*Chile's Chaiten volcano one of scores of active volcanoes in region, says
CU-Boulder professor
アメリカのコロラド大学の火山学者、チャールズ・スターン氏の
コメント。(以下要約)
2004年に、スターン氏とチリの同僚が同火山の火砕流や火山
灰堆積物を分析したところ、前回の噴火は9,370年前に発生。
また、同氏はイタリアのベスビオ火山の西暦79年噴火との類似
に言及。チャイテン火山から約10キロ離れたところにチャイテン
の町があるものの、周囲に人口密集地がなくてよかった。
同地域の農業や放牧に関しては、降灰やその堆積による悪影響が
長く続くものと考えられる。
今のところ地球全体の気候への影響は比較的に低いものと考えら
れる("Our data from Chaiten showed the last eruption was high in silica and
low in sulfur.")、とのこと。