こんにちは!
kuramameです(o^^o)
ゆうちょ銀行が、先月より「JP BANKカード」というクレジットカードを
発行しましたね。
公共料金の支払いに使えば、2年目以降も年会費は無料になるらしいですよ!
(通常、一般カードの場合、2年目以降は年会費1312円が必要)
利用額に応じて貯まるポイントサービスも、もちろん利用できます!
キャッシュカード一体型だと、電子マネー「Edy」機能もついてるので、
普段のお買い物から、生活全般をカード1枚で済ませることができそうですね。
郵便貯金といえば、今まで「貯蓄」というイメージが大きかったですが、
これからは、生活全般をまかなうメインバンクにする人も多いかもしれませんね。
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今日は、『クレジットカードで公金決済』について解説しましょう。
[参考になる本]
お金のムダを省く本
◆さまざまな公金
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民間事業者ではなく、国や地方自治体に支払うお金のことを
公金といいますが、たくさんの種類があるものです。
身近なところで言えば、
水道、電気、ガス の公共料金ですね。
従来は、銀行や郵貯の口座振替で料金を支払う人が多かったのですが、
最近は、クレジットカード払いにする人が増えています。
クレジットカード払いにすると、
利用額に応じてポイントを貯められる。というのが魅力ですよね。
毎月毎月、決まって数万円分のポイントがつくことになるわけですから、
これはかなり大きいです!
今や、多くの事業者がクレジットカード決済を可能にしています。
現在、未対応の公金にも、これから順次広げられていく予定です。
◆全部クレジットで!
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水道、電気、ガス の他にも、
生活に深く関連しているものを、
すべてクレジット払いにしてみてはいかがでしょう?
電話、インターネット、新聞、NHK など。
毎月決まって支出しているものを、クレジットカード払いにしておくと
確実にポイントを貯めることができて、お得ですよ!
その際、支払いに使うクレジットは、
なるべく一つにまとめた方がいいでしょう。
分散させてしまうと、
ポイントも貯まりにくいですし、管理も大変です。
◆リボ払いはNG!
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公共料金などを、
リボ払いにすることは、あまりお勧めできません。
なぜなら、公共料金は毎月必ず発生するものだからです。
たとえば、支払額が毎月3万円程度発生するとして、
リボ払いで1万円支払うようにしていると、
毎月2万円ずつ残高が増えていくことになるのです。
残高が利用限度額いっぱいになってしまうと、
それ以降は、ひたすら返済に追われてしまう結果に。。
光熱費がかさむ時季などは、
負担を軽くするため、リボ払いを利用するのも一つの方法ですが、
その期間だけに限定しておきましょう。
リボ払いにする場合は、増額払いという中途入金の方法もありますから、
うまく使って、残高を増やさないように管理しておくといいですよ!
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最後までお読みいただきありがとうございました!(^-^*)/
次回からは、情報通信サービスについて。『インターネットのウィルス対策』について解説します。お楽しみに♪
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