2012/2/26

最近牛肉食ってないな  コーギー

3月1日で10歳を迎えるピース。
10日には兄弟、親戚ワンコとのオフ会も予定しておりますが、日々元気に暮らしています。

毛艶もよく、ボール遊びを毎日飽きずに繰り返していますが、ウンチの出がちょっと悪いのが気になって、医者に相談したところヨウ素をとるようにしてはどうか、ということでこのところ毎日、こんな食事です。


いつものフードに昆布をすりつぶした粉末をかけ、そのうえに牛肉を生で。

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飼い主、さっぱり牛肉食べてないんですけどね。



おかげさまで、だいぶいい感じになっています。
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10年前はこんなだったんですけどね。。
早いな。。

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2012/2/25

姉御さん!いいね  音楽

60年代頃、ガールグループ全盛時にギター抱えてこのいでたち、さぞヒップなことでしたでしょう。

バーバラ・リン、まだまだ現役で活動中だそう。

ゲイトマス・ブラウンも若いなぁ

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2012/2/17

Youssou 出馬できず?  音楽

注目されているセネガルの大統領選挙。三選できないはずの現職がゴリ押しで出馬する一方、世界的シンガーでもあるユッスー・ンドゥールは評議会から出馬を却下されてしまったそうです。

すでに野党陣営を中心として首都圏などでデモや衝突が相次いでいるそうで、アフリカのなかでも比較的民主的国家といわれてきたセネガルの行方が心配です。

ユッスー・ンドゥールは80年代にイギリスの元ジェネシス、Peter Gabrielによって西欧に紹介され、彼のレーベルReal Worldや、主催するワールドミュージックイベントWOMADなどを通して日本にも広く知られるような存在となりました。
僕も彼を通してセネガルという国を知ることができたひとり。

Peterもそうですが、ユッスー自身も社会問題や人種差別問題などを告発するメッセージソングを数多く歌っています。Peterがユッスーを紹介するきっかけとなったのも、そうした歌でした。
なかでも「BIKO」は当時アパルトヘイトにより黒人差別の激しかった南アフリカで投獄され獄死した活動家、スティーブン・ビコを歌ったもの。
ユッスーも同じく開放運動の指導者だったネルソン・マンデラに捧げた曲を歌い世界へメッセージを発信していました。





僕自身もWOMADをはじめ、彼のライブには何度かいったことがあります。
西アフリカのリズムやメロディに、ロックやポップスのエッセンスを昇華させた独自の音楽「ンバラ」を軸に、疾風のように世界を駆け抜けたセネガルを代表するミュージシャンです。強いメッセージ性ある唄をダンサンブルなナンバーにしあげ、言葉のわからない我々にも強烈な印象を与えてくれました。

最初はセネガルで出していたカセットを再編集・リミックスしたものがワールドデビュー盤となり、現地のアレンジとはだいぶ趣が違います。












どっちもすばらしい作品なんだけれど、やはりユッスー本来のアクが抜けすぎているきらいもあって、聴きなれると洗練されすぎ・オーバープロデュースの感もあり、やはり現地でだしているカセットのほうがいいな、と思い何本も買いあさりました。
今はカセットが聞けなくなりそうなので、こないだから順次デジタル化している途中。



ワールドミュージックブーム終焉後も、ジャズ界の重鎮故ドン・チェリーの娘、元Rip Rig & Panicのネナ・チェリーと共演した「7 Seconds」で全米ヒットを飛ばしたり、



イスラムの音楽やエジプト音楽への回帰、奴隷たちがたどったルーツの旅など、自身のアイデンティティを探りながら、常に先鋭的な活動を続けている彼の新たな目標が、自国セネガルのリーダーとなることでした。


自分自身のスタジオやテレビ局経営など、実業家としても成功している彼は、若者の教育や文化振興などに積極的に関わっているらしく、地元の若者からの支持も熱いと聞いていました。
それだけに、理不尽な形での大統領選不出馬というのは残念です。

これを機にセネガルが隣国などと同様に政治が不安定となり、暴力や不正が支配する国となっていかないかと心配です。

ナイジェリアの闘士、フェラ・クティのようにラジカルな形で政府や警察と戦ってきたミュージシャンもいますが、どうかユッスー・ンドゥールには災難が訪れないよう願うばかりです。

ここ数年、彼の新作とは縁遠かったけど、またあらためて彼の音楽を見直し聴くことでユッスーを支えることをしてあげたいと一ファンとして思うのでした。

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2012/2/12

ピース 10歳のオフ会  コーギー

ピースのご兄弟・ご親戚の皆様へ 業務連絡

3月10日(土) 11時に10歳の誕生日オフ会やりましょう!

