(↑夏時間(DST)期間は欧米等の時間に1時間プラスしてください)
asktakaのTwitterブログはこちら

 

ブログ引越しとリニューアルのお知らせ  日記

ホームページの掲示板時代から10年以上teacupを利用していましたが、このたびブログをリニューアル&引越しすることに致しました。このブログは『asktakaの独り言』と改名し、日々の出来事や仕事以外のオフの話題を中心にアップしたいと思います。ビジネスやマネジメントの話題は新ブログでアップいたしますので、よろしくお願いします(念のため下記にまとめました)。なお、Twitterは引き続きご覧いただけます。

二つに分けたことで、何かとご不便をおかけするかと存じますが、新ブログを充実させる予定ですので、今後ともよろしくご愛読のほどお願い申し上げます。

今回の変更点:

ビジネス等の話題:『戦略コンサルタントasktakaのブログ』(下記のURL)
        
http://blog.livedoor.jp/asktaka/

日々の出来事、オフの話題:当ブログ『asktakaの独り言』


以上、お知らせとご挨拶まで。


2010年1月25日 23:30

asktaka


追記:当ブログの新エントリーはこの告知の下に表示されます。この告知は常に一番上に表示されるように設定されています。
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2012/2/28

ご無沙汰しました!  日記

久しぶりにブログを覗いてみたら、なんと昨年の8月以来全く投稿していませんでした。こんなにご無沙汰しているとは思いませんでした。そういえば、asktakaのホームページも同じ状態ですね。

最近はFacebookが主体で毎日何本か投稿していますが、Twitterはサブになりました。やはり、時間は有限なのでなかなか手が回りません。もし興味のある方は、FBもTWもasktakaで検索できますので覗いてみてくださいね^^

ではでは、また投稿します。
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2011/8/30

8月の提言『混迷の時代に求められるリーダーシップ』  日記

相変わらずブログは開店休業です。FacebookやTwitterそしてGoogleプラスなどを徘徊していると、ブログにたどり着けないのが実情です。それでもご訪問していただく皆さんには本当に申し訳なく思っています。もしお時間があるようでしたら、Twitterで声をかけていただければ喜んでフォローさせていただきます。またFacebookではメッセージ付きでリクエストしていただければ、即承認いたしますので宜しくお願いします。

さて、先ほど8月の提言『混迷の時代に求められるリーダーシップ』をアップしました。興味のある方は下記をご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/preview/edit/6ff907aee24937863738f4df652c1db9

では、また投稿したいと思います。

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2011/8/1

7月の提言『ビジネスパースンのための現代の古典から学ぶ』  日記

7月の提言もぎりぎりのタイミングでアップしました。テーマは『ビジネスパースンのための現代の古典から学ぶ』です。数年前まで夏休みの読書用にお薦めの書物を紹介が恒例でしたが、暫くお休みしていました。先行きが不透明な時代に、現代の古典をひもとくのも一考かなと思い復活しました。

興味のある方は、下記のサイトか、当HPの「今月の提言」をご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/archives/51604284.html
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2011/7/11

アリシアの早すぎる天国への旅立ち  日記

ロス・インディオスの8代目ボーカル、ALICIA(アリシア)こと宮岡恵子さんが7月6日に心筋梗塞のため38歳で急死したことを友人のブログで知った。心からご冥福をお祈りします。

アリシアは昨年9月に閉館した高輪のパシフィックホテルの最上階​でロス・インディオスの棚橋さん達と月に1回はライブを行ってい​ました。カウンターで時々歌を聴いていましたが、やはり飲み会で​の印象が強いですね。

アリシアはお相撲さん顔負けのビールの強い女性でした。一緒に飲んで印象的なのは、魚の食べ方がとても上手な点です。まぁ、俗にいう「猫またぎ」というやつで、焼き魚などきれいに骨だけです。魚好きなんでしょうが、みていてほれぼれしたものです。

もう一度飲みたかったですが、本当に残念ですね。合掌 

訃報のニュースは下記を参照(via SANSPO.COM)。

http://ow.ly/5ALc5


追記:アリシアの個人のブログ(下記のURLを参照)には死の前日の7月5日付で「形」という詩が投稿されている。「形を変えて 心の形を変えて こうして生きるているのだと」と書いたアリシアこと宮岡恵子さんの詩は辞世の詩になってしまった。この詩が体調不良を意味していたのか、今となっては知るよしもない。改めて、合掌。

http://blog.livedoor.jp/miyaoka_keiko/
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2011/6/26

