本日早朝6:30より、建物火災により15分団は出動してきました。
思いのほか火の手が早く、木造家屋1軒が全焼でした。出火する家屋の特徴は物が多く溢れている家が多いことです。
生活にゆとりがあって、高価な物が溢れているということではなく、特に雑誌や衣類等あまり価値のない物が雑多に積まれている家庭に火事が多いと感じます。
つまり、良く言えば物持ちが良い、悪く言えば生理整頓ができない・だらしないということでしょうか。
これは我が家も同様ですが(笑)
従って、物が溢れた現場では、物の下に火の粉がもぐり中々消し止めることができません。いつまでも燻り続けるため、全部物を一旦退かして消火しなければならないのです。
布団などがあれば最悪で、いつまでも燻り続けます。お蔭で中々撤収することができません。
物を大切にすればこそ、必要なものとそうでない物とを整理整頓しなければなりませんね。そしてそこに日々の生活習慣が現れるものだと思いました。

