「つぶらな笑顔を奪ったものは」 詩 曲 竹本 信幸
ふとひらいた新聞の片隅にこの世界の現実を見た
瓦礫になった街に横たわる少女の写真を見た
僕達の日常からは想像もできない悲しみが
未だにこの世界にふりそそいでいる現実を見た
新聞を机の上において僕は家をでる いつもとかわらない日々がただそこに待ってる物は溢れ便利になってゆくけれど どんどん人の心は貧しくなってゆく
※つぶらな笑顔を奪ったものは 銃でもなく爆風でもなく
憎しみあうこと 奪い合うこと 許してしまう 僕達じゃないのか
だって 願いとばしたこの空は ひとつの空 きれいな空 青い空 つながってる空
YESかNOで何もかもに答えが出せるなら平和がほしいと人間は選び叫ぶかな
競争して伸びよとこの街はは どんぐり背比べしているけれど
時代はスピード優先でめまぐるしく過ぎてゆく
一人歩きした豊かさは僕達を追い越そうとしている
失くせないものの最後のサインを確かに僕等今聞いている
平和ってはるか 天ににあるのか 争いは遠くの空にあるのか
僕達は今ここから 自分の心で見つめなくちゃいけないよね
だって 幸せ願い今日も僕達 明日の空を 同じ空を見つめ生きてる
※RE
平和ってはるか 天にあるのか 争いは遠くの空にあるのか
僕達は今ここから 自分の心でみつめなくちゃいけないよね
だって 願いとばした この空はひとつの空 きれいな空 青い空 つながってる空
Ah 幸せ願い今日も僕達 明日の空を 同じ空を 見つめ生きてる
同じ空の下で、、、 ひとつの空の下で