こんにちは!
kuramameです(o^^o)
自転車もここまで小さくなったんですね。
ネットで調べ物をしていたところ見つけた、この折りたたみ自転車。
なんと、最小&最軽量なんだそうです。
↓↓↓
詳細はこちら
本当に、見た目からして超コンパクト!
こんなに小さいのに、体重85キロの人でも大丈夫だというから、すごいですよね。
気になるのは、乗り心地。。
そよ風を感じるほどのスピードは出るんでしょうか?!
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今日は、『強化された自転車の取締り』について解説しましょう。
[参考になる本]
自転車ルールを守って楽しく乗ろう(1巻)
◆自転車も車と同じ
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自転車も「軽車両」になりますので、道路交通法が適用されます。
つまり、車と一緒なのです。
車の運転時に禁止されることは、ほとんどの場合自転車でも当てはまります。
●酒酔い運転
●信号無視
●一時停止違反
●夜間無灯火
●二人乗り
●運転中の携帯電話の使用
●傘を差しての片手運転
などなど。
違反すれば取締りの対象となります。
◆罰則規定
◆◆◆◆◆
道路交通法に違反すると、どのような罰則があるのか
具体的に見てみますと…
●酒酔い運転 →5年以下の懲役または100万円以下の罰金
●信号無視・一時停止違反 →3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金
●夜間無灯火 →5万円以下の罰金
●二人乗り →2万円以下の罰金または科料
●携帯電話・傘などによる片手運転 →3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金
意外と重い罰則であることが分かると思います。
また、歩道などでは歩行者優先です。
自転車がベルを鳴らして歩行者に道を開けるよう警告することは、
歩行者通行妨害となり、2万円以下の罰金または科料になります。
◆自転車での人身事故
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賠償金額も、自動車事故のケースと同様に算定されます。
死亡事故や重い後遺症を与えてしまうと、
数千万円の賠償金となるでしょう。
実際にあったケースを挙げますと、
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右側を自転車で走行中、対向してきた自転車と接触。
転倒、死亡させた。
→ 賠償金額 2650万円
――――――――――
無灯火のまま携帯で通話中、事故を起こし
被害者に重大な歩行障害を負わせた。
→ 賠償金額 約5000万円
――――――――――
どちらのケースも、事故を起こしたのは女子高生でした。
暴走自転車による重大事故は、中高生に多く見られるようです。
◆保険のすすめ
◆◆◆◆◆◆◆
そんな多額の賠償金を請求されたらどうしよう…と思ってしまいますね。
そんなときに備えて、保険に入っておくと安心です。
典型的な保険は、自転車総合保険で、
被害者への補償だけでなく、自分がけがをしたときもカバーされます
個人賠償責任保険でも大丈夫です。
また、各種の傷害保険の中に、自転車事故を補償対象にしているものもあります。
一度、内容を確認してみてください。
その他、
自転車安全整備士のいる店で自転車の購入、点検整備を行うと、
「TSマーク」をつけてもらえます。
このマークを貼られた自転車には、保険が自動的についてきます。
保険有効期間は、点検日より1年間です。
詳細はコチラ
http://www.tmt.or.jp/safety/index2.html
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最後までお読みいただきありがとうございました!(^-^*)/
次回からは、さまざまな契約トラブルについて解説していきます。
最初の話題は『多様化する振り込め詐欺』について。
お楽しみに♪
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参考本:
くらしの豆知識(2008年版)