピアノをバックに録音した一枚です。

ダイナ・ショア。1917年3月1日テネシー州生まれ。本名はフランセス・ローズ・ショア。
大学時代に地元の放送局に出演。「ダ...</description>
    <dc:date>2006-08-20T06:45:00+09:00</dc:date>
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