本日5時半起床。お弁当は私のためにおにぎりを2個つくっていただいたが撮影するに値せず。
6時半、入浴して木野親之先生著「松下幸之助 叱られ問答」を読む。
8時過ぎ、長男の通う高校の第45回
耐久レースの路上警備のお手伝いに出発。9時前に担当近くの給水場に到着したが既に多くの方が集まって準備していた。
9時過ぎ、路上警備の担当場所に同じ一学年のお父さんMさんと一緒に部処した。Mさんは葛生の方で、よくお話をお聞きすると同級生の会社の上司だということで色々と話が弾み、学区外からの入学で知り合いが誰もいないところとても助かった。
また大学受験についての様々なアドバイスをいただき、奥さんに任せ切りでなくもう少し私も考えなければならないかと思った。
この
耐久レースは栃木市総合運動場を出発し、片道約15kmで折り返し31kmを走破する伝統ある正に過酷な
耐久レースである。気温はとても温かく、ランナーにとっては大変であっただろう。私はスタートから6・7km地点での警備を任された。
10時10分、長男が往路で目の前を通過。まだニコニコしていた。12時半頃、復路で通過、やはり辛そうだったがまだ笑顔が出ていた↓。

この後の運動場までがとてもきつかったらしく、完走後には足の指の豆が潰れて出血していた。巻き爪で歩くのがやっとの子や痙攣、乳ずれ、股ずれは当たり前、完走できずリタイヤする子などもいた。正に過酷な
耐久レースだが心身の鍛錬となり大きな自信となるであろう。帰りは来るまで乗せて帰宅したが、その後私も一緒に爆睡していた。
18時夕食。弟や妹からしてみれば31kmを完走したお兄ちゃんの株も上がったようだ。22時就寝。