カルピスの牛乳割りはメチャうまいっす!  

こんにちは、すっかり夏バテ気味のアルコールライダー141です。先日も台風接近と共に5日連続サーフを心に誓い、4日目には過労で朝起きれず、その後3日間もだるい日が続き深酒で復活する始末。なんだ、この体は!?
というわけで、本日の御用向きは
スノーボードの要らない知識第1弾!

「エフェクティブエッジとコンタクトエッジの違い」です。

皆様のスノーボード選びに新たなる難題を振りかけ、全国のSHOP店員泣かせに育て上げようと言う思いつきのこの企画。さぁ、みんなもレッツスタディー♪

今年はスノーボード何にしようかな〜!?なんて、カタログなんかを見ていると、板の長さのほかに、エッジ長?ウエスト?サイドカーブ?なんだこりゃ??
特にこのエッジ長はメーカーによっては2種類書いてあるゾ???
エフェクティブエッジ?コンタクトエッジ?難しい〜!!!
今回はこのエッジ長に注目だ!

それでは説明しよう♪
まずエッジ長とはスノーボード滑走時に実際に雪面に接するエッジの長さ言います。
さらに細分化すると
エフェクティブエッジ(以下 EF)・・・ノーズ(スノーボードでいう前足より前の部分全体)の最太部からテールの最太部までの長さ。コレはターンした時点で聞いているエッジの部分ですね、部屋でもできるのでスノーボードをターン時のように傾けて浮いているウエスト部をたわませてみよう。地面に接している部分がエフェクティブエッジと呼びます。
コンタクトエッジ(以下 CL)・・・コレはスノーボードをフラットにおいた状態で地面に接しているエッジの長さ。(あくまでも直線で)比べてみると前述のEFよりも3cmから6cm程度短いはずです。

なぜ違うのか?
それはノーズテールの幅にあたる最太部はスノーボードをフラットにおいた状態で宙に浮いているからです。なぜ?はじめから地面に接していればいいじゃないか!僕はそう感じました。ですが、それでは駄目なんですぅ〜ああああああ。

例を挙げましょう
全長150cm EL118cm CL114cmのスノーボードがあります。
このボードでアナタは札幌国際スキー場を直滑降でかっ飛ばしてます。
この時点ではCL114cmしか使用していません。
さぁ、最高の1枚バーンが来ました、華麗なカービングで雪面を切り裂け!
この時点ではEL118cmを使用しています。直滑降からターンへの移行は114cmから118cmに。ボードの立っていく過程でグラデーションに移行するのです。
コレが全長150cm EL118cm CL118cmのボードだとターンの導入時にスゴイノーズテールの引っ掛かりを感じてしまうのです。

このようにノーズテールの最太部は宙に浮いている必要性があり、ELとCLの差が少ないほどターンの反応がよく、クイックになりますが、引っ掛かりを感じ、乗りにくいボードになってしまうのです。

さあ、アナタのSHOP店員に聞いてみよう♪
「このぼーど、エフェクティブ118cmダケド、コンタクトレングスいくつ?」
必ず、店員は店長に聞きに行くことでしょう、プププ(笑)

ちなみに我らがSee’sでは止めてください。僕しか分かりませんから〜!!!
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ついに!  

こんばんわ、流浪のスノーボードコメンテーター”141”です

本日も雪の魅力に取り付かれて止まない雪狂心者の皆様を恍惚の花園へとご案内いたしましょう・・・

では、本日の御用向きはお待かねの国内変。
あれ!?国内編です・・・

海外編ではブランドのアリなしを判別する方法を中心に書きましたが、国内編では・・・むずかしいな、書きにくいですね。
軽いところからいきましょう。

最近人気の国産ブランド。
俗にいうドメスティックブランドという奴です。

当時(走りのころ)はドメスティックブランドといえば、
国産”ってのがキーポイントでした。

そのくらい海外ブランドの品質のバラツキがひどく、
嫌気をさしたオシャレボーダーがこぞって
ドメスティックブランドを使い始めました。

ここで(1次ドメスブーム)ドカンときたのが、
ウェアブランドの○ールと○オンです!
当時の○ールは○トーミー系として、○オンは北海道系として人気爆発!
次に(2次ドメスブーム)プロライダー平岡が○イス28のボードでトヨタビッグエアーで大活躍!ここからドメスボード人気爆発!
さらに(2次ドメスブーム)ここで、ウェアの上下同色が大大大ブレーク!!!○ジタル、○ールドアウト、○EWを中心にウェアはみんな上下おんなじ色になりました。赤、黄色、青、緑、信号機かっていうコミュニティーも数多く見られました。

この辺からドメスブランドは”国産”ブランドではなく、
インターナショナルな意味で
JAPANブランドになった訳。
だって生産は海外がほとんどだから、国産じゃないもの!
長いけど、書かないと気がすまないのさ。

○ラックスあたりは始めは海外ブランドのような展開でした。当時人気の○ェイミー、○レイズなんかをヘッドライダーとして、JAPAN企画、海外生産だったのです。最近じゃ、人気にあやかって、ドメスブランドですよ〜みたいにね。なんだそりゃ!物はいいので、文句はないのですが、当時の広告がずるいよね〜。

ウェアブランドはほぼ100%海外生産。
これはしょうがないけどね。海外のほうが品質が上なんですから、感謝。

でも、ボードだけは違います!
日本に工場があるのです。知ってるだけで、6ヶ所も!
ボードは工場でかなり性能に差がでます。
値段にも差が出ていますが。
認めている工場は3ヶ所。どこかはいいません。認めていないブランドはオススメしないだけ。

この辺からの見分け方は海外編と一緒です。

余談ですが、ブランドのアリなしをカタログから見分ける方法を実はエロイ男子諸君はすでにできていることに気付きました!
それは”エロイお店に飲みに行くときに雑誌で探すとき、同じ検索方法をしていたのだ!!!”

ライダーを調べる=かわいい子がいるか調べる
広告のデザイン力を見る=しっかりした店か判断する
系列ブランドを調べる=系列店を調べる

おっ、同じだぁ!!!
などなど、さぁ、エロイ男子諸君!
もう、迷うことはない!いつもどおり、やればいいのだよぉ!!!
はっはっはっぁ=

いつもどおり、国内編も中途ハンパなので、続きを期待しましょう。

最近ミクシィにやたらと誘われます。
楽しそうだけど、このブログと一緒で書いたら長くなりそ〜なので、まだ手をつけてません。
そろそろやばい!?




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