2011/11/25

12月3日(土) ライブあります  音楽

今回はフルブラスセクションはいります。

Tower Of Power, Chicago, BSTの定番他、60〜70年代の英米日ロック、欧州や南米のポップス、昭和の歌謡曲など交えてやります。

日時:2011/12/03(sat.)
   Open: 18:30
   Start: 19:00

場所:新感覚 Live Cafe 弁天
   http://www.benten55.com/
   丸の内線 新中野駅 1番出口より徒歩3分
   中野区本町4-39-7 TNビルB1F
   03-5340-8270

料金:1,500円+1drink500円

どうぞお越しください。
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2011/11/21

幸せなワンコ  コーギー

週末はちょっと体調崩し、一日寝ていました。

ピースもそんなときはあきらめ気分でふて寝てしています。
いつもはこんな調子。ちょっと前の写真ですみません。しかもこんな格好で。。

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でも日曜日はバンドリハがあったので、なんとか持ちなおして1月のステージにむけた曲のすり合わせやら、確認やらで大宮まで。
ちょっとしんどかったりしましたが。

そんな日は自宅待機を命ぜられる我が家のピースですが、帰宅を待っていたかのように玄関で雄叫びをあげてくれます。

小さなころはほとんど吠えることもない、おとなしいワンコでしたが、年齢を重ねるごとに飼い主の甘やかしが影響してか、最近はちょっとうるさい。

ご近所迷惑にならないよう気をつけてはいますが、時々スイッチがはいったらもう大変です。

部屋中をかけまわり、飼い主の背中めがけてアタックをするわ、ベッドのうえでひっくりかえりながら、挑発するわで、まぁ飼い主を独占する喜びと遊んでくれる楽しさがいっしょくたになって興奮収まらず、ってところです。

あいも変わらず国や県の「やってますよ」ポーズに踊らされているメディア、というか情報操作されている国民のようですが、日々かの地では毎日飢えに苦しんでいる動物たちがいます。
ボランティアによる決死の救出や給餌でしのいでいる状況はまったく改善される気配もなく、またそうした活動に対する規制でますます動物たちに悲惨な状況が差し迫っているようです。

また環境省のパブリック・コメントでは「動物愛護管理法」に関する意見を求めています。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14414
動物虐待に関する防止策や罰則に対する意見ですので、こちらは読み込んでぜひ意見をだそうと思います。昨今も犬やネコに対する虐待が後をたちません。
福島における動物たちもまさに虐待に他ならない。
ぜひ動物愛護の観点から皆様もご意見を!

Facebookにはボランティアをしている方の現地での悲惨な状況が報告されています。

目をそむけることなく、一匹でも多くの動物達の命が助かることを祈りつつ、なにか協力していくつもりです。

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.237353582983759.69669.178691735516611&type=1
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2011/11/15

南極大陸とカーネーション  ドラマ・DVD

どちらも今テレビで放送中のドラマです。
なんでも当初の高視聴率からガタ落ちなのが「南極大陸」だそうで。

TBS「南極大陸」視聴率1ケタ間近? 「キムタク神話」は完全に崩壊した

一度しか見ていないのでお好きな方には異論もあるかと思いますが、どうもキャスティングと脚本のアンバランス、そしてやたら派手な演出のわりに深みがない、というのでしょうか。
ちょっとありえないオーバーな演出も、どうせなら韓国ドラマくらいに開き直ったほうがよかったのでは?と思ったり、タロ・ジロの今後も今の時代では動物虐待に映ってしまい、ちょっとネガティブな反応がこわかったりと、先行き不安ですね。

「南極物語」の健さんを例に出す方もいらっしゃるようですが、あの映画とこのドラマは別物なので、比較するのはかわいそうかな。
そもそも健さんは別格でしょう。
映画はワンコが主人公でしたしね。

