本日5時起床。
午前中は工事の中間検査に立ち会った。寒風吹き荒ぶ中にいると、寒い時に寒い場所で、暑い時には暑い場所にいなければならないこの仕事の辛さが身に滲みてくる。
午後は賞与の査定をした。弊社では今年度から冬は薄く、夏は厚くするように変えた。弊社の決算が6月なので、夏は決算賞与として一年間の会社全体の成績に対しての査定であるが、冬は7月からの6ヶ月間の営みを査定するようにした。賞与が出せるだけ有り難いものだと、今年も一年何とか生き残る事ができたものだとしみじみと思った。
夕方は、本年からのお付き合いが始まったお客様のところに御礼のご挨拶に伺った。このお客様とはまだ半年のお付き合いだが連続で4件の注文をいただいた。来年も途切れる事の無いようにお願いした。
夜になるとどうも鼻水が止まらなく喉が痛み出した。もしや午前中の検査でやられたのか・・・と思いつつ、絶対に風邪をひいたとは言えないので、花粉症になったと騒いでいた。
夕飯は秋田名物のキリタンポ鍋であったのと、どうやら風邪のようだと気付いたため、身体を温めようと珍しく宮城の地酒『浦霞禅』で晩酌をした。娘が何杯もお酒を注いでくれた。娘は先日の胃にくる風邪の看病と、ハムスター用の籠をサンタさんからもらって以来すこぶる機嫌がよく、私を慕ってくれる。
その後、娘とお風呂に入り、一緒に寝たがったのだが、私が風邪をひいたのを奥さんに悟られ、一緒に寝かせてもらえなかった。よって一人で22時就寝。