2013/4/4

ペンションビーグルにて  コーギー

さて、週末をすごした伊豆熱川。

宿泊先のペンション、ビーグルでのんびりとしてきたわけですが、食事もこんな感じでした。

夕食は前菜、スープのあとに

金目鯛のホワイトソース添え
クリックすると元のサイズで表示します

和三盆
クリックすると元のサイズで表示します

豚ロースのベーコン巻ソテー
クリックすると元のサイズで表示します

デザート盛り合わせ
クリックすると元のサイズで表示します

ワインも飲んでおなかいっぱい。

朝食には焼き立てパンが。ぶどうジュース、コーヒー付

クリックすると元のサイズで表示します

ごちそうさまです!


ペンション界隈の別荘地を散策するピースも、楽しそうに歩き回ってました。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2013/4/4

細腕繁盛記の舞台  コーギー

とかいうタイトルつけてわかる人は同年代かそれ以上の人たちですよね

週末、あの主人公、加世が正子こと富士真奈美に執拗にいじめにあうど根性ドラマの舞台となって久しいあの熱川にピースと3人でひさびさの家族旅行でした。

トロ姉さんも小学校以来の熱川だったようです。
当時、それはそれは大きな施設だと思っていた「熱川バナナワニ園」が意外とこじんまりとしたところだったことに彼女は衝撃を受けていました。

ワンコ連れなので当然、ワンコ可の宿泊場所です。今回はワンコ家族には定評のあるペンション、ビーグルに1泊。
当然屋号通り、飼われているワンコはビーグル。
別荘地のなかにある比較的中規模のペンションといえるかな?ヨーロピアン・トラディショナルというのかアメリカンというのかよくわかりませんが、全体こぎれいで部屋もちょうどよい広さ。ベッドの寝心地もよかったです。

食事は我々にはちょうどよいくらい。味は全体にあっさりめなので、ガテン系ご家族にはちょっと物足りないかも?

熱川では海岸沿いの温泉を堪能し、駅前の干物屋さんで買い込み週末まで魚三昧な生活です。
しかし、あちこち旅館やホテルが廃業状態になっていたり、土産物屋などもだいぶ閉店しており、伊豆全体として震災後の落ち込みがなかなかカバーしきれていないような印象。

とてもよい温泉地だし、首都圏からも近いのでもっと魅力作りを考えていけばまだまだ可能性のある観光地のように思います。
でも土産にかってきた干物は本当においしい!金目の味噌漬けは大変ふくよかな味。
磯の香がします。あたりまえだけど。

みょうちくりんな施設はいらないから、本物であればいいように思うんだけど。

さて、ピースといえば久しぶりの旅行に大興奮でした。
どこへいくにもスキップしながら歩き、海岸のサッカーなど5歳くらい若返ったような勢い。
部屋のなかでもいつもなら適当なところでやめてしまうボール遊びも、我々がやめるまでまったくその気配もなし。
なんだか修学旅行にきた中学生のよう。

帰りの車中はぐったりなピースでしたが、月末で春休み最後の土日でもあった帰路はとんでもない渋滞。熱川から横浜まで6時間の長旅です。
ピース同様、運転手の私もぐったり。疲れ果てました。

でもまた楽しい旅をしにいかなくては!旅がまっている!

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

0

2013/3/1

ピース11歳  コーギー

まだこれを書いているのはピースの誕生日の日。もうすぐ日付かわるけどね。

11歳です。はやいです。
もうそろそろ我々の実年齢を越してしまったかな?
おそらくは精神的年齢はずっと同じなんだと思うけど、やっぱりいろんなところに老いの症状はでてくるのかもしれません。

最近は肉球を傷つけてから、外の固いところを歩くのをいやがります。
やわらかい土のうえはいいんだけど。
固いアスファルトは人にも動物にも優しくない。なんであんなものを使うんでしょう?
風情もないしね。

小さなころに比べると全体の毛色がうすくなったとか、前は真っ黒だった口のまわりがだいぶ白くなってきたとか、そういう変化はしかたないですね。
でも毛艶もよく、食欲も旺盛、遊びはあいかわらず大好きです。

同じ日に生まれた兄弟ワンコたちは元気でしょうか?
今年はオフ会をできなかったので、6月くらいに一度兄弟ワンコのいるブルーベリーファームに行こうねと話しています。
そのときには兄弟ワンコの家族にも連絡をとって再会できるといいね。

