お元気様です!!
昨日は新生佐野市消防団第2回操法大会が行われ、我が第15分団は2位以下に30点差をつけてぶっち切りで2年連続優勝し、今年も佐野市消防団31分団の頂点に立ちました。これで近年の4年間で実に3回優勝、1回準優勝です。

成績は、順 位 分団名 得点数
優 勝 第15分団 182.58点
準優勝 第24分団 150.54点
三 位 第18分団 145.88点
ちなみにタイムは、
分 団 名 第1線 第2線
第15分団 50.22秒 60.91秒
第24分団 56.82秒 75.11秒
第18分団 56.16秒 71.10秒
『素直な心になれば、人間は強く正しく聡明になる』これは松下幸之助翁の言葉です。人間にとって最も大切な事は、『素直』になる事だそうです。与えられた現実や自分が作り出してきた事実を素直に見つめ、正直に肯定的に受け留めて、いかに逃げずに前向きに対処実行する事が大切なのだという事です。要するにそれまで培ってきた実力以上のものは発揮できないのですね。
しかし、人間にとって最後の最後まで成果を出そうと諦めずに努力し続ける事が素晴らしく尊いのだそうです。だから心安らかに『素直』に最高の自分達の実力を表現するだけでいい、ライバルは自分自身だということでしょうか。これが今年の操法のテーマを『素直』とした結果です。
たった15名しかいない分団ですが、全員『素直』な団員が参加したチームワークの勝利です。これからも常勝分団としての誇りを胸にまた訓練を重ねて参ります。