ま、とにかく「次もみたい」と全然思えなかったので、見るのやめました。
そんなに時間ないし。

それにくらべ毎日15分という刻みで勝負する朝ドラは最近は好調なものが多いですね。
「ゲゲゲ」も楽しめましたし、「おひさま」も途中からでしたがなかなかでした。

今やっている「カーネーション」もテーマ音楽、音楽、脚本、配役などとてもバランスよく、かつストーリーが15分という枠のなかで小気味よくすすみ、喜怒哀楽を盛り込んだ上質のドラマに仕上がっていると思います。時代考証など丁寧さを感じます。
セットやロケもしっかりしているし、ざらついた感じの映像とカメラワークもなかなか見所多いです。
これは最後まで見逃せない番組となりました。

どちらも事実をもとに作られた作品なのに、この差はなんなのでしょうね。

主演の尾野真千子の演技もいいですね。お笑いとシリアスを演じられる力は将来もっと期待できそうです。すでに実績のある女優だし、若いしで次の作品も楽しみですね。
脇をかためる俳優・女優もただ人気あるないではなく、それぞれのキャラにぴったりの配役なのに関心します。

母役の麻生祐未もとぼけぶりとうちに秘めたお嬢様感覚がいいし、父役の小林薫はいうまでもないし、おばあちゃん役の正司照枝はまた岸和田のおばあちゃんっぽい感じが出ているように思います。またかしまし娘復活しないんでしょうか?

これから結婚、出産、戦争、戦後と時代背景とともに激動の人生を歩むのでしょうが、月並みなドラマにならず、最後までテンションを高く続いてくれることを祈るばかりです。



<追記>
他の連ドラにくらべると視聴率というやつでは出遅れているようですが、作品のクオリティもたかいし、これから佳境をむかえるにつれ人気はあがりそうですね。

同じ大阪局制作では「芋たこなんきん」以上にブレイクするのではと思っております。



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2011/11/7

にんげんさまはえらいのか  コーギー

腰の具合が心配されたピースですが、その後、酵素飲料と生肉、サプリを併用し順調というか快調です。

夜、近所のグラウンドを歩いているとボールは持ってきていないのに「遊べ」という。
「ないよ」というと一目散に立ち木へむかい、上をむいて「ここ」と指し示すピース。
よくみると人間の目線くらいの枝にボールがひっかかっているではないですか。

鼻がきくんだな。

その鼻で大判小判をみつけてくれないか、とトロ姉さんと話しています(笑)

そんなこんなで元気百倍。
でも心配のたねはつきないので、しばらくは慎重にボール遊びです。


さて、日曜日は福島原発の周辺区域で取り残されたままの動物たちをすくう活動をしているグループを支援するためのチャリティコンサートがありました。

無残な餓死状態の動物たちの写真や、無事救われ新しい飼い主に届けられた動物たち、そして瓦礫が続く街や山、海の写真が展示されていました。
コンサートには大学時代のバンド仲間である高橋全さんと、彼がお世話になっているコンサート主催者である山口昌子さんのピアノ演奏でした。

お二人の思いが伝わる気持の込められた演奏に癒された気がします。

福島原発周辺に限らず、今も人間に無視され明日の命すらおぼつかない動物たちがわんさかいます。
Twitterで流れてきたこちらのサイトをみても、こうした悲劇が毎日起こっていることが、はたして先進国日本だと胸をはっていえるのか、近隣諸国へ文句を言う前に、自分たちの足元をもっとしっかりしたらどうなんだ、といいたくなりますね。

つらい写真ですが、彼らの視線を直視しなくてはいけないと思います。

はいけい、にんげんの皆さま。


アメリカで殺処分されながら奇跡的に生き残ったワンコが第2の人生を与えられ、新しい飼い主希望が殺到というニュースがありましたが、そのアメリカなんぞ


年間400〜500万匹が殺処分って。。。。。

日本がましだ、というつもりは毛頭ありません。
でもどこでもお馬鹿な飼い主のために不幸な目にあっているワンコがいるっていうことです。


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2011/11/4

宇宙戦争  ドラマ・DVD

先日、義母の喜寿お祝いで義妹夫婦と一緒に食事したときのこと。
今、義妹夫婦は郊外に家をかって100坪くらいある邸宅に住んでいるんだけど、そこの人間関係について頭を抱えているらしい。

