2013/2/24

ピース誕生日まであと6日  音楽

2月ものこすところ1週間をきりました。
ピースの11回目の誕生日までもうすぐ。
今年は兄弟ワンコの誕生日会は声をかけませんでした。でもできれば夏までに兄弟ワンコの一匹、ベリーちゃんのおうちで経営しているブルーベリー摘み取り農園、ベリーズファームに行きたいです。
そのときは兄弟親戚ワンコに声をかけて再会できるチャンスにしたいですね。

ブルーベリーでもストロベリーでも大好きなピース、ファームなんぞにいったらそこらじゅうのベリーを食べつくしそうで、ちょっと心配でもありますが(汗)

ベリーといえばストロベリーにしろ、ブルーベリーにしろその甘酸っぱさはポップスとの相性がよいのでしょうね。
ベリーにちなむ曲にあまり深刻なテーマ、気難しい曲はみかけないように思うのだけど。違うかな?

バンド名がそのまんま「ラズベリーズ」は以前取り上げたこともありますが、70年代パワーポップの代表格。
リーダーのエリック・カルメンのワンマンバンドのような感じではあるけど、数々のヒット曲は今も色あせない魅力をもってます。
彼がソロになってからだしたラフマニノフのピアノコンチェルトをモチーフにした代表曲All By Myselfなどなど、スタンダードともいえる名曲をもっている彼ら、もっと評価されてよいバンドです。





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2013/2/16

Bobby Sherman MORの本流(追記)  音楽

とあることでBobby Shermanを見直すきっかけができ、Youtubeでいろいろ漁ってます。
まぁ、ロック、ジャズ、ブルースなどなどのファンの方々にはまったく振り返られることもない、いわゆる今でいうところのアイドルポップス。
当時はバブルガム・ミュージック、またはキャンディポップスともいっていました。

要はお子ちゃま向け音楽。やたらに甘ったるいんですね。

しかし、さらに振り返れば40年代から50年代のアメリカ音楽は実にお行儀のよいクルーナーたちが主流だったなかでエルビスが登場し、10代の若者たちが飛びつく音楽が生まれた一方、エルビスもどきのアイドルや、ポップスが生まれたなかにこうした源流があるともいえるわけですし。その意味で後のAORやMORの源流・本流でもあったといえるかも
当時のレーベルはA&M。おそらくはバックの演奏陣も相当なメンツであったと思われます。
やっぱり無視はできません。

音楽の作りもなかなか豪華ですし、ボビーの魅力である甘いながらも芯のある歌声を生かす工夫がされているように思います。少し低音からはいって途中転調をかさねてキーをあげてもりあげていくところや、王道ともいえるベース下降コード進行とかね。

しかし最近まで初来日したときの記念盤「思い出のヨコハマ」が「オクラホマシティ」を勝手に空耳して宣伝部がつけたタイトルだとは知りませんでした。
おかげでYoutubeでは彼のバージョンがことごとく削除されてるし。
今度、田舎にかえったらレコード棚からかのシングルをひっぱりだしましょう。

僕が最初にボビーを聞いたのはラジオからというより、姉がファンになってシングルを買ってきたあたりからだったように思います。
当時はボビーのテレビ番組が日本でも人気で「略奪された10人の花嫁」だったか、当時の若い子たちはテレビにくぎ付けになっていたはずです。
同じころモンキーズの番組やのちにパートリッジ・ファミリーなど音楽とドラマが一体となった番組がつぎつぎと放映され、アンディウィリアムスショー、トムジョーンズショーなど、アメリカのエンターテインメントが日本を席巻していました。

こうして洋楽に毒された僕はそこからルーツをたどるようにロックやブルース、ジャズ等にはまっていくわけなので、ボビーなくして今の自分はないといっていいかもしれません。

そんなボビーのレパートリで好きだった曲のいくつかを。(残念ながら思い出のヨコハマはないな)
この曲が我が家ボビー初購入シングル
「ひとりぼっち(Cried Like A Baby)」 なんとこれはPaul Williamsの作曲!



「イージーカム・イージーゴー(Easy Come, Easy Go)」



「リトル・ウーマン(Little Woman)」 作詞は本人


ほんと良質なポップス王道だなぁ。しみじみ。

(追記)
思い出のヨコハマの一部、ここからストリーミングで聞けます。だがしかし。。。当時のキーはもっと高かったはずだし、テンポも速かったのでは?
ってことは???日本で発売した「記念盤」は勝手にテープ速度を上げて小気味よさを出そうとしたかな?? これは一度実家で確かめなくては(汗)
http://www.allmusic.com/song/oklahoma-city-times-mt0008401083
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2013/2/11

ベイシーを支えたドラマー  音楽

学生時代、所属したビッグバンドで必ずといっていいくらいに演奏したカウント・ベイシー。
シンプルなリフやメロディとそのダイナミックな演奏で今もビッグバンドファンの心をつかみ続けている学生バンドのお手本のようなバンドです。

そのダイナミックスを支えるのはなんといってもドラマー。
リズムのかなめであり、ビートを作る原動力。ビッグバンドの魅力を決めるうえで、ドラマーの良しあしが左右するのはいうまでもありません。

