本日弊社は7連休の2日目でした。私は今朝方まで「朝まで生テレビ」の激論に観入ってしまい、昼まで寝てしまいました。日中関係についてとても勉強になりましたが、半日損したような気分です。
残りの半日は、過日落札した公共工事の積算を検算しました。栃木県では毎年4〜6回に分けて確実に単価のみならず、歩掛かりという施工する手間についてもその費用が下落しています。
逆に実際に公共事業の受注者が施工管理で求められていることは、より大きな負担となっています。
施工の確実性、品質の正確性、安心できる安全性、工程の短縮化、社会貢献度や地域住民との融和や情報発信など年々増えています。
少ない工事量の中、現実的には非常に厳しい経営状態です。次の手を考えなければなりません。