神保町の鮨屋・鶴八の話  日記

神保町に鶴八という鮨屋がある。先代の諸岡幸夫親方は名人といわれたが、1997年12月で引退し弟子に暖簾を譲った。先代の頃は週に何度か通っていたが、今は年に何回か行けばいい方だ。先代が握った鮨は、姿が美しく、食べて美味しい絶品だった。師岡親方とのエピソードは数多い。

師岡親方は映画が好きで時々ハリウッドに行っていた。僕が映画の話題で手持ちのTime誌のオードリー・ヘップバーンの記事を見せると、「辞書なしで英語が読めるんだ」と感心され、連れが大受けしていた。親方の年代は英語が苦手な人が多いので率直な感想だったと思う。

師岡親方の持ち味は江戸っ子の軽妙洒脱な語り口とお客とのやりとりだった。初めて店に行ったのは僕が30代前半の頃で、最初は親方の前で緊張したが、すぐに馴染んだ。常連との丁々発止のやりとりは先代ならではで、今でも当時を懐かしく思う人は多いはずだ。

鶴八の先代はお客に対してもハッキリモノを言う方で、「今日のお薦めは?」と聞こうものなら、「うちのはみんなお薦めだ」との答えが返ってくる。だから、常連はこんな質問はしない。みんな自分の好みで注文するが、時々親方が勝手に出してくることがある。これはよほど自信があるネタだ。この場合、食べて感想を述べるまで「どうだ」といわんばかりに僕の顔を見ている。大体僕の感想に満足していただいたが、ツボを外すとどんな反応があったかと思うとぞっとする。これは一種のテストなんだな。

ところで、1987年に放映されたNHKドラマ『イキのいい奴』は師岡親方の著書「神田鶴八鮨ばなし」が原作で小林薫さんが主人公役だった。こうした縁で師岡親方が引退する直前の月、1997年12月には、お店で小林薫さんに3度会った。いずれも僕の隣の席だったが、随分義理堅い人だと思った。鶴八では僕は常温の酒を飲んでいたが、小林さんと何度か盃を交換したことがある。余談だが、音楽家姉妹で古い友達のNY在住のA子さんの姉上N子さんと一緒に最後の親方のお鮨を食べに行きました(A子さんが東京にいれば当然一緒に行きましたが)。その際にN子さんが小林さんにサインをもらった。僕はちょっとサインをもらうのは気が引けたが、遠慮せずにサインをもらえばよかったかな。N子さんはまだサインを持っているのだろうか。

鮨屋の鶴八のことを書いているのに先代の師岡親方のことばかりでお寿司のことを書いていなかった。僕はまず鮪の3点セット、赤身、中トロ、大トロをつまみでいただく。次いで、ミル貝、鮑、赤貝等の貝類、白身の魚をつまむ。そして鮪、鰺、コハダ、穴子等を握り、鉄火巻、干瓢巻で締める。お腹に余裕があれば、干瓢巻の前にカッパ巻をいただくが、鶴八のカッパ巻は細い胡瓜を丸ごと巻いたものでこれも絶品。そして、鉄火巻も他の店よりも太めで赤身と中トロを混ぜていて僕は大好きだ(下の写真のような感じです)。

クリックすると元のサイズで表示します

僕が鶴八で初めて鮨ネタとして食べるようになったのは、さより、鯒(こち)、鱸(すずき)などだ。さよりはお吸い物しか食べたことがなかったが、つまみやお鮨でこんなに美味とは思わなかった。鰺もそうだが、鶴八では塩水にくぐらせて提供するので、独特の旨みが出る。このおまじないで鰺が大好きになった。

現鶴八店主の田島親方は師岡親方の3番目の弟子で江戸前の味を継承している。なお2番弟子は新橋鶴八で、そして新橋の弟子で師岡親方の孫弟子にあたるのが新橋の「しみづ」だ。田島親方は先代時代にはなかった海老のおぼろを提供するようになった。諸岡親方とのような丁々発止のやりとりは期待できないが、時々鶴八の鮨を無性に食べたくなる。こうしてtwするのも、すでに足は鶴八に向いているのかも^^

(本稿は6月25日の深夜にTwitterに投稿した文章に加筆したものです。)
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タグ: 鶴八 師岡幸夫

