2012/4/22

Robin Gibb 回復  音楽

先週から昏睡状態だったBee Geesのロビン、奇跡的にこん睡状態を脱したそうです。

http://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-17798956

とりあえずよかった。

予断は許しませんが、まだまだやり足りないことがいっぱいあったそうです。
回復してまたファンの前で歌う日がきてほしい。



<5月21日 追記>
残念ながらファンの願いは届かず、永眠されたそうです。
ご冥福をお祈りします
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2012/4/18

Levon Helmも。。。。  音楽

The Band の全盛期はもっぱら洋楽→ハードロック・プログレというラインだったので、まったくスルーしていました。
中学のときThe Band、Allman Brothers Band、そしてGreatfull Deadの3巨頭による屋外コンサートがあり、ワトキンスグレンになんと60万人が集まったという規模のものです。
「たった3つのバンドを聴きに60万人!」というそのアメリカーな感覚に中学生の僕はめまいを覚えました。しかしいずれのバンドについてもまったく知識を持っていなかったので、そのギャップに悩んだものです。

友達がアメリカ南部の音楽を聞いたり演奏したりするのに影響されて、ようやくAllman Brothers Bandに至ったのは高校にはいってから。

そのころThe Bandはすでに解散状態で、ぎりぎりのところで「南十字星(Northern Lights, Southern Cross)」を手にしました。
なので僕はたいていの人がはまる「The Weight」からではなく、最後の作品からはいったくちです。

その時に一番印象に残った曲が「It Make No difference」。
暗い歌詞。その切ないメロディ、リックの歌に引きこまれました。

「The Weight」同様、それまで聞いてきたどの音楽にもない、彼らでしか成し得ない音に惹かれました。



ほどなくしてあの映画「The Last Waltz」で一旦終幕となるThe Band。
公開からすぐにドラマーのレヴォンが率いるThe RCO Allstars が日本のThe Bandファンの前に満を持して来日しました。

この時、大学にはいったばかりでしたが日比谷、渋谷公会堂の公演を続けてみることができました。渋公にはBobby Charlesも飛び入りゲストで参加しました。
今思うとなんと豪華な体験だったでしょう。



The Bandがロビー抜きで再結成されてからリチャード、リックと大事な柱を亡くし、そしてThe Bandの要ともいえるレヴォンが今、危篤になっていると。

一度は喉のガンを克服し、奇跡的に声を取り戻して精力的な活動をしていたレヴォン、もう奇跡はおきないのでしょうか。。。





<追記>
ついに亡くなりましたね。ご冥福をお祈りします。最新作を聴いて追悼します。
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2012/4/16

ギブ兄弟を襲う運命  音楽

Bee Geesの音楽を初めて聞いたのは小学生のころ。
ちょうどNHKだったか、なにかの音楽番組で彼らのスタジオライブかなにを見たのが最初です。

当時はロックもジャズもなんもわからず、ただ「洋楽」というジャンルの音楽として聞いてました。
そのメロディ、ハーモニーに魅せられた最初の曲が「マサチューセッツ」です。



そしてほどなく日本で大ヒットした映画「小さな恋のメロディ」
この主題歌で爆発的ヒットを飛ばし、名実とも大スターとして日本の音楽ファンにも記憶されることとなったのはいうまでもありません。



途中停滞期を経て70年代後半、ディスコブームにのった「フィーバー」で、スーパースターとなった彼らですが、僕のなかでは初期のメロディアスな曲とコーラスが永遠のフェバリットソングであり、今も聞き返すたびに心を癒してくれる音楽だと思います。

弟を次々と病でなくしたギブ兄弟。
いまロビンにもその運命が容赦なく迫ってきています。

奇跡はおきないのでしょうか。

昨年襲った大震災に対してあたたかなメッセージをおくってくれたロビン。今度は日本のファンが送るときとなってしまったのですね。

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2012/4/11

爆音の父  音楽

ジム・マーシャル。

ギタリストならロックファンなら誰でもしっているあのマーシャルアンプの創立者。
最近なくなりましたね。

「Father Of Loud」とミュージシャンから親しまれた彼の作品は、50年間もの間、基本コンセプトやデザインがかわることもなく、ロックに欠かせない、なかでもハードロック、メタルなどまさに「大音響」でかます音楽の友となってます。