そこらには主に定年退職して悠々自適の暮らしをしている家が多いそうなんだけど、そのうちのご近所家族にお引越しの挨拶をしにいったとき、先方がいきなり「私は●●●の●●部長をしてまして」と、ご自分のキャリア自慢が始まったそうだ。
それ以来、どうもその方々の神経質な文句やら注文やらで大変まいっているそう。
風でとばされてきた枯葉の処理まで文句いわれるそうです。

どれだけ有名企業だか、定年退職まで勤め上げてそこそこの地位につこうが、引退した今はただの人。そんなに企業ブランドにぶら下がって生きていたいのかな?
大事なのは今何をしているのかですよ。

ほんとに彼らの悩みには同情します。
初対面で自分のキャリア自慢をするやつは信用できません。

さて本題。

その食事のあと、前に録画しておいた映画を自宅で鑑賞したのが「宇宙戦争」
スピルバーグがリメイクしたやつです。



オリジナル「宇宙戦争」やSFへのオマージュとしては評価できる映画です。
効果音や特殊効果などさすがスピルバーグと感心しました。
ただ、ちょっと演出も間延びしているのか、主人公たちにちょっと入り込めないという印象。
子役のダコタ・ファニングはさすがでしたけどね。

原作はSF大家、H・G・ウエルズ。
小学生のころ彼の大半の小説を読みました。その映画化第一弾は当時モノクロテレビでみた「宇宙戦争」で、こちらのほうが映画としての面白さは上だったように思います。
特殊効果も今も見応え充分ありで、当時としては相当に画期的だったはず。





もうひとつ忘れてはいけないのは「Mars Attacks」でしょう。
ティム・バートンの人気作品でもあるこの映画では「宇宙戦争」をベースに、豪華出演陣がとことんお馬鹿に徹して笑わせてくれます。
宇宙人も期待通りの「タコ」です(笑)
「宇宙戦争」で地球を救う大事なものも、爆笑もののオチで脱力させてくれます。

オリジナル「宇宙戦争」と「Mars Attacks」はおすすめです。



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2011/11/1

銀婚ですわ  雑記

今日この時間にうちらは結婚しました。

1986年11月1日 午後1時より市ヶ谷にて。

あれから25年もたってしまったなんて。月並みだけどTime Flies、光陰矢のごとし、時がたつと物忘れが多い、いやたつのは早い。

結婚式や披露宴、2次会に来ていただいた方々とのお付き合いも続いている方、いつのまにか疎遠になってしまった方、いろいろですがあれから25年たち、我々同様に皆さんの暮らしもそれぞれいろいろあったでしょうね。

私ら夫婦も人並みにそのあとすぐに新婚旅行いきました。
生れて初めての海外! といってもサイパンでしたが。

なにしろ人前で英語使うのも初めて、成田空港も初めて、スーツケースなんて持つのも初めて、ドル札も初めて、初めてづくしで緊張と興奮であっというまの5日間だったように思います。

慣れない英語だったのでグラスワインを頼んだつもりが、ボトルで出されて断ることもままならずそのまま飲んで、しこたま酔っ払ったりなんてこともありました。
とにかく交渉するすべをしらず、結構ツアーガイドのいうままだったような気もします。
今でこそなにもかも一人でどこへでも平気で行ってますが、当時は何も知らんかったね。

でも二人は若い(by ディックミネ&星玲子)じゃない?
怖いものはなにもない(笑)

旅行のスナップをまとめたアルバムを見ると、なんだか可笑しくって!

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1ドル160円くらいのころだったのでそこそこ円高感はありましたが(なにしろ1ドル360円固定相場制を知っている世代なので)、まさかそれが80円を切る時代になってしまうなぞ想像もしませんでしたね。皆さんにいただいたお祝いのお返し代わりにやたらと酒とタバコとチョコレートちゅう3種の神器みたいなお土産セットを買い込みました。
(当時はまだタバコを吸っていたので自分の分も)

あれから友人知人の結婚や出産をお祝いし、やがて父をはじめ何人かの親しい親戚、友人が亡くなったりと悲喜こもごもありましたが、我々も歳を重ねながら人生という舞台を演じ、鑑賞し続けるのでしょう。

今日は25年前、披露宴で人並みにやったキャンドルサービスの蝋燭を食卓で灯してみますかね(笑) どこか棚に眠っているはず。







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タグ: 日記 



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