2011/6/17

HPの掲示板の仲間たち  日記

このところブログの更新が滞っています。仕事の合間や自由時間に何をやっているかというと、TwitterやFacebookです。いわゆるソーシャルメディアと言われるものです。このソーシャルメディアもTwitterのようなインフォメーション・ネットワークとFacebookのように大学の同窓とか会社の同僚など社会的なつながりの交友がメーンとなるソーシャル・ネットワークに分けて考えると理解しやすい。詳しくは下記のURLを参照してください。

http://smsurf.app-rox.com/2010/10/12/

ところで、現在のソーシャルメディア以前は、ホームページの掲示板やブログのコメントなどでネット上のバーチャルなコミュニケーションを行っていました。実は10年以上前に、20世紀末に「戦略コンサルタントasktakaのHP」は掲示板を含み多いときには一日3,000アクセスを超える時期もありました。当時はほぼ毎日「ビジネスの話題」をアップするほか、海外のビジネススクールの話題などを投稿していました。それゆえ、掲示板は米国等のビジネスクールに通っている人やこれから受験しようとする人、USCPA保有者や米国のロースクール在籍者そして内外で活躍する日本のビジネスパースン(役員を含む)の方々が主な来訪者でした。

昨晩は掲示板などで交流していたお二方と歓談し、楽しいひとときを過ごしました。S.M.さんは当時から欧州在住で、いわゆるBig6といわれた世界的会計ファームの一つの幹部としてご活躍です。Sさんはasktakaが欧州を訪問した際はブラッセル(英語読み。現地ではブリュッセル)や周辺をご案内いただき、また3星レストランを予約していただき一緒に食事をしたり、日本でも時々お目にかかっていました。Sさんは英国のCPAの資格と持つとともにベルギーの名門大学のMBAでもあります。もう一人のYさんはUSCPA保有者で、現在は某企業向け通販会社にて医療・介護ビジネスの事業部長として新規事業の立ち上げに携わっています。Yさんとは初めてお目にかかりましたが、昔のクラスメイトに会ったようで初対面とは思えませんでした。

思い起こせば、本当に当時の掲示板の常連さん達は多士済々で、米国等に留学中の方々は帰国して日本その他で活躍中です。現在のTwitterとは異なる密なバーチャルなつながりも今となっては懐かしいですね。

いずれにしてもベルギーから一時帰国の多忙な日々の中で、このような場を作っていただいたSさんに感謝!
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タグ: Facebook 掲示板 Twitter

2011/5/31

5月の提言  日記

このところTwitterに加えてFacebookへの投稿が主体になって、このブログはなんと4月、5月と全く投稿していませんでした。毎日ご訪問いただいている方々には本当に申し訳ありません。

4月の提言のご案内も失念していましたが、5月も最終日となって、「5月の提言」をアップしているので興味のある方はご一読下さい。ブログをLivedoorとこちらに分けたものの、Livedoorも月1回の提言の投稿だけになっています。時間の合間を見て、短時間で短文をpostしたり、情報をリツイートすることに慣れてくると、ブログにまとまった文章を書くのが億劫になります。これではいけないと思いますが、時間は有限なのを痛感するこの頃です。

5月の提言『M&Aと経営のグローバル化』は下記をクリックすればご覧いただけます。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/archives/51586842.html

なお、4月の提言『資本主義の未来は?〜資本主義凱旋の世紀を超えて』は下記のURLです。

http://blog.livedoor.jp/asktaka/archives/51576097.html

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2011/3/21

福島原子力発電所の被害と放射線漏洩について  時事

今回の大地震に伴う福島原子力発電所の被害と放射線漏洩に関して,
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(通称
SDM)の教員有志の方々が,学生(留学生も)向けに,日英2言語で
説明文を作成されました.SDMの日比谷孟俊教授より「宜しかったら,
ご利用ください」とのメールをいただきましたので,ここに転載致
します.

なお,この説明文は3月17日時点のものです.最近の3号機、4号機
の現状を踏まえたものではありませんが、放射能の安全性について
はよく分かると思います(追記:日比谷先生のサイトに3月20日付で,
学生向け説明文及び放射能情報がアップされました.=>
http://lab.sdm.keio.ac.jp/hibiya/ 13:29, Mar 21, 2011).

3月21日0時33分付け日経Web版による福島原発の最新情報は下記を
ご覧下さい(「福島第1原子力発電所の現状と対策」を含む).

http://ow.ly/4idio

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
福島原子力発電所の被害と放射線漏洩について(2011.3.17 01:45 作成)

・冷却機能がダウンした原子炉の水冷作業が進んでいます.
 第1発電所の1号炉は既に作業が終了したようです.
 他の炉についても,苦労しながら進んでいます.

・4号炉の使用済み燃料についても,警視庁機動隊による
 注水が始まります.

・風による放射性物質の拡散の影響は,
 数値はシミュレーションによれば,極めて少ない
 ことが明らかになっています.

以下,詳しく説明します.

