やっぱり  


 継続はチカラなり・・・

誰が言ったか知らないが、僕はこの言葉が大嫌い

だって、できないから


ビンディング編は水面下で進んでゆきます

いわゆる”いいビンディング”を語ろうと思いましたが、
やはり、天竺(タイムリーなので使ってみました)を目指す並に気の遠いハナシなので、手術後の動かない細っそい足のリハビリの一歩から。

記憶のみでハナシを続けるので、間違いの指摘はドーゾ、ご勝手に。。。


21世紀も既に7年、ビンディングはとても進化してます・・・

そんなバインディングに到達するまでの軌跡をチョットだけ辿ってみませんか?では、参りましょ〜




1980年後半
バートンを中心とする各スノーボードブランドが自社のボードに取り付けるビンディングを適当に作り始める(当時のビンディングはホントにひどかったんです!)色もブラックのみ!足はうっ血状態だったことでしょう

1990年
世界各地でスケーター、サーファーを中心とするオシャレ小僧たちがこぞってやり始めた

1991年 
世界的に大流行が始まる!!!
この当時、爆発的にブランド数が増える。主流はトウ側にビスを2点、ヒール側に2点、真ん中に1点の片足に計5点止め。ブランドによってビス穴はマチマチ。取り付けれないビンディング多数!パイオニアたちはドリル片手に無理やり取り付けては滑っていた

1992年 
同時にグランドトリックを中心とするシフティー系トリックが主流により、足首の自由度を求め、ハイバックをグラインダーで切り始めた(取り外しちゃうアホも続出)

1993年 
各ブランドからハイバックが10センチにも満たないローバックが発表!大人気を博する

1994年 
当時のボードはサイドカーブが緩い、フレックスが硬い、トーションが硬いなど様々な理由で曲がりにくいボードが多かった。ゆえに各ブランドは、より乗りやすいボードを追求する一方で、ビンディングにも改革を求めた。
ベースレス(ブーツが直接ボードに乗るタイプ)の登場だ
ベースを無くすことで、よりスムーズなフレックスが得られるという画期的なシステムだ!もちろん、各ブランドがこぞって発表!

1995  
ベースレス見事にオオコケ!!!
ボードに直接ブーツが乗るため、疲労感が倍増、
高さが低くなる為、エッジングも弱まるという弱点を露呈した。
このあたりで、バートンがハイバックの重要性を大きく露出したバインディングを発表!末代まで語り継がれるであろう名作”カスタム”であった

1996  
カスタムビンディングは革命的にチカラをボードに伝え、乗りやすさは何倍にもなったものだった。全てのボーダーがバートンビンディングを使いたがり、同時にバートンのビンディングはボートンのボードにしか取り付けできなかった為に、ボードも人気を博した!この取り付け方法が有名な3Dシステム。

やっぱり長い・・・
というか、年代があべこべな感じが満点です。
まっ、こんな過程を経ているって、ことでお願いします。
続く〜!


    




2

膝も復活の兆し・・・  

こんばんわ、きまぐれオレンジロード141です。


ほんと、気まぐれですみません。
もう、やるよ!ちゃんとテキトーにやらせていただく。


いつもスノーボードネタなんで、
気分変えまして、ビンディング編イっちゃいましょう!


あ〜あ〜言ーちゃった〜言ーちゃった〜
このネタは禁断の扉・・・天国への扉・・・ナックナック・ナッキングオンヘブンズドア〜♪ボクはのルーツはガンズ&ローゼス・・・C-C-B・・・毎度お騒がせします!・・・言ーちゃった〜言ーちゃった〜



結論のない朝まで生ブログ。。。



ビンディングは皆さん!どんなものをご使用ですか?


ま〜、1番多いのはもちろん業界のパイオニア!バー○ン様様でしょうか。


2番はフラッ○スですよね。もちろん日本のハナシですが。


3番以降はかなり、亀甲してるよな〜・・・
サロ○ン、ヨネッ○ス、ドレ○ク、ラ○ド・・・あれ、なんだか縛られてない?


間違った拮抗です!


ビンディング選ぶ基準はドコ?

アナタの優先順位はボード、ブーツ、ビンディングのどれが1番低い?


次号より連載開始だぁ〜(いつだ?)

とりあえずテックナインのニューモデルクリックすると元のサイズで表示します
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