2012/6/28

よい音楽はかわらないな  音楽

ダウンロードを取り締まろうという法令化に対してハッカーが立ち上がっています。

ユーザーはハッカーたちに喝采中。かたや利権団体たちは国にすりより違法違法と叫んでいる。

どっちにしろ音楽家と音楽を楽しむ人たちにとってなんの利もないくだらないことは日本の文化にとっても一利なしといっていいのでは。
自分達の組織、既得権を守りたいだけとしか思えません。新聞やテレビ同様、既得権に守られて自分達に不利益なことに対しては声高に異を唱えるのはいただけません。

プロ、アマ問わずネットという流通経路、ネットワークによりまた新しいフィールドが生れているのでしょう。ディスクを売る、という販売方法も従来とは違う流れができてきたこと、ローコストで制作できること、などいろんなメリットがあるのでは?

ネットにより古いコンテンツ、未知のコンテンツに触れられる機会が増えたことは、音楽ファンにはとってもありがたいことです。

既得権者たちには悪党、テロリストにもたとえられる彼らだけど、音楽ファンからすれば「レジスタンス」そのものですね。

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2012/6/27

ノーラ・エフロン  映画

映画監督、脚本家、エッセイストのノーラ・エフロンが白血病のため亡くなったそうです。

とても残念。またあのセンスのよいラブコメディを見たかった。

なんといっても80年〜90年代をポスト・ゴールディー・ホーンとしてスクリーンを席巻したメグ・ライアンとのコンビで作った一連の作品にとどめを刺す。

「恋人達の予感」(脚本)


「めぐり逢えたら」(恋人達〜の監督、ロブ・ライナーがトム・ハンクスの友人で出演)


「ユー・ガット・メール」


どれも何度も観直した作品ばかり。
「めぐり逢えたら」も「You've Got A Mail」もそこかしこにそれぞれ元になったオリジナル作品や映画・テレビ等へのオマージュのようなセリフ、シーンが散りばめられ、トム・ハンクスとの絶妙な演技で鷲掴みにしてくれた映画。
挿入歌もどれもまたおいしい。

仕事でNYにいったとき、空き時間をつかって「ユー・ガット・メール」のロケ地を足早にめぐり、舞台となった店「Shop Around The Corner」で小さなアンティークボトルをトロ姉さんにおみやげ代わりに買って帰ったのは、いまとなってはいい思い出。

またDVDで観直して追悼したいと思うのでした。とりあえず未見の「ジュリー&ジュリア」借りてこよう。

とここまえ書いていたらなんとピーナッツの伊藤エミが死去!
子供の僕らに海外のポップスを伝えてくれたザ・ヒットパレードや、シャボン玉ホリデー(6/26追記)のレギュラーとして、毎週すてきな歌とコントを届けてくれた。
彼女たちなくして今のJ-POPS(といういいかたは嫌いだけど)はないといっても過言ではない。ご冥福をお祈りします。

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2012/6/26

ストーンズ始動?  音楽

結成50周年のRolling Stones。
ツアーやるとかやらないとか、フロントマンたちが思わせぶりだったり、肩透かしだったりしている今日このごろでしたが、ようやく動き出したよう。

オリジナルアルバムの制作にJack Whiteをプロデューサー迎えて制作にはいる予定と、キースが語ったそう。2013年のツアーにも言及。
さて実現するのかどうか、今度はかなり確度高い?

それにしても自分達の孫のような若い彼がプロデュースですから、なんとも芸暦の長さを象徴していますね。





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2012/6/16

11月3日 ライブ その前にエイサー  音楽

終わったばかりですが、つぎのライブは11月3日(土)に決定したそう。
文化の日に相応しいライブとしましょう!

あ、その前に8月19日(日)に地元の年中行事ともなった鶴見仲通でのエイサー道じゅねーが。
その練習もあるんだったなぁ。

6月のライブは新曲が大半で30曲ちかくぶちかましましたが、練習回数が5回くらいととっても厳しかったので、次回は少し余裕ある選曲にしていただきたい→バンドの皆様へ。

今回はロックメドレーがとっても楽しかったのは単に自分のルーツ的音楽が多かったこともあるんだけども、やっぱり手馴れてやれる曲は「譜面を頼りにしなくていい」という安心感によるものではないかと。
のわりにはけっこうとっちらかってしまったりして、反省多々ですが。

自分がギターを本格的に始めるきっかけになったのはやっぱり当時全盛期だったハードロックにあるのだと思います。そう、Deep PurpleとかLed Zeppelinとかね。
でもその前に小学生から中学生に至る過程で大きな影響があったのはやっぱりBeatlesと、70年代前後を席巻した今で言うソフトロックとかパワーポップとか、ヒットチャートをにぎわせていた音楽だったように思います。

そのなかのひとつがBread。

David Gatesを中心としたソングライター、、ミュージシャンの集まりで「If」や「灰色の朝」「Make It With You」など数々のヒットソングを生み出してました。
なかでも「ギターマン」はオブリやソロで活躍するワウワウギターの音色と、ロック色の強いアレンジが効いた印象深い一曲。
なぜだかDavid Bowieの「Star Man」ともかぶってる印象があるのは単に言葉の響き?かな。

