てるみつ部屋BLOG Ver.5.0
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2008/5/7
「5月7日」
◆チリ南部のチャイテン火山続報 (日本とチリの時差は13時間)
*
06.05.2008 SERNAGEOMIN Informa Sobre Erupción del Volcán Chaitén
チャイテン火山は、最高級の警戒レベルREDにおかれている。
チリ時間の6日午前8時20分の大きな噴火は、活発な噴火サイ
クルの再勃発を意味しているといえよう。
今後、噴煙柱の崩壊や、爆発的噴火による溶岩ドーム崩壊による
火砕流の可能性がある。
また、沖の海軍艦艇から火山活動のようすを監視中。
チリ時間の6日午前10時頃に実施した航空機からの観測による
と溶岩ドームの北側面にあった噴火口が一つにつながっている。
その直径は800メートル。
今のところDOASによる火山ガス測定はできていない。
設置されている地震計のデータは毎日回収が必要である・・・。
*追記:
6日発生した大きな噴火にともなう噴煙の高さが3万メートルと
あるが、実際はその半分以下の高度までしか上がっていないと
する火山学者の意見もある。
↓
source: ONEMI、El Mercurio Onlineから
↓
*6日午後5時15分(チリ時間):火山灰の噴出が増えている。
また、地下からの鳴動あり。
*6日午後2時58分(チリ時間):2回目の大きな噴火が発生。
午前中の一回目の噴火より激しい。
*チリ政府は、チャイテン火山から半径30キロ以内を全員避難
地域に指定し、速やかな避難を命令。(その後、50キロに拡大か)
ONEMI
によると、チリ時間の6日午前8時台に噴き上げた噴煙(灰)
は高度3万メートルに達した。また、赤熱した火砕物も目撃されて
いるようだ。火口は直径800メートル以上になっているらしい。
この噴火の映像へ
↓日本時間7日午前3時前の二酸化硫黄雲の流れ
↓OMI_SO2 Column 5Km
日本時間7日午前1時頃の二酸化硫黄雲の流れ
↓
Terra衛星が日本時間7日午前0時05分に捉えた噴煙。
おそらくチリ時間の6日午前8時台に再噴火した時の噴煙。
投稿者: てるみつ
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プロフィール
部屋主とは
。
birth
:○月
age
:4?
性別
:♂
血液型
:A型と判明。
現在地
:福岡県
趣味
: 音楽(昔、演奏。今、鑑賞のみ)、猛読につき注意、旅行。
こだわり
:火山や地震の研究、 音楽、アート、世界の出来事、NPO活動。
性格
:分析不能かもしれない。
生きがい
:小さくても細々と継続的に何かを行うこと。
嗜好
:コーヒー中毒。
所属
: 火山系NPO団体の副理事長。日本地震学会正会員。
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