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2009/10/18

60年代後半から70年代前半の懐かしい洋画  映画

米国人は日本人に比べて映画好きです。以前、シネマ・コンプレックスの創生期の頃、事業化に関わって調べたところ、米国人は日本人に比べて年間参加回数(年に何回映画を観るか)が2倍だったと記憶しています。そして、日本では若い人たちほど映画をよく観る傾向にありますが、米国では若者から中高年齢者まで老若男女を問わず幅広い層が映画を鑑賞します。

ただ、最近では中高年向け割引制度が充実していますから状況は変わってきていて、結構60歳代以上と思われる方々も映画館で見かけます。60歳以上であれば「シニア割引」で1,000円、「夫婦50割引」を使えば夫婦どちらかが50歳以上であれば二人で2,000円ですからね。団塊世代の友人のパパリンさんもシニア割引でよく映画を観ています。asktakaも混雑しそうであればプレミアム館に入りますが、それ以外であればシニア割引で一般館で観ます。近所にある品川プリンスシネマはいつもガラガラですけどね。

映画を親と同伴でなく観るようになったのは、高校生になってからでしょうか。asktakaの高校から大学、大学院の頃はよく映画を観ました。20代前半のころ、1ヵ月に30本以上観たことがあります。封切り館のみでなく、飯田橋の佳作座とか名画座など何本立てとか1本50円の映画も入っていますけどね。

10代や20代の多感な年ごろだったこともあるでしょうが、1960年代から1970年代はいい映画が多かったように思います。このころに比べると現在の映画は小粒だし、大スターも少なくなりましたね。たとえば、その頃のasktakaの好きな映画、懐かしの洋画は次の通りです(制作された年別です)。

1964年:
マイ・フェア・レディ、シャレード(以上オードリー・ヘプバーン)、シェルブールの雨傘(カトリーヌ・ドヌーヴ)、突然炎のごとく(ジャンヌ・モロー)、メリー・ポピンズ(ジュリー・アンドリュース)、荒野の用心棒(クリント・イーストウッド)、etc.
1965年:
サウンド・オブ・ミュージック(ジュリー・アンドリュース)
1966年:
男と女(アヌーク・エーメ)、昼顔(カトリーヌ・ドヌーヴ)、おしゃれ泥棒(オードリー・ヘプバーン)
1967年:
冒険者たち(アラン・ドロン)、卒業(ダスティン・ホフマン、キャサリン・ロス)、暗くなるまで待って(オードリー・ヘプバーン)、サムライ(アラン・ドロン)、俺たちに明日はない(フェイ・ダナウェイ)
1968年:
ローズマリーの赤ちゃん(ミア・ファロー)、ブリット(スティーブ・マックィーン)
1969年:
明日に向って撃て(ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、キャサリン・ロス)、イージー・ライダー(ピーター・フォンダ)、Z(イヴ・モンタン)
1970年〜70年代半ば:
ある愛の詩(ライアン・オニール、アリ・マッグロウ)、ひまわり(ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ)、小さな恋のメロディ(マーク・レスター)、フレンチ・コネクション(ジーン・ハックマン)、ダーティ・ハリー(クリント・イーストウッド)、時計じかけのオレンジ(監督スタンリー・キューブリック、アンソニー・パージェス)、ゴッド・ファーザー(ジェームズ・カーン)、キャバレー(ライザ・ミネリ)、ゲッタウェイ(監督サム・ペキンパー、スティーブ・マックィーン、アリ・マッグロウ)、スケアクロウ(ジーン・ハックマン、アルパチーノ)、ラストタンゴ・イン・パリ(マーロン・ブロンド)、スティング(ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード)、ペーパー・ムーン(ライアン・オニール、テイタム・オニール)、タワーリング・インフェルノ(ポール・ニューマン、スティーブ・マックィーン、フェイ・ダナウェイ)、チャイナタウン(フェイ・ダナウェイ)、エマニエル夫人(シルヴィア・クリステル)、タクシー・ドライバー(ロバート・デ・ニーロ)、大統領の陰謀(ロバート・レッドフォード)

以上asktakaの青春時代に封切された映画を年別に列挙してみて、懐かしく感じますね。大体がストーリーをイメージできますが、最近観た映画はあまり記憶に残っていません。これはasktakaの記憶力が衰えたせいばかりではないと思いますけどね(苦笑)。

主演俳優をみると、大分ダブっているのでasktakaの好みが反映されているかもしれませんが、当時の人気女優や男優であることは確かです。今思えば、いずれも存在感がありますね。大女優の時代は終わったのでしょうか。小粒ではありますが、ジュリア・ロバーツ、アンジェリーナ・ジョリー、キャメロン・ディアスそしてジョディ・フォスターぐらいでしょうかね。

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タグ: 洋画 60年代 70年代



2011/12/20  21:02

投稿者:ちゃお

文の区切りが…

2009/10/20  13:05

投稿者:asktaka

ki-さん、こんにちは。

:男性は映画観て涙を流すのは見られたく無いのですね!?

お兄さんと一緒に映画鑑賞とはうらやましいですね(笑)。悲しい映画を観て泣くのはいいのですが、そうじゃないと少し決まりが悪いですね。ほら、子供のころ、「男の子は人前で涙を見せてはいけません」と言われていたせいもあるかもしれません。もっとも今では自然体でいいのかな、と思っています。

2009/10/19  18:50

投稿者:ki-小顔

こんばんわ。
古い時代の映画は思い出ありますね。
書かれてる何本かを大阪にいる兄に連れて行かれました(笑)なぜなら泣く映画は彼女と行かれない(笑)
男性は映画観て涙を流すのは見られたく無いのですね!?私は情のある人なんだと内心ホッとしますけどね。
おかげでワケわからない(幼すぎて)映画観てましたが、でも今観ると覚えてるものですね!

2009/10/18  21:32

投稿者:asktaka

実は小生も涙腺が弱い方で、それゆえあまり悲しい映画は観ないようにしています(苦笑)。それほど悲しくなくても、たとえば「冷静と情熱のはざま」という辻仁成と江国香織の本が映画化された際も、涙が止まらなくて困りました。出張先の長崎と東京とで2回観ましたが、2回とも同じ場面で涙腺が緩くなるのですから、よほど感情移入していたのでしょうね。

大森の現在のジャーマン通りの中ほどに、確か山王名画座だったか汚い映画館がありました。高校時代にここで「エデンの東」を初めて観たのですが、涙が止まらずに暗いうちに急いで外に出ました。その時一緒に行った彼女が、私が席を立った後に最後まで見ていたのですが、鼠が足元を通ったとか言って大騒ぎして、後で文句を言われました(苦笑)。その後20代になって観ましたが、やはり同じシーンで涙腺が緩みっぱなしになりました。いやはやですね。

2009/10/18  15:40

投稿者:パパリン

>asktaka様
懐かしい名前が沢山出ていますね。読んで思い出しました。書かれている映画何となく映画館かビデオかは忘れていますが結構見ているもんですね。
色々なコンサルをしているんですね。シネコンは、大森キネカ(西友5F)に3つのスクリーンでしたがビックリしました。大きさが皆違ってこんなに小さいのもあるんだと思った事がありました。

肩を張らないのびりした内容の映画が個人的には好きです。かみさん、子供はスクロールを全部見てから席を立ちますが私は大体その前に立ってしまいます。あの明るくなってからは感動が消えてしまうようなきがするのとタバコとトイレと言い訳をしています。本音は涙を見られるのが嫌なんです。(苦笑)

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