2005/12/14

「小牧原の秘密」の続き  その他のあれこれ

あんな神社やこんな神社の話を読んでくださった、作家の時海結以さんから、「た」などなどについて、教えていただきました。

そ、そうだったのかー(*^_^*)

というわけで、以下にご紹介します。


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「た」というのは、原日本語で、後藤さん命名するところの「チョコ」のことです。「たがた」は「た」の「形」=「形代」つまり「た」の神さまが宿るものという意味。
日本語は短いほど、原型に近く、「め」「て」「は」「け」がそうですね。
あと、同じ文字をくり返すのは、原型の幼児語。「おめめ」「おてて」と同じ。このルールだと「プリン」は「ちち」、ほかにも「みみ」「ほほ」「もも」があります。あと、AやOは接頭語なので、「あし」「はな」は「し」「な」が原語。
「くち」は「ち」が命という原語の接尾語なので、「く」ということに。血が「ち」です。
血と乳は命の元、ということで共通の言葉というか同じ認識の中で生まれた言葉です。
おそらく旧石器時代にはもうあった言葉ですね。

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