場所はヴィーナスフォート予定してます。

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2012/2/10

SNLチーズバーガー元ネタ  ドラマ・DVD

SNLもモンティパイソンも甲乙つけがたいのだけど、やっぱりモンティパイソンはオリジナルなのは否定できない。

グラムロックの生みの親は実はモンティパイソンなのでは?とも思ってみたりする。

イギリスならではのシニカルさ、ブラックユーモア、女装趣味など階級社会を皮肉ってみるあのセンスはほんとに楽しいね。

スパムネタのこのスキットは後のSNLのチーズバーガーネタのベースでもあり、ダン・エイクロイドのネタでもあり。

いやはや楽しいね〜

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2012/2/9

郷にいりては  酒・グルメ

こないだマイナーなBSの番組で気になったこと。

有名タレントがアジア各国を旅する番組なんだけど、ホーチミンを歩きながら地元の食堂で国民食のフォーを食べていたんだね。

でもその食べ方があんまりに下品でうんざりさせられてしまいました。
日本のそばやラーメンスタイルでずるずる。

さらに悪いことにはトッピングする揚げパン(中国などにもある油条)をわしづかみしてフォーのスープにつけこんで、そのまんなあんぐりと食べてもらったのにはもう閉口してチャネルを変えました。

日本人だからいいだろう、という人にはどうでもいいことでしょうけど。
まわりは地元の人。やはり日本人として恥ずかしくない行動、旅の恥はかきすてでは通用する時代ではないのではないかな。

これだけ海外へ旅行したり仕事しているのですから郷に入りては郷に従え、って当たり前のことだと思うのだけど。

東南アジアでは麺を食べるときはれんげに具や麺をのせて、れんげでゆっくり食べるのがルール。
麺を直接すするときは音はたてないのは世界共通の食マナーと思ってしかるべきです。

タレントのキャラクターらしいといえばそれまでだけど、まぁテレビの取材できているわけなので、それなりの品位は持ってもらいたいものだわ。

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2012/2/7

エピタフ  音楽

エピタフといえばもうキング・クリムゾンの定番なんだけれども、あのメロトロンとティンパニーだけでもうすっかり出来上がっちゃた感のある叙情性が日本人にも大受けだったと思われるわけで。

キング・クリムゾンをYoutubeで検索していたらなんとまぁトップに来ているのが「ピーナッツ」だったことに一瞬「え?」と思い、聞いてみたならあらま、っていうくらいツボにはまった出来だったので2度びっくり。

しかもこのバックは東京ユニオンじゃないのさ。
学生時代は日本のビッグバンドといえばシャープス&フラッツ、ニューハード、ブルーコーツ、そして東京ユニオンっちゅうくらいのビッグネームで、歌謡曲のバックバンドとしてもテレビやステージで寝る暇ないくらいに活躍していたから。

あんまり眠れないのと、いろいろ使っているものがあって目を隠すためによくサングラスをしていたとかしなかったとか、とあるメンバーの方から聞いたこともあったっけな。

ま、聞いたことのない人はぜひお聞き下さい。
動揺した私は思わずアマゾンでポチっちゃったのです。ライブの選曲もすごい



ピーナッツといえばジュリーの奥さん、っていうのもわかる人は少なくなりつつあります。
絶妙なハーモニーと双子ならではのユニゾンがまずもって他をよせつけない世界を持ってましたし、とにかくその唄の幅のひろいことといったら。。
それでもまさかここまでやっているとは知らなかったのは勉強不足でした。


恐るべしようつべ。推薦してくれた動画に新たな発見。
実はフォーリーブスまでこれやってんのね?
あのフォーリーブス。今で言うところのSMAPというか、嵐というか。
ジャニーズの元祖みたいなもんです。





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