2012/10/14

横浜のインドフェス  酒・グルメ

しばらくほったらかしていたらもう10月もなかば。。。

1年もあと2ヶ月ちょっととは、はやいものです。

週末に二人で時間がとれたので、久々に山下公演まででかけてきました。
目的はインドのイベント「ディワリ・イン・横浜」にいくこと。
代々木公園で開かれる「ナマステ・インディア」に比べると全体規模は小さいものの、ステージの出し物から展示、飲食、雑貨などなかなかの充実度です。

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インドといっても広いからってなぜだかスリランカやネパールなどの料理や雑貨が交じっているのはまぁお愛嬌ということで。


インドと日本との交流は538年の仏教伝来から始まり、実に長い歴史を持っていることを意外と一般人は意識していないのではないでしょうか。
仏教を柱としたインドの哲学は間違いなく日本人のなかに根付いているということをこの展示のなかでも説明していました。

また仏陀にはじまりガンジーやサイババ、インド人ではありませんがその一生をインドの人々に捧げたマザー・テレサなど、精神的支柱となる偉大な人物達が存在するのもインド。

戦後の処理を巡っても日本を一方的に裁く東京裁判のあり方に異議をとなえ、サンフランシスコ講和条約にも加わらず、一切の補償を放棄し独自に国交を回復したのもインドですし、そして戦後の子供達を元気付けてくれた象「インディラ」が贈られた、というのも有名な話。
そのインドとの国交樹立60周年という記念の年であったのですね、今年は。

そんな真面目なことを考えつつ、頭はすっかりインド料理へ向いていたわけですが。
せっかくいろいろ食べられるのならと、普段食べないようなB級グルメに徹しようと決めていいた我々です。

チキンビリヤニ、サモサ、タンドリーチキン、ダヒ・プーリ、なぜだかモモ(ネパール餃子)にインドのスイーツ、アイスチャイ等。
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お土産がわりにインドのジャンクフード、ティーマサラなどを買って、中華街を抜け元町商店街にはいったら、なんとこの日は元町のフード・フェスの日だったんですね。

元町界隈の飲食店が露天で自慢の料理や惣菜などを提供し、お客さんはチケットをかって食べ歩きができるというイベント。そこそこでライブ演奏なども楽しめるとあって、毎年大変な人出でにぎわうそうです。

18時開始にもかかわらず、1時間以上前から横浜の老舗「霧笛楼」の前にはすでに行列が(汗)。美味しいものは開始早々に無くなってしまうようで。

もうお腹いっぱいで今回の元町はそのままスルーしましたが、一度試してみるのもありですね

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元町のアイアン雑貨の看板犬。隣のオブジェのように鎮座してます
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2012/2/9

郷にいりては  酒・グルメ

こないだマイナーなBSの番組で気になったこと。

有名タレントがアジア各国を旅する番組なんだけど、ホーチミンを歩きながら地元の食堂で国民食のフォーを食べていたんだね。

でもその食べ方があんまりに下品でうんざりさせられてしまいました。
日本のそばやラーメンスタイルでずるずる。

さらに悪いことにはトッピングする揚げパン(中国などにもある油条)をわしづかみしてフォーのスープにつけこんで、そのまんなあんぐりと食べてもらったのにはもう閉口してチャネルを変えました。

日本人だからいいだろう、という人にはどうでもいいことでしょうけど。
まわりは地元の人。やはり日本人として恥ずかしくない行動、旅の恥はかきすてでは通用する時代ではないのではないかな。

これだけ海外へ旅行したり仕事しているのですから郷に入りては郷に従え、って当たり前のことだと思うのだけど。

東南アジアでは麺を食べるときはれんげに具や麺をのせて、れんげでゆっくり食べるのがルール。
麺を直接すするときは音はたてないのは世界共通の食マナーと思ってしかるべきです。

タレントのキャラクターらしいといえばそれまでだけど、まぁテレビの取材できているわけなので、それなりの品位は持ってもらいたいものだわ。

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2011/12/25

神保町 ちょっとだけ再訪  酒・グルメ


水道橋で用があっておなかもすいたし、帰り道かたがた神保町を久々訪ねました。

夕方には近所のお肉屋さんに頼んであるチキンを受け取りにいかなくてはならなかったので、2時間ほどしか滞在できなかったけど、だいぶ街並みも変わりました。

学生当時アルバイトしていたジャズ喫茶「響」はもちろんのこと、飲食店や書店、古楽器屋、レコード屋などなど姿を消してしまった店は数知れず。

でも今も昔のままに営業を続けている美味しいお店や古本屋などがまだ残っているのが救いですね。本屋さんにはいったらいきなり時がとまってしまうような錯覚になります。

そのなかでも50年以上この地で営業をしている「さぼうる」はその筆頭格。
外観も昔のまま、入り口脇の赤電話は使う人はいないかもしれないけど、いい味を出してくれています。

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ちょっと小腹を満たす程度で食べたいと思っていたので、ここの定番「ナポリタン」はヘビーすぎるのでホットドッグセット600円にしました。
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レシートのコピーもなんだか懐かしい感じですよね。

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「さぼうる」の由来ってなんだろう?ポルトガル語のサボール(味)に喫茶店で時間をつぶす「サボる」をかけたものかな?学生や社会人にとって喫茶店はなくてはならない文化でしたからね。