中学のころ、ジミ・ヘンドリックス、ザ・フー、レッド・ツェッペリンやディープ・パープルなど大好きだったハードロックの勇者たちのステージ写真には必ずマーシャルアンプが壁のように奥に鎮座しておりました。

このような大音量に囲まれて演奏をしてみたい、いつかマーシャルの2段重ねを買いたいと思っていたは今は昔。

今も我が家でなり続けているアンプは30年来のつきあいのYAMAHA F50-115。

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これはこれなりにいい音をしており、ジャズからロックまで幅広いジャンルをこなすにはちょうどよい按配です。

50ワットの音量ではスタジアムとはいきませんけどね(笑)
貸スタジオなどでマーシャルを置いていないところはないくらい一般的になったので、自宅にもたなくてもそこそこ楽しめるようになりましたし。

爆音の父と慕われたジム・マーシャルの最後の作品はなんと1Wのささやくようなアンプだったとのこと。

R.I.P






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2012/4/4

香港出張にて  温泉・旅

先々週末からの怒涛のスケジュールの締めは月末、年度末にかけての香港出張。

出張先では日本からの連絡に対応しながらで、ほとんどプライベイトな時間はとれない。
夜中までホテルで缶詰になってメール処理やら、書類作成やらに追われてました。

それでも初日夜は中学からの友達に再会し、高級中華料理を堪能させてもらったり、クライアントとのディナーのあと連れていってもらった香港島夜景を楽しめる屋上バーなど、普段観光では行かないゴージャスな面もあったので、まぁ差し引きゼロとしておきましょうね(笑)


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相変わらず香港は熱い。
人やモノが行き交い、寝ることを知らないんじゃないか、というくらいの熱気を感じる街ですね。
世界の金融センターとしての存在感は上海、シンガポールとならぶ地位を確保しているし、金融センターの都市のなかでも大気汚染がひどいということでも有名らしいし(笑)

朝食はお粥にしようと思って「粥・麺」とでかでか看板を出している店にはいったら「粥」ないし(泣) そのかわりエビワンタン麺にトースト、ソーセージにミルクティーがついて約350円。
なんちゅう取り合わせだ、と思ったけど安いからいいやね?

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今回トロ姉さんから強くお願いされていたのが「エッグタルト」を買ってこい、という使命。
ご存知のとおり香港、なによりマカオは「エッグタルト」が有名。
日本のものより卵がたっぷりで甘さがちょっと控えめ、パイ生地のタルトがサクサクで美味しいんですよ。
偶然にも宿泊先のホテル1階にマカオで有名なエッグタルトを直売しているカフェがあったので、帰る日に買ってくることができました。
できたての温かいのを1個だけ、自分用に買って部屋でコーヒーと一緒に食べましたけど、やっぱりここのエッグタルトは美味しいです。
この焦げ目がまたいいです。
疲れた体に至福の時。。。
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帰便は香港からの観光客と日本の観光客でほぼ満席。
行きの飛行機ではでなかった機内食のアイスクリームサービスが出たのがちょっとうれしい。
ワインでももらってゆっくり寝て帰ろうと思ったんだけど、見ていた「マネーボール」がやたら面白かったので眠れませんでした(瀑)

さすがに翌日から疲れがどっとでてしまい、日曜日もいまいちな感じ。
そんななか、中学からの友人の陶芸家の個展をみに日本橋へ。
今回は予算がなくって買えませんでしたが、次回はしっかり稼いでから伺いたいと思います!
それまでいい作品いっぱい作ってね!



お頭つきの一品。。。。ちょっとひいた。
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