いつまでも健康で長生きしてほしいです。



クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0

2013/1/22

犬との生活  コーギー

ちょっと仕事に関係する件で人にすすめられ読んだこちらの本、犬好きには劇薬です。

「犬と人のいる文学誌」小山慶太著

読み進むうちに未読の小説を読んでしまわずにはいられない衝動に。
ついついアマゾンの「お気に入り」に山ができてしまうはめになります。
なかでも谷口ジローの漫画「犬を飼う」にはやられそうです。読む前からもう目がうるうるしてしまいます。
絶対電車のなかでは読めません。


ここに登場する老犬が、トロ姉さんが、というか彼女の実家で愛されていた「プー」という雑種犬に重なってくるからです。

クリックすると元のサイズで表示します

プーはM大学生田校舎にある古い長屋のような部室棟の床下で生まれました。
生粋の野良犬です。


小さい頃から飼っていたワンコを病気で亡くしたばかりだったトロ姉さん、生まれたばかりで兄弟でじゃれあうワンコ達をみて、気持ちが和んだのでしょうか、このまま野良犬として厳しい暮らしを送るより、一匹でも我が家で引き取ってあげられないのか、と考えていたようです。
しかし家の承諾を得ているわけではなく、気後れしていたところを背中を押してくれたのが後輩のK君でした。

人には捕まらないぞ、と逃げ惑うワンコ達のなかからちょっと油断していたワンコを抱えて連れてきてくれました。

もうその姿、目をみたらたまりません。ダンボールにいれて自宅まで連れ帰り、結局そのまま飼うことになりました。

まだ野良らしいきかなさを残したまま、部屋中をかけまわりながらも次第に家族に打ち解けていったプーはそこそこ大きくなったところで、当時の家犬の流儀どおり外で飼われることになりました。

家にはいりたいプーは最初こそキャンキャン泣いていたようですが、状況に慣れ落ち着き始めたと思いきや、やはり犬のサガとして庭中を掘り始めます。
プーが亡くなるまで、庭にペンペン草もはえないくらいの荒涼とした風景が広がることになりました。

トロ姉さんとまだ結婚前だったのでプーのお散歩はまるでデートのようでした。
プーを引き連れながら1時間から長いときで2時間。プーも間にはいって風景や街の移ろいを楽しむ健康的なデートではなかったでしょうか。
お散歩の最後はまだ開発前で荒地状態だった駅前(上の写真はその場所。今の新百合ヶ丘駅前)でプーを離し、自由に遊ばせることと、いい加減疲れたころに駅前の噴水にプー自ら飛び込み、水浴を楽しむこと。
ずぶ濡れのプーは大きな体を震わせて水しぶきをあげる様子は、周囲から笑いを誘うとともに、お日さまの光を浴びてなんだかキラキラと光って見えたものです。

その後トロ姉さんと結婚することになり、彼女は家を出ることになりました。プーとの暮らしは5年程で終わりを迎えてしまいます。
大好きだったトロ姉さんが家を出たことはプーにとっては大変ショックでした。
プーは毎日うつ状態になってしまいました。
たまに実家にかえっても犬小屋から出てこようとはしませんでした。少し気が休まったとしても、やはり帰宅するころには庭の片隅でうずくまり、上目づかいにこちらを見ている始末。
犬の気持ちってとっても繊細なんですよね。

でもそうした生活がしばらく続くと現実を受け入れて、今度は御母さんがプーの親分です。
我々がいっても「あら、来てたのね?」くらいの反応になっていきました。
ちょっと残念な気もしましたが、プーにとってその状況に順応できたのだから幸せなことです。

雑種犬のよさは純血種にはないたくましさです。
プーも17歳と長生きできたのもそうした芯の強さというのがあったように思います。
しかし外犬の宿命というのか、いろんなストレスにさらされやすい状態はプーに病気を引き起こす要因でもありました。

軽いフィラリアにかかってしまったり、ダニに体中くわれたり。
晩年は腰がたたなくなり最後の1年は寝たきり状態です。

今のように病院の診療環境はけして満足できる状況ではなく、薬やフードも十分ではなく、まして家犬として室内で飼うのが当たり前という時代ではありません。もし今プーを飼うことができたなら、もっといろんなやり方、看病の仕方があったかもしれないですね。

でもその最期の1年は御母さんが毎日毎晩、食べ物から床ずれの防止、下の世話まで精一杯してあげられたことが功を奏した結果、生きることができたのだと思います。
最後は御母さんの腕の中で静かに息を引き取りました。




