2009/1/25

Susan Tedeschi新作ええねぇ。  音楽

昨年11月にリリースされたSusan Tedeschiの新作、ようやく入手しました。

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Bonnie Raittのフォロワーとしてピカイチの活躍中の彼女、今回も太い音作りでかっこいいです。
ダンナのDerek Trucksの新作もよさげですが、この二人の活動はいつも対になっているようなので、どちらの作品も聞き比べていくと面白いかも。
Susanはアメリカのルーツに根ざしつつ、Derekはよりコンテンポラリーというのか。

今回のアルバムは彼女のオリジナル中心にAllan toussaintの作品、それとTony Joe Whiteとの共作もあり(もうスワンプ色どっぷり!)、どの曲もルーツに根ざしたアナログな手触りです。
使用された楽器類も60年代の名機ばかりだし。

アルバムのなかでも"People"という曲はちょうど大統領選のさなかでもあり、強いメッセージ色のある曲。メロディもDerekのソロもごきげんです。

彼女自身、ホームページのなかでその思いを話していました。
http://www.susantedeschi.com/quicktime/6.html
この映像の下に曲もリンクされているのでぜひご試聴を!

それにしてもほんとにアメリカのミュージシャンは民主党シンパが多いですね。
こないだの就任式のイベントでもそうそうたる連中が歌ってたし。

ま、ブッシュ時代がようやく終わったというだけでお祝いする価値はアリだわな。




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