本日4時起床。今日のお弁当はなんと次男溺愛焼きそば弁当だー!!
起床してすぐさま文献に取り掛かった。今の本は『現代の覚者たち』〜致知出版社。森信三、鈴木鎮一、三宅廉、坂村真民、関牧翁、松野幸吉、平澤興の悟りを開いた7人の現代の覚者たちへのインタビューを載せた本。亡くなられた方も多いが、世の中には凄い人たちがいるものだ。
7時半、始業。見積りを作成した。
10時半、研修の件でトラブルがあった。見解の相違があった。とても残念で遺憾である。話が違うじゃねーかと言いたかった。お蔭でお昼までその対応に追われた。
15時、管理報告をまとめて報告した。
20時、一人の幹部社員さんとまたもや『割烹 紅楽』さんへ
呑ミュニケーションに行った。彼は現場監督と言う中間管理職の立場だが上司三人よりも入社年数は長い。従って私や社長のやり方も上司よりは肌で分かっている。
彼から見た、我が社の上司と部下の関係について、また現場では一体何が起こっているのかについて、じっくりと話を聞く事ができた。漸く私にも社員さんとこのような時間を持つ事ができるようになった。
この社員さんからは、意外にも私をはじめ役員に対する幹部社員からの言われようについて気遣ってくれていたそうで、私などは
人間不信に陥ってはしないかと心配してくれていたそうで、そんな気遣いが嬉しくて涙が出そうなのを堪えた。
この度の酒呑みの誘いも私から言っていたものであり、彼は私がいよいよすがるところがなく、彼のところに救いを求めてるほど悩んでいたのかと感じたと言う。
彼との深いところでの心の繋がりを暖かく感じ、このように心配してくれていた事に気付かなかったが、そう言われれば彼の言う通り、もしかすると旧知の社員である彼に救いを求めていたのかも知れない。
これまでの15年間は対外的な外面ばかりを気にして、社員さんという内面に目を向ける事が少な過ぎた。これからは少しでも社員さんとの交流を増やすようにする。やはり私にとってコミュニケーションや
呑ミュニケーションが課題だ。
23時、上機嫌で帰宅した。長男と奥さんには嫌がられているのは分かったが、構わず無理矢理抱擁して更に嫌われた。その内24時には就寝。