平日と変わらない時間に起床。
朝飯食って、風呂入って、今日のコーラスで練習する曲の音をざっくり予習。
マンションの規定より早い時間に音出ししちゃったけど、大声は出していないので、張り紙はされませんでした(1/11 23:00現在)。
そして練習会場の最寄駅で待ち合わせて、バリトン歌手とランチ。
年末はかなり体調を崩してたみたいだけど、それだけ体が「オトナ」になったってことだよね。なんて話しておりました。大変は大変だったみたいだけど、元気な顔が見られてよかった。
そして練習会場に同行。
彼がそこにいるだけで、団員、特に女性陣が緊張しちゃって、最初はグダグダな出来に。いくら彼がイケメソだからといっても、セクスィ部長じゃなかろうに、その腰砕けようはないだろう、みたいな。
そして彼がソロを歌いだしたら、今度は指揮者までもがメロメロに。
うーむ。
ここまでモテ男振りを発揮されると、同じ男として黙ってはいられないよね。
なんて思ってたら、ウチの団の主のような僕の先輩もそう思ったらしく、練習後の飲み会で彼にカラむカラむ^^;。
まぁでも嫉妬というのはある種の称賛なんだろうね。GUCCIの"ENVY"を引き合いに出すまでもなく。いつも余裕をかましている先輩がそういう態度に出ているのを見て、僕はそう思いました。
そしてお酒がまだ飲めないバリトン歌手を尻目に数本の白ワインを飲み干した後は、自宅で二次会を催すことに。つかこの時点で22時過ぎてたと思うんですけど(苦笑)。
錦糸町まで電車で移動して、そこからタクシーを列ねて自宅に来てもらったんだけど、なんだかとても感慨深いものがありました。練習会場に一緒にいるのもとても不思議だったけどね。
終電があるからと、当団の可愛い子ちゃんと肩を並べて帰る彼を玄関先まで見送って別れました。

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