本日4時起床。
7時出社。弊社は本日から盆休みだが5名ほどが休日出勤してくるので私は普段と変わらず出迎えた。昨日の私からの決算報告の影響か、気の省かわからないが社員さんの表情や動きが違って見えた。
10時、協力業者さんとこれから始まる工事の打合せを行い、その後現場を見せに連れて行った。
11時半、早めの昼食を摂り、奥さんを長男の通う高校の110周年記念
コンサートに栃木市文化会館へ送って行った。
13時半、帰社して見積書の作成を行った。奥さんからは「16時45分に迎えに来て」とのメールが入り、「了解しました女王陛」と返信したのだが・・・
16時50分、迎えに出発。点数が2点しか無いのに、奥さんを怒らせては大変だと、免取り覚悟で車を飛ばして20分遅れで到着した。奥さんは思ったほど怒っていないので聞いてみると、現役生徒とそのOBが演奏するクラシック
コンサート自体が大変素晴らしかったようだ。
15・6年前の私とのデートの際には、映画や
コンサートなど、ものの5分も起きてはいられなかったくせにどういうことだと思ったが、私などよりも長男に関わることの方が関心があるということだろう。
18時、
コンサートの帰りに、さの秀郷祭りと佐野市建設業協会の納涼会に参加した。ホテルサンルートの屋上ビアガーデンで行われ、50人ほど参加されたが合併後初の顔合わせの方もいて知らない社長も多くいた。
この大勢での宴会というのは、何か一つの
コンサートのような気がする。オーケストラの構成員は様々で、指揮者によって全員で盛り上がる場合とてんでんバラバラに何の集まりか分からなくなる場合と・・
差し詰め今夜は後者の方だったようだ。合併後の新協会員同士の懇親を深めるにも、斜陽産業の筆頭に上げられる業界にあって、指揮者どころか指揮棒さえも見失ってしまっている。建設業界にとって、再生の御旗というタクトを振るうコンダクターが求められている。
その後呑み会という土建屋の
コンサートは延々と続き、午前2時就寝。