2012/5/30

イギリスという風土がうむ文化  音楽

最近はまっている女性シンガーの一人がRumer。



ついこないだ2枚目のアルバムを出したばかりです。
新作は60年代から70年代のカバー集。僕自身が馴染んでいた歌ばかりだけど、今の人にはとても新鮮に聞こえるかもしれません
ツボをおさえた選曲とアレンジがいい感じに仕上がって、彼女のハスキーな声ととてもよくブレンドされています。

彼女の声に妙な懐かしさを感じるのはどうしてかな、と思っていたら4曲目を聴いてはたと思い出したのがカレン・カーペンター。
そう、4曲目はポール・ウィリアムスとロジャー・ニコルス黄金コンビの作品「トラベリン・ボーイ」。まさにA&M全盛期の音です。
これかおみごとなくらいカレンを想起させてくれます。

他にもジム・ウェッブ、リッチー・ヘブンス、トッド・ラングレン、ロニー・レーン、アイザック・ヘイズ、スティーブン・ビショップ、ホール&オーツ、レオン・ラッセル、ニール・ヤングなどなど、70年代のシンガー・ソングライター好きにもおススメ。

CDケースからインナーを出してふと裏側をみると。。。。
思わずニンマリしてしまいます。

さて30過ぎという遅咲きデビューのRumerですが、そのプロフィールもなかなかびっくりな人。
そのあたりをアメリカでデビュー後のCBSニュースで語っています。

http://youtu.be/N7oZpqVB_AQ

かいつまんでいうと自分だけ髪の毛の色が兄弟と違うから変だなと思っていたら、11歳のときにお母さんからパキスタン人の「実の父」の存在を知らされ、父親探しにパキスタンへいったらそのときにはお父さんは亡くなっていて、イギリスへ帰ったらほどなくお母さんもなくなっちゃって、そんな気持ちを歌にしながらいろんな仕事を転々として下積み長かった彼女がようやく手にした成功、ということです。



オバマ大統領の前でも歌っちゃってるんですから、もうたいした貫禄ぶり。





Rumerに限らずネオソウル、ネオカントリーなどトラッドやブルース、ソウルなどをベースにした個性的なアーティストがイギリスから次々と誕生しているのが面白いですよね。

全世界を席巻した感のあるAdeleをはじめ、急逝したAmy Winehouse、Duffyなどセンセーショナルな活躍をするイギリス女性シンガーたち。

またどれをとっても一くせある、というか。
目が放せないイギリス音楽シーン。
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2012/5/27

Boss Brassライブ ロックの日(追記)  音楽

6月9日、ロックの日のライブです。

今回は定番のBST、シカゴ、タワー・オブ・パワーの他、ロックの日にちなんだ選曲。
前回なみに無国籍感もあったりします。

ライブではロックの日らしく?アナログです。
足元で使うエフェクターも全部30年近いお付き合いのものばかり(一部除く)
MXRのコンプ、Crybabay、BossのSOD-1、AD-1、それにコーラスなどなどです。
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6月9日(土) 19時〜21時(18:30 Open)
場所:弁天
http://www.benten55.com/
   丸の内線 新中野駅 1番出口より徒歩3分
   中野区本町4-39-7 TNビルB1F
   03-5340-8270
チャージ 1500円 ドリンク500円

お待ちしております。

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2012/5/23

サン・ディエゴのコーギー好き  コーギー

Youtube でたまたまみつけたこちら。



オーガニック・ファームのオーナーのコーギー好きが講じて定期的にサン・ディエゴ周辺のコーギーファミリーに開放しているそう。

遊ぶコーギーたちもなんだか開放感で楽しそうだ。
初めて鶏を見るコーギーもいる、っていうのもなんだか現代的ではあるね。

すてきなファームだけど、ちょっと遠いな。。。
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2012/5/22

プリシラ・チャン 大人気  音楽

なんだか結婚、結婚って騒いでいるし、それが「プリシラ・チャン」っていうからなんだか懐かしい名前だなと思ったら、名前違いだった。



彼女もすっかりベテランの域だね。
80年代はアイドル的存在で、日本でも人気でした。

ザッカーバーグさん、お幸せに。
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2012/5/20

シニア検診 途中経過  コーギー

さて、今日はピースのシニア検診日。

お散歩コースの延長上に病院について「それでは、お願いします」と先生にピースを預けたらもう「なんでこんなところにおいていくんだ!」といわんばかりに必死に帰ろうとするピース。

心を鬼にして半日、引き取りにいくと数字の結果は来週だとのこと。
ちょっとお預けくらった感じですが、気になることがあるのでと顕微鏡を見せられた。

それは今朝のお小水の拡大なんだけど、いわゆる「ストルバイト」が見られたわけ。
ああ、またか、といった気持ちでしたが療養食をすすめる先生に「それはやめておきたい」と伝え、とりあえずサプリなどでおしっこのPHを下げることで対処することにしておきました。

以前、結石ができた、という診断でピースが某大手メーカーの療養食を食べはじめてからピースの異常が始まったからです。
肌はあれ、毛艶やが悪くなり、どんどん元気をなくしていったピース。
肝臓に負担がかかってしまったようで、結局別のカウンセラーから処方してもらった薬とビタミン剤で無事完治できたので、療養食は信頼できない。

「ストルバイト」については諸説あるようだし、必ずしも「結石」につながるわけではないという人もいるし。
要はオシッコを今の弱アルカリから弱酸性にすれば自然と消えるものだから。

まずはピースの様子をよく観察しながら、負担にならないよう今の食事をベースに改善させていくようにするつもり。




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2012/5/18

シニア検診  コーギー

日曜日はピースのシニア検診予約日。

飼い主もピースもそういう年齢ではあるのだけど、飼い主もピースもまったくその気がないのが困ったもんだ。

今のところピースにそれほど「老い」の兆候はみられないし、食べるのも遊ぶのも、ウ●チも元気だし。

毛艶もいいしね。

まだまだ元気でご長寿世界記録に挑戦してもらうんだ。

さて、検診の結果はいかに。。。

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2012/5/14

Duck Dunn  音楽

Levon Helmが他界したとおもったら、今度は彼ともRCOオールスターズ等で共演したベーシスト、Donald "Duck" Dunn が東京公演を終えた後、ホテルで急逝


ほんとに残念。
ベーシストのなかのベーシストというか、フロントにたって派手なことをやるようなタイプではないけど、バンドの要としてのベースをきっちりこなす職人。
どんな音楽でも彼の音で支えてしまうことができる人。

なによりBooker T&MG'sの演奏が見事にはまっている人でした。

僕が最初に彼の演奏に触れたのは多分、小学生のときにNHKの「ヤング・ミュージクショー」だったかなんかでCCRのライブの前座かなんか?で彼らの演奏を聞いたはず。
当時、インストというと「ベンチャーズ」くらいしか知らなかった僕だったけど、あの単純なリフのくり返しで最後は異常に盛り上がるTime Is Tightだったと思う。




それからしばらくして本物を見る機会が訪れたのが、かのLevon Helmのオールスターズ来日だったのだから、なんとも寂しさ倍増です。

その後、ブルースブラザーズの映画のカルト的人気で日本でもファンが急増し、ベルーシ亡き後のブルースブラザーズの渋谷公演時のNHKオンエアとか、今も大事にとってあります。

スティーブ・クロッパーも相当傷心のことでしょう。
世界中の音楽ファンも心を痛めていると思います。合掌。

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