2012/6/10

入梅ライブ 満員御礼  音楽

ロックの日記念?ライブ、無事終了しました。
会場も満席となり、大変盛り上がることが出来ました。雨の中お越しいただいた皆様、ありがとうございます。

今回は後半に企画ものを盛りこみながら、ベースの客席乱入など他のメンバーも知らんかったサプライズもあったりで見た目楽しめたのも効を奏したかもしれません。
自分としてはギターを始めたころに慣れ親しんだ曲に勝るものはないわけですが(笑)

今回はほとんど新曲ばかりで、4回ほどのリハで仕上げるのもかなり苦労しましたが、以下のような感じで2時間余り、体力の必要性を感じる今日この頃です。
メドレーの曲それぞれいれると今回は30曲近いてんこもり。え、30曲!いやーー、たいへんだったわ。


前半
アレンジが細かく、キメの多いこの人たちの特徴的な曲。
1. Blood Sweat & Tears "Over The Hill"


まずはベース目立ち曲第一弾。
2. Will Lee "Show of hands"


前回に引き続きコアなファンをもつGinoの曲から。アレンジは来日公演時のもので。
3. Gino Valeri 「Stay With Me」


Ginoの代表曲。
4. Gino Valeri 「I Just Wanna Stop」


デュエット曲を。
5. 角松敏生&杏里 "I can't ever change your love for me"


サプライズのベース乱入を生んだインスト。ASも力はいってました。
6. Marcus Miler "Run for cover"


歌い手の力量を問われるのが彼女のレパートリーかも。フルボリュームで間奏なしで最後まで歌いきるのは結構大変でしょう。
7. Mina "Portami con te"


第一部最後はファンクに。Hipに演奏できましてかどうか。
8. Tower Of Power "What Is Hip"


後半
シャンソン大御所シャルル・アズナブールの古い曲をダイアン・リーブスとの競演バージョンで
1. Charles Aznavour & Dianne Reeves "J'Aime Paris Au Mois De Mai"


日本のポップ界の大御所を再演
2. 山下達郎 "いつか"


ブラス・ロック全盛期に君臨したコールド・ブラッドを今回フューチャしました。
3. Lydia Pense & Cold Blood "Down To The Bone"


マイミクさんから希望のあったホール&オーツの代表曲。
4. Hall & Oates "She's Gone"


同じくマイミクさんからのリクエスト。
5. Kristina Train "Spilt Milk"


日本のダイナマイトガイ。存在がロックな小林旭の出世曲
6. 小林旭 恋の山手線


今回の企画目玉。いっきに演奏して約11分!モット・ザ・フープルにピンとくるのは僕ら世代くらいでしょうけど(笑)
7. ロックメドレー
Mott The Hoople "The Golden Age Of Rockn'Roll"
Rolling Stones "Brown Sugar"
RCサクセション "雨上がりの夜空に"
Janis Joplin "Move Over"
Grand Funk Railroad "American Band"
Johnny Louis & Char "Get High"
カルメン・マキ&OZ "とりあえずロックンロール"
"Cross Road"イントロ
Chicago "25 or 6 to 4"
サディスティックミカバンド"タイムマシンにお願い"
The Who "Summer Time Blues"
Beatles "SGT Pepper's Lonely Hearts Club Band"

endingはキャンディ・ダルファーのライブでも定番となっているこちら。全員わいわいがやがやと騒がしく終わりました。
8. Candy Dulfer "Jamming"


アンコール
土曜日だからというわけではないですがこちらもシカゴ定番曲
1. Saturday in the park


そして最後にいつもやつです。
2. Sam Moore&Sam Brown with Jools Holand "Together We Are Strong"


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