今、国内で飼われている犬のうち約7割は9歳まででその天命を全うします。13歳以上まで生きるのはほんの1割程度なんです。
プーは晩年の1年、とっても辛い生活だったと思います。長生きではあったけどやっぱり病気や不自由なからだでは飼い主としては複雑なきもちになります。

クリックすると元のサイズで表示します

ピースはもうすぐ11歳。統計的には残り少ない高齢犬の枠にはいってきつつあります。
最近足裏を傷つけて、散歩のとき固くてごつごつしたところを歩きたがらないと思っていたら、どうもまた腰の具合も悪くなってきたよう。
腰をまげながら歩くのもソロソロ。部屋に帰ってきたらそこそこ元気なんですけどね。。
しばし様子を見ながら適当な時期に病院にいかなくてはだめかな。

ピースの目標は30歳まで生きること。そしてギネスブックに長寿犬として登録されること。
これからがチャレンジです!

腰を温めるためカイロぺったんこつけてます。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2013/1/14

へび年とは関係ありませんが  コーギー

ハンドルネームは干支とは関係ないけど、へび年の今年、大学時代の先輩にも今年ついに還暦を迎える人がでてきて、自分もその分歳を重ねていることをひしひしと感じる今日このごろ。
年末に痛めた足はようやく回復しつつあり、松葉杖もいらなくなりそう。
無理は利かない分、運動不足も考え物ですね。

体重は正月休み中はほとんど変わらなかったけど、足の不便さからほとんどでかけることもなく、部屋で本を読んだり、音楽聴いたり、整理したり。
しかし今年は昨年に続き電化製品に問題が発生しつつあり、頭がいたい。
PCはまったくもって動きが滞り、サポート切れのXPなうえ、CPUも鈍行状態、HDもほぼ満杯。10年でこんなに使えなくなるなんてやっぱりPCは消え行くマシーンなんだな。
しかたないので手ごろなノートを探しつつ、同じく毎日フリーズしているスマホもアイポンかアンドロイドで機種変更を余儀なくされつつあり。

なんと!第2世代のiPod miniも落っことしてしまって、もうこうなったらスマホに全部統一するしかないな、という状況で物色中。
アイポンも捨てがたいけど、やっぱり進化しているアンドロイドかな?
Appleも今年は山かもしれないね。
PCもきっとこれが最後で、次はタブレットタイプになるんだろうな。

しかしあいかわらずエアコンも不調続くし、今年も散財は続くのか?

今年3月で11歳を迎えるピースは最近は足裏に傷ができて、ごつごつしたアスファルトの上を歩きたがらない。部屋のように滑らかなところや、土の上などはいんだけど。
元気ではあるけど、11歳といえば人間では高齢者の入り口。
無理はできないかもしれないね。でもいつまでも元気でいてほしいのですよ、飼い主としては。


0

2012/9/5

10年ぶりの四万温泉  コーギー

週末から3日間休みをとって群馬を旅してました。

目的は3つ。
(1)トロ姉さんと一緒に料理学校に通ったお友達の店を訪問すること
(2)トロ姉さんの妹夫婦の豪邸を訪ねること
(3)ピースと初めて旅行した四万温泉でゆっくりすること

2泊3日とはいえ、この3つの目的を達するためのスケジュールは結構タイト。
でもいい旅になりました。

初日、まずは高崎にあるトロ姉さんお友達のワンコOKカフェに直行。
ここでは店名の由来となっているフレンチブルのノアールと妹分のナボちゃんがお迎えしてくれます。

クリックすると元のサイズで表示します

店内は昭和レトロな家具でアレンジされたゆったり空間でくつろげます。
ランチタイムは地元で評判のドイツパンでアレンジされたサンドイッチとスープ、デリにドリンク、デザートがついたセットをいただきました。


クリックすると元のサイズで表示します

他にもカレー、パスタなどあるそうですが、どれも地元ファンがしっかりついているそうで、味も雰囲気もばっちりです。
スイーツはもちろん、ワンコ専用のデリやおやつも充実しています。

今年で5年目を迎えたそうですが、これからもますます繁盛することをお祈りしています。
高崎に来る機会があればぜひノアールカフェ、訪ねてみてください。
 

あんまり居心地がよかったので3時間あまりゆっくりしてしまった後で、義妹夫婦の住む安中まで向かいました。
彼らの住むエリアは最近宅地造成された地域で、リタイア組やプチリタイア組、別荘などで利用されているそうです。