たまにはこんな路線の曲はどうだろうかな。。。


こちらは「Star Man」ね。David Bowieはまさに「宇宙から降りてきた男」よね。
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2012/6/10

入梅ライブ 満員御礼  音楽

ロックの日記念?ライブ、無事終了しました。
会場も満席となり、大変盛り上がることが出来ました。雨の中お越しいただいた皆様、ありがとうございます。

今回は後半に企画ものを盛りこみながら、ベースの客席乱入など他のメンバーも知らんかったサプライズもあったりで見た目楽しめたのも効を奏したかもしれません。
自分としてはギターを始めたころに慣れ親しんだ曲に勝るものはないわけですが(笑)

今回はほとんど新曲ばかりで、4回ほどのリハで仕上げるのもかなり苦労しましたが、以下のような感じで2時間余り、体力の必要性を感じる今日この頃です。
メドレーの曲それぞれいれると今回は30曲近いてんこもり。え、30曲!いやーー、たいへんだったわ。


前半
アレンジが細かく、キメの多いこの人たちの特徴的な曲。
1. Blood Sweat & Tears "Over The Hill"


まずはベース目立ち曲第一弾。
2. Will Lee "Show of hands"


前回に引き続きコアなファンをもつGinoの曲から。アレンジは来日公演時のもので。
3. Gino Valeri 「Stay With Me」


Ginoの代表曲。
4. Gino Valeri 「I Just Wanna Stop」


デュエット曲を。
5. 角松敏生&杏里 "I can't ever change your love for me"


サプライズのベース乱入を生んだインスト。ASも力はいってました。
6. Marcus Miler "Run for cover"


歌い手の力量を問われるのが彼女のレパートリーかも。フルボリュームで間奏なしで最後まで歌いきるのは結構大変でしょう。
7. Mina "Portami con te"


第一部最後はファンクに。Hipに演奏できましてかどうか。
8. Tower Of Power "What Is Hip"


後半
シャンソン大御所シャルル・アズナブールの古い曲をダイアン・リーブスとの競演バージョンで
1. Charles Aznavour & Dianne Reeves "J'Aime Paris Au Mois De Mai"


日本のポップ界の大御所を再演
2. 山下達郎 "いつか"


ブラス・ロック全盛期に君臨したコールド・ブラッドを今回フューチャしました。
3. Lydia Pense & Cold Blood "Down To The Bone"


マイミクさんから希望のあったホール&オーツの代表曲。
4. Hall & Oates "She's Gone"


同じくマイミクさんからのリクエスト。
5. Kristina Train "Spilt Milk"


日本のダイナマイトガイ。存在がロックな小林旭の出世曲
6. 小林旭 恋の山手線


今回の企画目玉。いっきに演奏して約11分!モット・ザ・フープルにピンとくるのは僕ら世代くらいでしょうけど(笑)
7. ロックメドレー
Mott The Hoople "The Golden Age Of Rockn'Roll"
Rolling Stones "Brown Sugar"
RCサクセション "雨上がりの夜空に"
Janis Joplin "Move Over"
Grand Funk Railroad "American Band"
Johnny Louis & Char "Get High"
カルメン・マキ&OZ "とりあえずロックンロール"
"Cross Road"イントロ
Chicago "25 or 6 to 4"
サディスティックミカバンド"タイムマシンにお願い"
The Who "Summer Time Blues"
Beatles "SGT Pepper's Lonely Hearts Club Band"

endingはキャンディ・ダルファーのライブでも定番となっているこちら。全員わいわいがやがやと騒がしく終わりました。
8. Candy Dulfer "Jamming"


アンコール
土曜日だからというわけではないですがこちらもシカゴ定番曲
1. Saturday in the park


そして最後にいつもやつです。
2. Sam Moore&Sam Brown with Jools Holand "Together We Are Strong"


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2012/6/5

もうすぐ日本ではロックの日  音楽

英国では女王の在位60周年をいわう行事で大盛り上がりです。
うちのコーギー、ピースもお祝いしておりますよ
女王のコーギー好きは有名ですが、どこへいくにもお供をしているとは知りませんでした。
飛行機にも一緒に乗って出かけるんですね〜。
普通のペットは貨物室ですが、女王のコーギーたちは一緒のロイヤルクラス。
さっすが格が違いますわ\(^o^)/



さて、いよいよ6月9日、日本では「ロックの日」とされている土曜日、ライブございます。
ロックの日にちなんだ選曲・企画のほか、いろんなジャンルの曲を選んでいます。
それぞれ楽しめるポイント有りと思いますので、ぜひお越しください。

今年にはいってからもいろんなミュージシャン、なかでも自分が中学や高校のころ影響をうけた人たちが亡くなっているのはさびしいかぎりです。
つい先日もジョニー吉長氏、闘病かなわずなくなりましたね。ご冥福をお祈りします。
そんな追悼の気持ちもこめて演奏できればいいな。



6月9日(土) 19時〜21時(18:30 Open)
場所:弁天
http://www.benten55.com/
   丸の内線 新中野駅 1番出口より徒歩3分
   中野区本町4-39-7 TNビルB1F
   03-5340-8270
チャージ 1500円 ドリンク500円

お待ちしております。

最後に今年なくなった両巨匠の映像で。

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