皆様のコメントお待ちしております  

さて、前回の前振りの復習です。

ポッチャリ型のスノボちゃん、
141さんは買ったばかりスノーボード、キ○マークのツインチップにビンディングを取り付けしていました。

今回のスタンスは、
レギュラー、フロント21°リア−9°、
セットバック0cmのセンタードセッティング
です。

「ふぅ〜、やっとできた♪やっぱり○田○○モデル最高〜。」
「センターでバッチリだしと、ん?・・・あれ?あれ?」

メーデー!めーでー!問題が発生しました!

★トゥサイドのエッジがノーズ側の方が短い★★★!!!テールよりも・・・

まぁまぁ、角度が入ってますし〜、でも、ツインチップだからセンターにセットしたいし〜、しょうがないよな〜なんて。感じた方も多いはずです!ね!ね!

ここに1枚のマル秘文書を用意しました。
札幌国際スキー場でブーツを締めていたら、ハラハラと、メモ紙が落ちてきたのです。
天のお告げ!?!?
クリックすると元のサイズで表示します
御覧いただけましたか?確認しておきます。

ビンディングはF点とR点にレギュラーでセット。
矢印は進行方向。
スタンス幅は何cmでもいいです。
前足つま先の延長とエッジの接点を@とします。
角度が21°振っているので足の中心より5cm距離があります。後ろ足は9°なので、半分以下になるのは予想の通り。(ここでの数字はウエスト幅、サイドカーブによって、影響しますが、あくまでも任意の数字とします)
ABCの説明は省略。


今まではセットバックをボードの重力に対する足の中心でしか考えていませんでした。
ですが、このセットバックをトゥサイドとヒールサイドに分けることによって、衝撃的な歪みが生じてきたのです・・・

@ とAがトゥサイドの力点です。この力点の中心がA点です。フロントサイドターンの一番、チカラがかかるところです。
このA点がセンターから何cmテール側にバックしているかがセットバックというはずですが・・・あれ?あれれ???セットフロントになってないか〜!?!?
しかも1.5cm!!センターにセットしてるはずじゃ・・・
セットフロントはまずいでしょ〜、前よりだよ、前より!!
そんなセッティングするアホいないしょ!いないしょ!いるでしょ!俺じゃん!自分・・・

じゃ、じゃ〜さ〜、ヒールサイドは?
すでにご承知のとおりです。セットバック1.5cmです!

スノボちゃん歴、10数年の141さんは愕然としています。
10数年のフロントサイドターンを否定されています。
チビまる子ちゃんの花輪君ぐらい、縦線があたりに書かれています。

「ヒールサイドの方が曲がりやすいはずだよね〜。ちゃんとセットバックされてるもの。
それに引き換え、トウサイドはなんか、つんのめる感覚あったんだよな〜、特にフロントサイドの壁で・・・」

141さんはあわてて、ドライバーを握り締めました。
後はご想像にお任せします。

アナタのスタンス角度はいくつですか?
ドーン!!!ビカビカビカー!!!

闇のスタンス修整人、モグロ141でした、
ヒぃ〜っヒッヒッヒッヒィ〜

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師は歩く  

いぇいいぇいいぇ〜い
いやいや、すんません、忙しくて〜・・・、なんて言いませんから、素直に言います!
サボってました〜よ!   あれ!?別に誤る必要はないか、読んでくれる方だけ、ついてきてください。きっと、間違ったスノーボード道が開けることでしょう。
じゃ〜駄目じゃ〜〜ん!!

なんて、ノリツッコミなベタな滑り出しで、改めてコンバンにゃ。
あなたのヨコノリ宣教師、 ザビエル141です。

今回もやっばいお題をご用意いたしました。ムフ。
あなたのスノーボード歴が否定されるなんて、大げさなことはありませんが、言い過ぎではありません。この内容を伝えたことにより、今も隣で大騒ぎしているボーダーがひとり・・・

それでは行きましょう!
「141のスノーボードのいらない知識第何弾??」
『スタンス角度とセットバックの矛盾!?の巻』
(ケムマキ風に読みましょう)

≪セットバック≫なんと素晴らしい響きでしょう。
いまさら、説明は致しません。知らない人は勉強してから読んでねセットバックは本来、ターンにおける加速のため、パウダーでのライダーの重心調整のために、程よい位置を常に模索されてきました。
昨今、スノーボードにおけるスタンスのセットバックはフリースタイル界において、
0〜3cmが標準とされています。
世界の〇ートンのセットバックが長年に渡って、1インチ(2.54cm)だったことはあまりにも有名ですよね。

しか〜し!
ここ数年グラトリ、ジブ、パークブームにより、ツインチップを所有するボーダーがかなりの割合を占めるようになってきた。実際、自分も愛好家の一人である。
そんな僕のスタンス角度はフロント21°リア−9°、だったとしましょう!
少なからず、このような角度を愛用しているライダーはとても多いはずです
今回のテーマはこのようなスタンス角度に程よく近い方々への警告です!!!
ちなみに、前後同角度の方は関係ないのであしからず。

続く〜!!!

年内には必ず〜・・・
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