どこもゆったりし切られた区画に、個性豊かなお家が沢山連なっています。新幹線駅からすぐなので、都心にでるにも1時間もあればいけるので、ここから通勤している人もいそうですね。

スウェーデンハウスをベースに作られたお家で広い庭を眺めながらのガーデンパーティというはずだったのですが、生憎の天気になりリビングでの食事となってちょっと残念。
でも手土産がわりにもっていった仏オーガニックワインを開けて、プチバーベキューディナーはなかなか都会ではできない贅沢です。

ピースは彼らが飼っているワンコたちと、なかなか馴染まなくってお互いリードをつなげたままの時間となってしまい、ワンコたちにはちょっとかわいそうなことをしました。
ピースは気難しいからなぁ。。

翌日、昼食かたがた軽井沢をぬけて、浅間山麓をドライブしながら目的地、四万温泉へ。
10年前、ちょうどお盆にぶつかって向かったルートとまったく同じでしたが、前回は横浜から現地まで12時間近くを費やしたのに比べれば、ずいぶんと楽なドライブです。

今回お世話になったのは酒屋さんが経営している民宿「中村屋」
ここは掛けながしの温泉が楽しめるだけではなく、ワンコ連れ専用の部屋があるのと、その温泉につかりながら地酒など飲み物を提供してくれるのです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

夜空を眺めながら温泉に浸かり、ビールや日本酒を一杯なんてことができるんですね。

部屋にはワンコ用のケア用品はもちろん、アメニティも充実していましたし、なにより料理が美味しいです。今回は地酒の利き酒セットを頼んでいたので美味しいお酒を飲みながら、地元料理を堪能できました。

クリックすると元のサイズで表示します

ピースと一緒に初めて旅行したのが、ここ四万温泉。
あれから10年たって、古いお店の何軒かは残念ながら閉めてしまっていました。
でも昭和レトロな雰囲気が残る人気の温泉地だけに、街をそぞろ歩きしながら温泉を楽しめる希少な場所。
トロ姉さんの他界した叔父は実は戦時中、ここ四万温泉に疎開していたそうです。
そのときにお世話になったお店、実はここもすでに閉店してしまい、今は建物だけが残っているのですが、その当時お世話になった方々のことが記録されていたんです。
前回来たときは気がつきませんでした・

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

当時と変わらない建物を眺めていると、なんだか一気にタイムスリップしてしまうような錯覚を覚えます。

「千と千尋」のモデルともなったといわれてる江戸時代から続く古い旅館やその佇まいを眺めているだけでも、ここに来た甲斐があるってもんです。
クリックすると元のサイズで表示します

またピース連れで2泊コースでゆったり来たい四万温泉。
それだけの価値ある温泉宿です。
2

2012/8/27

固まるピース  コーギー

固まるからってなにも固まるテンプルのことではありません。

内弁慶なピース、というのは前にかきましたが、あいつはどうにも濡れるのが嫌いです。
雨が降りだしたらもう散歩から帰るというくらい。

どうも水が嫌いになってしまうような行動を飼い主がしてしまったんでしょうね。
今さらどうしようもないですが。

泳げないわけではないようだけど、濡れるとパニックになるみたい。

以前、西湖で泳がせたときも最初は体がいうことをきかず、だんだん斜めになって沈みかけたくらいです

でもって今回の伊豆。
旅館の前の波打ち際を散歩中、ピースを岩場に連れて行ったとき、ピースも不安ながらもようやく落ち着いて岩場に座ったかな、とおもったその瞬間。

大きな波が打ち寄せて、ピースを直撃。
見事にピースの半身が海に沈んでしまいました。

ところがピースときたら逃げるでもなく、ただそこに腰を抜かして座り込んでいる始末。
目を白黒させて、ただただ呆然と。

しかたなく我々で引き上げて元のルートで散歩をはじめたら、もうピース動きません。
とってもショックだったようです(汗)

しばらくして公園に転がっているボールをみたとたん、元気を取り戻しましたが。

まぁ、飼い主としてはかわいくもあり、またなんだか情けなくもあり。
でもへたにショックで心不全とかされても困るので、これからは水まわり注意ですね。

ということで週末の四万温泉の川辺散策もほどほどにしなくては。
でもいいかげん汚いので宿のワンコ専用風呂で洗ってしまう魂胆なのはピースも感づいてないはずです。

フフフ。
クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