● 原子炉の構造と安全対策
 昨年の8月に当研究科では東京電力柏崎刈羽
原子力発電所を見学し,格納容器の中まで見る
ことができました.原子炉は燃料棒の入った圧力容器,
それを囲む格納容器,さらに,その外側にある
コンクリート製の容器,そして,外側の建物です.

黒鉛を減速剤に使ったチェルノブイリ型原子炉とは
異なり,核燃料とこれによって生じる放射線(中性子)を,
3重に閉じ込める設計になっています.

● 今回の事態
 非常用の電源系統が津波により冠水し,冷却水の
供給が止まりましたので,外部のポンプ車などから
海水を注入して温度を下げていましたが,冷却能力は
十分ではなく,また,水量も足りませんでした.

そのため,圧力容器内の燃料棒が水面上に露出し,
加熱され,水と燃料棒とが反応して,水素が生成し,
格納容器の天井に溜まり引火して爆発を起こし
ましたが,これは,
<核の連鎖反応による暴走ではありませんので
チェルノブイリとは状況が異なります>.

TVでショッキングな影像が繰り返し放送されて
いますが,<水素の化学反応による爆発>です.
<安心>してください.

水素爆発により,建屋の天井が吹き飛びました.
人工衛星による画像をみると,コンクリート製の
容器が健全なことが分かります.<安心材料>です.
この容器は,爆弾にも耐える設計と説明されて
います.とても,頑丈です.

したがって,注水を継続すれば,高レベルの
放射能を内部に閉じ込めたまま,温度が下がって
ゆくでしょう.中性子の減速剤であるホウ酸も
使われています.少し時間がかかるかもしれませんが.

● 4号炉使用済み燃料
使用済み燃料には多量の放射性物質が含まれて
います.これも,冷却水が減っており,一部
水面より頭を出しています.緊急性がありますので
警視庁機動隊による高圧ポンプによる注水が成功
することを期待しています.

● 放射線量の単位 
 TVニュースなどを見ていて分かりにくいのが
シーベルト(Sv)という単位だと思います.

シーベルトは放射線の人体への影響を測定する
単位です.

報道などで出てくるミリシーベルト毎時
(mSv/hr) あるいはマイクロシーベルト毎分(μSv/min)
のような単位は,放射線を浴びる速度です.
ミリは 1/1,000, マイクロは 1/1,000,000 です.

距離(km) と速度(km/h) の関係と思えば
良いでしょう.

ニュースなどでは,これが混同されており,
混乱を招いていると思います.

日常生活で浴びる放射線の量としては,東京 NY 往復で
200μSv, 胃のレントゲン撮影1回で 600μSv という
具合です.自然界から受ける放射線の量は年間,
おおよそ 2,400μSv です.住む場所によっても
異なりますが.

TV などで大きく取上げられるのは,例えば
3月15日に第一発電所正門モニタで観測された
11,930μSv/hr = 11.93 mSv/hr のような
大きな値です.

これは,その時,そこにいれば放射線を
浴びる速度です.仮に1時間いれば,この
11.93 mSv を浴びるということになります.

TV 報道でもあるように,この値は変動します.
車で言えば,速度が上がったり徐行だったり
するのと同じです.

高い値が出るのは,爆発で格納容器にたまって
いた放射性物質が一気に放出されたような
ことを示しています.その後,下がっています.

その後で下がったということは,壁が崩壊する
ようなイベントによる急激な上昇が止み,
低レベルの水準に戻ったことを意味しており,
放射線レベルが上がり続けているわけでは
ありません.これも安心要因です.

● 距離と風
 ある地点に放射線を出す物質があり,ここから
距離が遠くなると,距離の2乗に反比例して
放射線強度は弱くなります.これは
光の強度などと同じです.

ですから,距離が遠ければ遠いほど放射線の
影響を受けにくいことになります.
今回の場合,風の影響はわずかです.
東京まで離れると,殆ど影響が無いと
言って間違いないでしょう.

また,放射性物質の拡散はシミュレーションにより
予測可能であり,事実上 20 km を超えては短期的な
影響はないとされています.

したがって,東京や神奈川に住んでいる人は
福島から飛散した核物質による影響は
無視できるほど小さいと考えてよいでしょう.

放射性物質はわれわれが普段食 べている
食塩の中にもカリウム(K-40)として
含まれていますので,微量でも放射性物質を
取り込むことは,大問題であるとはいえません.

首都圏に居て健康に影響を及ぼすような
放射能による障害の可能性は現在のところ
無視できるほど小さいので安心してください.

詳細を知りたい人へ:
http://twitpic.com/49ao4a
http://www.aesj.or.jp/info/pressrelease/pr20110316.pdf
http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i3


(English)
● Structure of nuclea reactor and safety:
Keio SDM teachers and students visited N-Power
plant of Tokyo Elctric Power Company
at Kashiwazaki-Kariha. We observed an
interior of a container; we stood by the wall of
a high pressure vessel containing fuel rods.

