本日は、鞄n辺有規建築企画事務所様⇒
http://www.warp-jp.net/index.html主催のWarpセミナーを受講して来ました。
「異業種からの介護事業参入」〜地域密着型事業への転換〜というテーマでした。
設計事例の紹介に始まり、塩野目建設の阿久津社長様による建設業からの新規異業種進出の実践例のご苦労と意義をお聞きできました。
建設業は、人・物・金の経営資産が豊富であり、長年に亘って地域で培ってきた存在感としての信頼がある。
決して逃げられない看板を背負っているのだから、その地域に密着して来た存在感を生かすべきであるとのことでした。
確かに土建屋は借金することも怖くないからなあと思いました。
さあ、この際3億円くらい借金して、デイサービス&ショートステイの併用した介護事業に乗り出しましょうかね!!
なるほど地域で生かされて来たことを確認した一日でした。渡辺社長様、阿久津社長様ありがとうございました。