2005/10/10
ザ・コーポレーション ビジネス
今日「ザ・コーポレーション」という映画の試写会を観てきました。昨年話題になったドキュメンタリー映画で、「わたしたち社会は企業に支配されている」として、「企業の悪行が絶えないのはなぜか?」をテーマにしています。原作はブリティッシュ・コロンビア大学法学部のジョエル・ベイカン(Joel Bakan)教授が書いた同名の書で早川書房から翻訳が出ています。
映画にはドラッカーやミルトン・フリードマン(ノーベル経済学賞をもらったシカゴ学派の巨頭)といった大物をはじめ、映画「華氏911」で話題になったムーア監督が出演しています。
この映画は来年の正月に封切りされる予定なので、詳しくは下記をチェックしてください。
http://www.uplink.co.jp/corporation/log/000758.html
内容については映画か原作をみていただくとして、asktakaのコメントはといえば、約2時間半のドキュメンタリー映画を観るのはきついなということかな。それと原作以上の期待はできないものの、「企業の行動=悪をもたらす」という視点にバイアスがかかりすぎているように思います。
更に、「企業の悪行」の事例は豊富なので、コーポレート・ガバナンスやCSR(企業の社会的責任)関して論文等を執筆する際の材料にはなりますね。ただ、asktakaが書くとすれば、もう少し企業が何をすべきかという視点で書くことになると思いますが・・・。
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映画にはドラッカーやミルトン・フリードマン(ノーベル経済学賞をもらったシカゴ学派の巨頭)といった大物をはじめ、映画「華氏911」で話題になったムーア監督が出演しています。
この映画は来年の正月に封切りされる予定なので、詳しくは下記をチェックしてください。
http://www.uplink.co.jp/corporation/log/000758.html
内容については映画か原作をみていただくとして、asktakaのコメントはといえば、約2時間半のドキュメンタリー映画を観るのはきついなということかな。それと原作以上の期待はできないものの、「企業の行動=悪をもたらす」という視点にバイアスがかかりすぎているように思います。
更に、「企業の悪行」の事例は豊富なので、コーポレート・ガバナンスやCSR(企業の社会的責任)関して論文等を執筆する際の材料にはなりますね。ただ、asktakaが書くとすれば、もう少し企業が何をすべきかという視点で書くことになると思いますが・・・。
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