N-reactor consists of a hihg-pressure vessel
made of thcik stainless steel, a container
made of steel and an outer container made of
concrete which absorbs nuetron effectively
because of its main chemical composition of
calcium carbonate.

Using this structure, nuclear fuel and
neutron are triply enclosed.
This stuructur is completely different
from that of the Chernobyl reactor,
which utilized graphite as a neutron
deccelerator. Graphite is easy to burn.

● What happened after earthquake
However, water cooling system stopped,
becaue emergency power supply did not work
due to Tsunami attack at Fukushima.
Then, they started cooling using sea water by
auxiriary pupm. However, pumping capability
was so small and amount of water was not enough.
During this process nuclear fuel
cell appeared out of cooling water level in the
high-pressure vessel due to its heat and insufficient
cooling.

A fuel rod reacted with water, i.e., formation
of hydrogen. Hydrogen concentration was high
near the ceiling of the building
and exploded due to some reason, probably due to
exceeding the explosion limit with an air.

Note that this is NOT NUCLEAR EXPLOSION such that
at the Chernobyl N-Power station, but a
simple explosion of hydrogen,
although this shocking image was
broadcaseted on TV repeatedly all
over the world.

DO NOT WORRY, this is just an explosio of
HYDROGEN!

Fortunately due to this explosion,
a ceiling of a building was removed,
and a satlite sent us a top-view of
an image of a container made of concrete.
It was NOT DAMAGED.
This container was designed so that it
can stand with attack of a bumb.

This suggests that by supplyin water
continuously, temperature of nuclear fuel
can be lowerd with boric acid, which
is a deccelerator for neutron.
We have to be patient.

● Used Fuel at the Reacotor No.4
Used fuel contains huge amount of radioactivity.
Cooling water decreased and parts of used fuel
are supposed to be above the water level; it is
dangerous. The riot police of Tokyo Metropolitan
Police Department will join fire extinction
operation, using a high-pressure pump.
We hope this would be successful.

● Unit of radiation: Sievert
Many people feel difficult to understand
unit of radiation, i.e., Sievert (Sv) or
Sievert/hr (Sv/hr).

Sievert is defined as an equivalent dose to a
tissue. Rate of dosage is written using
milli-Sievert/hr, micro-Sievert/min and so on.

Concept of Sievert and Sivert/hr corresponds
to that of km and km/hr.
In TV news, they were confused.

Amount of dosage in our daily life
is, e.g., 200 micro-Sivert for a return
trip between Tokyo and NY, 600 micro-Sievert
for Roentgen inspection of our stomach.
Natural dosage in our daily life is
2400 micro-Sievert a year.

TV reported 11,930 micro-Sievert/hr
at the main gate of the First Nuclear Plant
on 15 March. This is really high.
This value means amount of dosage for a
person who stands there for an hour,

As reported by TV, this values flucuates.
Suppose you drive a car at high speed or
slowly. This is fluctuation. High radioactivity
corresponds to sudden scavenge due explosion.
Value was lower after that. Note that RADIOACTIVITY
DOES NOT INCREASE CONTINUOUSLY.
This fact makes us tranquil.

● Distance and wind
Suppose there is a radioactive material
at a certain point. Radioactivity degrades
in proportioal to square of dsitance.
This is also the case for intensity of light
as well.

The effect of wind is so small.
Keio University is sufficiently far from
that hot spot.

Distribution of radioactive material can be
estimated by computor simulation; at the point
over 20km from the hot spot, the effect of
radioactivity is so small for the short time
period.

For the people in Tokyo and Kanagawa, the
effect of radioactive materials from the
N-power station of Fukushima is
considered so small.

Furthermore, radioactive potassium K40 is
contained in table salt. This suggests that
taking small amount of radioactive material
does not cause a big problem.

Hazard due to radioactivity is negligibly small,
as long as we are in the Tokyo and Kanagawa area.
So, please DO NOT WORRY ABOUT RADIOACTIVITY.

For further learning ...
http://twitpic.com/49ao4a
http://www.aesj.or.jp/
http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i3
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2011/3/6

今日退院しました。  日記

2月26日に入院し、3月1日にオペを行い、術後5日目の今日退院しました。ツイッターやメールにて多くの方々からお見舞いをいただき、本当に有難うございました。

お陰さまで術後の経過は極めて順調で、あとは月末のアルコール解禁を待つばかりです。春本番とともに、完全復帰を期待したいものです。
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