学生時代もいろいろかかわったバンドでも、ドラマーのうまいところはやっぱり演奏していて楽しいし、お客さんも盛り上がります。

そのカウント・ベイシーも彼が亡くなるまで何代か所属したドラマーのなかで一番誰が好きかというと、意外と僕はHarold Jonesを挙げてしまいます。
Sonny PayneもButch Milesももちろん最高なんだけど、60年代後半から70年代中期までのベイシーサウンドを作る屋台骨であったことと、その当時のアレンジを学生時代もっとも多くとりあげたからかもしれません。
前後のドラマーに比べると派手さには欠けるかもしれませんが、実にいい仕事をする人です。
最近では話題になったTonny BennettのDuetsでもビッグバンドらしいドラムスを披露していますので、ご存じないかたはぜひ彼の演奏に耳を傾けてはいかがでしょう?



Sonny Payne


Butch Miles


Duffy Jackson


Gregg Field


僕は残念ながらButchまでのBasie Orchstraを見ていない。DuffyとDennisまで。
Duffyはとにかく派手だったけど2年くらいしか在籍しなかったんじゃないかな?レコーディングは残していなかったように記憶している。新宿厚生年金会館でみた彼はやんちゃなドラマーのように見えて楽しかったんだけど。
Duffyのあとを引き継いだGreggは当時はまだ大卒くらいの若手でちょっと固いのが気になったけどもうすっかり大御所として活躍してるようです。
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2013/2/9

グヤトーン 残念です   音楽

日本のエレキブームのけん引役でもあった楽器メーカー、グヤトーン(東京サウンド)が倒産。

団塊の世代には懐かしい楽器メーカーでもあったでしょう。
私の世代(50代前半)にとっても個性的なデザインや音のギター、独特の味のあるアンプやエフェクターなどもながく親しまれてきた楽器メーカーです。
昨年の売上は1億ちょっと、というからメーカーとしてはもういつ生命維持装置を外してもいいような状態だったんですね。

背景は少子化や海外の安い楽器に市場を奪われたとか、いろいろありそうですが、ヤマハやローランド、他のギターメーカーに比べて良くも悪くも個性的すぎたのが災いしたのかもしれません。
正直、最近のラインナップもほとんど知りませんでしたし。負のスパイラルに陥ってしまい、這い上がれなかった?のか。

皮肉にも倒産報道後、グヤの製品は売れまくっている(もともと在庫は少なそうだから)のか品切れ状態、ヤフオクも高値取引が見受けられますね。こないだヤフオクで処分したグヤのエフェクター、もう少しホールドしておけばよかったかな(笑)

これから先もグヤのギターが見直されることはあってもけしてメインストリームにはならないでしょう。
そんな個性ある存在は一部のコアなファンに支持され、またどこかでグヤの音を生かした音作りがされるのかもしれません。



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2013/2/5

粋なだんな。  音楽

昔はとんがったバンドの代表格みたいなロキシーミュージック。
そのリーダーであったブライアン・ふぇりー。
ブライアン・フェリーも歳をとってもあいかわらずダンディですね。

そのブライアン、昨年暮れに面白いバンドを立ち上げてました。
彼自身は歌うわけではなく、バンドのコンセプト、プロデュースに専念しているだけのようですが、ロキシー時代含めた曲を古いジャズスタイルで再現するというもの。

録音も古いマイクを使ったり、マスタリングの際わざわざローファイな音質にかえてSPっぽさをもし出したりと、まぁブライアンの趣味丸出しの企画のよう。

彼もインタビューで語っているようにビッグス・バイターベック、サッチモ、エリントンなどの時代を再現しようというもの。

ロキシー時代のヒット曲「Do The Strand」も見事にディキシーになっております。





新曲含めこれからも新しいプロジェクトを始めるようなので、これからのブライアンに期待。

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2013/2/2

Planet Rock オールドロックファン必聴のラジオ局  音楽

最近iPod 落としました。。第2世代で古いやつなんですけど、重宝してたんですよ。

落としたと思われる田園都市線に聞いたところ「届いてない」
しかし、その延長上にあるメトロ、東武東上線などどこで拾われたかによると。
あぁ。。。そのうえ南武線、小田急線も使っているからもう収集つかないし

なのでiTunesはそのまま使いながら新しいPCにしたんだしとりあえずいまのスマホを使い倒すことにしました。

iTunesと連動する音楽プレーヤーがあるので、こちらは近い将来スマホを機種変したときに使いたおすことに。なぜなら今のスマホではiTunesのデータが容量多くて入らない

そこでせっかくなので世界中のラジオ局を聞いてみようと探してまずアプリをDL。
これがなかなかいいです。
TuneInRadio

とりあえず見つけたのはこちらPLANET ROCK
24時間、オトナ向けのロックが新旧ガンガンかかっています
そのプログラムのなかにちょうど痛勤時間にあたるのがあの「アリス・クーパー」がDJをつとめるこちら

http://www.planetrock.com/on-air/nights-with-alice-cooper/

60年代から70年代中心にアメリカ、イギリス中心のロック選曲。

ほかにブルース専門あり、ジャズ専門あり、アフリカから南米までまさにワールドミュージックのネタ満載。
日本の地方局、コミュFMなども聴けるのでそれもなかなかおつです
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