お元気様です!!
昨晩より、我が第15分団の平成18年度の消防操法訓練が始まりました。これから5/14(日)の田沼支団大会での4年連続優勝を目指して精進してまいります。
田沼支団では我が分団のみならず、他の分団も打倒15分団を目指して猛烈に訓練しています。我が分団としては訓練を始めるに当たって消防操法の必要性について以下に確認します。
私たちにとっての消防操法の必要性とは、ひとえに火災を速やかに防除鎮圧するために、消防団員が体得しておかなければならない、心身両面に亘る最も重要な技量であると考えます。
そしてそれは、単に機械器具の操作方法に関する実施要領の習得というよりは、むしろ特に火災現場での団員の規律、指揮命令の遵奉、団への忠誠心・団結心の高揚、そして尚且つ団員自身の安全のためにこそ必要なのだと思います。
つまり火事場で皆の気持ちが散漫で、銘々が好きなことを遣っていたら火事は消すどころか、生命に危機を及ぼす事態にさえ成り得ると言うことです。
すなわち私達にとっての操法訓練とは、団体行動における無くてはならない大切な精神修養の機会であり、そしてそれが結果として技術の向上となります。だからこそ操法は必要なのです。
以上の消防精神を肝に銘じて、私たちは支団大会・それに続く市大会に連続優勝します!!
