本日3時半起床。残念ながらお弁当は夏休み。
9時、O土建のK
社長様が来社され、先月完成した道路交差点工事の清算を行った。お互いに大変な工事施工しただけに、収支決算について話し合っても、出るのは溜息ばかりだった。
この様な道路交差点工事で儲かった話しは、国交省から市町村工事まで皆無である。道路交通を管理する警察との連携や営業店舗、通行車両、通学生等、兎に角安全確保に休める暇が無い。
何しろ道路工事の中での難易度は最上級なのだが、役所は其れを認めようとせず、妥当な評価をしてくれない。安全管理費等の諸経費を通常工事の3倍にすべきである。
先日の竣工検査において、栃木県の検査監に「難しい重用構造物がある訳でもなく、何故工期短縮が出来ないのか」と言われた言葉に絶句した・・・。ここまで阿呆なのか・・・・
13時半、アポ済みの上得意様のS
社長様を訪問した。自動車産業界ではトヨタの販売高世界一に牽引されて活況を呈し、中越沖地震で部品メーカーのリケンが被災され、製造ラインがストップしたことで逆に一息付けたほど、9月の中間決算に向けて繁忙を極めているそうである。
過日視察した鋼板製造工場のライン増設も同様に、製造業と建設業では、社会からのニーズに関して全くの相違を感じた。このS様もトヨタ等の自動車メーカーからの部品調達に即応するために、この秋より新工場への巨大な先行投資を図るのである。
17時、プラスチック製造業のS興業さんのK
社長様へ、電話では中々連絡が取れないので、直接訪問して
社長様から工事着手の確認を行った。製品管理と顧客への対応で真っ黒になって奔走されていたようだった。
まだ最終的な受注額が確定していないのだが、工事は弊社のペースで勝手に始めて良いということだった。「お宅のペースで始めていいのに、堅いねぇ」と言われたが、でも最初が肝心、慎重には慎重を重ねて。。。
18時、悪戦苦闘の末、I町の配水池清掃業務を完了して、漸く“マルチくん”が帰還したので
社長室にお招きして労を労い、届いたばかりの「理念と経営」「致知」と共にパチリ↓。
“マルチくん”と共に試行錯誤を重ねられ、弊社水理部社員も弊社
社長などは眼中に無い程に随分と逞しくなった。
18時半過ぎ、T社労使事務所へ中小企業基盤人財確保助成金の第1期支給に関する申請書類を届けた。先生はじめスタッフの皆さんが黙々と仕事をされていた。弊社ではT社労士さんにはでいつも大変お世話になり、労務管理に関してはとても心強い。
20時半、夕食。水曜日はママさんバレーのためカレーの日。
22時半、オシムジャパンの快勝を祈りつつ就寝。