神保町を最初に尋ねたのは大学受験の時。大学近くのレコード屋や楽器屋の多さに歓喜したものです。
今は少なくなったとはいえ、古レコード屋や書店をまわり時間を忘れてゆっくり歩きたい街のひとつが神保町。年が明けたらまたゆっくり訪れて、今度は食事もお茶もゆっくり楽しむことにします。

最近できたジャズ喫茶なども気になるんだよね。

帰り際、柏水堂でお茶菓子をおみやげに。
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2011/5/10

恵比寿の老舗喫茶店が(泣)  酒・グルメ

今日はひさびさ、恵比寿で仕事があったので、いつものあのお店を訪ねてみたら、その姿はどこにもありませんでした。

ストック」はついに閉店してしまったようです。


前にこの店に立ち寄って食べたカレーについて僕もブログに書いていました。


あれから5年もたっていたとは。。。


そのときちょっと恐れいていたように、その後、奥様の具合が悪くなったことをきっかけに閉店を決意されたとか、他のブログにかいてありました。

開店から64年目だったんですね。


64年間もご夫婦でコーヒーと軽食だけでやってこられたこともすごいけど、このお店に通って思い出を作ってきた人たちもずいぶんと沢山いたことでしょう。
どんな思い出があの店のコーヒーやカレーに残されていたことか。

もうあの絶品カレーを食べられないのは残念ですが、それ以上にあの懐かしい空間が失われてしまったのも大変悲しいです。

またひとつ、時代とともに消えていく。
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2011/5/9

GW最終日はネパールへ  酒・グルメ

GW中はイベント出演がある以外は、自宅でピースとゆっくりしつつ、ライブにむけた練習やとっちらかった部屋の整理など、なんだかたらたらと過ごしておりました。

トロ姉さんは臨時の仕事があり、GW中はずっと外出だったので、私がピースのお守り役。

いつもより長めの散歩だったので、毎日手元の歩数計は1万歩をかるく超えてました。
ピースには楽しい休暇となったのではないか、と飼い主は勝手に思ってます。


なんだかあまりパッとしないGWでしたが、最終日に久々食事がてらトロ姉さんと渋谷へGO

うるさいセンター街などは避け、南口方面でネパール料理マンダラでダールカレーやらモモやら、野菜中心のヘルシーなディナーでございました。



ネパール料理ではうちの近所、たまプラーザにある「チャイ処 キング」とか、同じ渋谷には「カンティプール」もあったりするんですが、個人的には恵比寿の「ソルティーモード」が好きだったりします。

ここのダルバートが一番ネパールらしいように思うのは素人の勝手な思い込みかもしれませんが、ほどほどのスパイシーさと、料理の細やかさなどで、他より一歩優れているように感じます。
店の雰囲気はマンダラもいい感じですけどね。


あ、写真をとるのを忘れてました


マンダラもソルティモードもネパールの方が作っていますが、だからといってなんでも本物と決め付けるのはいかがなものか。
ネパール料理にナンがあるってのも、ちょっと変かも。

近所のインド料理屋「ラズィーズ」のインド人にいわせると「東京のインド料理屋で働いているのはパ
キスタン人やバングラデシュ人。うちはインド人だけ。」

うん、そうね、たしかに。

海外でも日本料理は必ずしも日本人が経営、料理しているわけではないしね。
日本のイタリア料理なんぞ、大半がパスタ屋で、ちょっと違うようにも思うし。
でも「スパゲティナポリタン」は永遠の日本の洋食文化でもあるわけで。。


誰が作っていても、その料理が美味しいことでいいと思うんですが、そこらへんはトロ姉さんがアジア料理や沖縄料理をやっていただけに心中複雑な思いでございますが。

日本にはいってきて、日本的味付けや日本人の嗜好にあわせることで、人気になるってのも経営的には大事ですしね。
なんでも「本場!」でいくと、実際には受け入れにくいものもあったりする。

難しいですねぇ
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2011/3/23

弱体化  酒・グルメ

今晩はお客さんと飲み会

相変わらず寂しい六本木かいわいのサラリーマン御用達の居酒屋で、映画のことや音楽のことなど仕事とは関係ない話で盛り上がりつつ、この自粛ムードは一刻も早く抜け出さないと皆沈没してしまうと意見も一致したものの、ビール中1本とホッピー2杯でヘロヘロす。

酒飲めなくなりましたわ。



皆温泉いってゆっくりしよう。

皆花火楽しもう。

祭で元気だそう。

気分乗れない人はそれぞれ静かにしていていいし。

元気な我々が沈んではいけないよ。
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2010/12/28

青パパもあと3日  酒・グルメ

年の瀬もあっというまで、紅白歌合戦も目の前というところですが「青いパパイヤ」もいよいよ残すところあと3日となりました。

3日間とも旧知のお客さんなどが予約をいれていただいて、結構忙しく、トロ姉さんも最後の気力振り絞り、厨房で料理を作っています。
せっかく来ていただいた方とゆっくりお話でもできればいいのですが、申し訳ないところです。

昨日は僕の会社の仕事収め&忘年会で、恵比寿にあるキッチンスタジオを借りて、社員の手づくり料理などを振る舞いながら、関係者などを集めたパーティでした。
そこに彼女の作った「ラフテー」と、沖縄そばをもちこんで僕が「沖縄風やきそば」を提供、大変好評だったのはうれしい限りです。
中国人留学生のバイト君にも「懐かしい味」といっていたので、やっぱり沖縄って中国の影響が大ですね。

ということで、僕も3日間、店にはりついて応援ですわ。
がんばりましょー!
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