ノース・カロライナとバージニアの予備選の結果が出て、オバマ、クリントン両氏は1勝1敗でした。オバマ氏優勢は変わりませんが、asktakaは両者の支持層の差に関心があります。そこで、米国のニュースサイトをチェックしていたらCBSのサイトにバージニアでの出口調査の結果が出ていました。全米の結果と同様かどうかは分かりませんが、支持層を見る上で興味深いデータです。つまり、オバマ氏の支持層は次の通りです。
1.男女とも黒人の9割、白人の4割
2.45歳未満の若い層で優勢
3.高学歴ほど優勢
4.リベラルな人たちの支持が多い
5.今回の景気後退の影響がない人の支持が多い
6.大都市ほど優勢
大体このような感じですが、原データに興味のある方は
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この結果をみると、オバマ氏は若く、リベラルで高学歴の都市型の人たちの支持を集めていることが分かりますね。同じ民主党でもオバマ氏と比べるとクリントン氏は保守で、お年寄り層の支持が多い点は面白いですね。
もし民主党の候補者が次の大統領になるとしても、保守的な人はあまり歓迎したくないですね。やはり、リベラルで新たな挑戦を試みる候補者に期待したい、と若い(?)asktakaは思うわけです。皆さんはどうお考えですか?